ムンバイでゾロアスター教徒料理専門店へ

インドにはパールシーという特殊階級の人達がいる。カーストなのか、部族なのか、民族なのか。日本ではゾロアスター教徒、拝火教徒として知られている。イランの第二位の聖火を引き継ぎイランがイスラム化した後はインドに移り、ムンバイやプネーを中心に寺…

韓国人はウンチがお好き

かもしれない。そうに違いない。 韓国滞在中、唯一、受け付けなかったのがこちら。 ウンチみたいな見た目だな、と思ったら本当にウンチを意図しているらしい。カップルセットで2000W割引の7000W、22%オフ。二人してキャッキャ言いながらウンチを頬張れば愛も…

カロスキルよりもインサドン。最新流行スポット仁寺洞アート雑貨散策

仁寺洞は再開発が進む最新流行スポットだそうだ。王宮、ギャラリー街、韓国村という古民家を改装したお洒落なカフェやレストランが密集した地区が相互に徒歩圏にあるので週末を潰すのに至極快適だった。 サンジキルという雑貨店が入った商業施設が大抵のガイ…

韓国の紅葉と昌徳宮と昌慶宮

日本より先に韓国には冬が来ている様子。最高気温7℃、最低気温-4℃。そんな寒さの中、氷雨のソウルを散策した。世界遺産にもなっているソウルの五王宮のうちの昌慶宮、昌徳宮へ。街中で韓国はパステルカラー使いが多い。西洋的な「可愛さ」の模倣かと思ってい…

インスタ映えるソウル、弘大の「サボテンケーキ」

韓国で最もレベルの高い美術大学である弘益大学のある街、通称「弘大」(ホンデ)は若者が集まる街でアート雑貨の店も多いと聞いて行ってみた。とてつもない人、人、人。人の多さは渋谷と変わらない。話題のアート雑貨店が入居するSang Sang Madongとやらに…

気が乗らない印韓中国行脚を乗り越えるための年末したいことリスト

「今、〇〇空港ナウ。(死語)これからXXに行きます!」とSNSに投稿する人をエアポートおじさんと呼ぶらしい。海外出張に行くことの自慢のニュアンスもあるそうだ。LCCもなく海外出張がとても高価だった時代の感覚を引き摺っているところに「おじさん」臭が…

上腕骨肉鉢 X「赤鬼城」「火祭」

赤味の強い赤土4号と信楽白土を使い分け、下半分にだけマグネシヤ釉を掛けて酸化焼成した。土台を水彩メタリック塗料で黒く塗ったら印象が引き締まった。誰のウケも気にせずに自分が作りたいように作る作品は楽しい。全く用途のないオブジェのようでありなが…

白瓦礫鉢X 上段「薄氷」下段「緑亀の卵」 

3つ目の白瓦礫鉢は少し個性が強めの形状。こちらも赤土2号にマグネシヤを施釉、酸化焼成。植え込んだのは上段がエケベリア「薄氷」、下段がセダム「緑亀の卵」。薄氷は青白くて少しばかり神秘的。標準的なロゼット状のエケベリアともいえる。「緑亀の卵」は…

白瓦礫鉢 X「フロスティ」

出来上がった背の低い白瓦礫鉢に多肉植物を植えた。赤土2号にマグネシヤを施釉、酸化焼成。植え込んだのはエケベリアの品種「フロスティ」。霜が降りた早朝の砂利に生える、これまた霜が降りたような白い起毛のエケベリアの様相。多少、株立ちしてもサマにな…

白瓦礫鉢 X「樹氷」

背の高い白瓦礫鉢も出来上がった。赤土2号にマグネシヤを施釉、酸化焼成。植え込んだのはエケベリア「樹氷」。見る角度によってフォルムの印象が異なるようにしてみた。筒状なのも、工業的な直線ではなく丸みを帯びているのも良い。「樹氷」という品種名のよ…

具足蟲が食べられる東京海洋大学祭

秋晴れの気持ちの良い三連休最終日に東京海洋大学祭「海鷹祭」へ。 もう、山場というか、一番の論旨を手っ取り早く先に書いておきたい。 妻に「海鷹祭」の存在を教えてもらい、大王具足虫が食べられると書かれたWEB記事を見てこれは行かねばと思い立った。 …

水槽陶芸の世界開拓。多肉植物水耕栽培と陶器と観賞魚水槽。

ようやく、水槽のエアフィルターに城カバーを設置することができた。おお、なかなかの存在感。 水中遺跡を泳いでいるようにも見えて悪くない。ランスの大聖堂のヴォールトを見て以来、作りたかったゴシック建築の一大発明ともいうべき翼壁。水が流れ込む構造…

期待に胸躍る窯出し。結果は予想を超えて上々。

水槽の通称「ブクブク」、エアフィルターカバーの城の本焼き。横に置かれた穴が無数に空いた板はこれまた水槽の上に載せる多肉植物水耕栽培用の什器。さあ、無事に焼けてくれるか。21度で本焼成開始。1230℃酸化焼成。並行して四連吊り鉢の素焼きも行う。これ…

物議を醸す大ヒット映画「ジョーカー」

『ジョーカー』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ) 出版社/メーカー: ムビチケ メディア: Video Game この商品を含むブログを見る 案の定、渋谷のハロウィンには安易な「ジョーカー」に扮した輩が多かった様子。服も調達しやすいし、顔のメイク…

絶品レバニラ 孤独のグルメ「蔡菜食堂」

以前から気になっていた、中野のレンガ坂の裏通りにある上海家庭料理の食堂。 この目が斜視で底抜けに明るい表情のシェフの絵が気になっていたのだよな。 「孤独のグルメ」という深夜番組にも取り上げられていたそうで、評判も高いので行ってみた。幸にして…

蝉の載った鉢

黒土で筒を作り、逆さにして轆轤で挽いた底を上にする。天面に穴を開け、そこに蝉の幼虫のオブジェ を置く。背中の穴から下の筒は繋がっており、遠目から見ると蝉から多肉植物が生えているように見える。それが、狙い。七宝珠錦や緑塔のような細長い多肉植物…

誕生日には手作り秋果物ケーキ

次男の誕生日。クラッカーを鳴らして祝って欲しいという要望に応えたのだが、ガン泣き。クラッカーの音があんなに大きく、紙紐が飛び出てくるとは思わなくて怖かったらしい。知らんがな。誕生日プレゼントの1つは「エルマーのぼうけん」だった。飾り立てら…

エケベリア植込用の六陵鸞鳳柱鉢の造形。

小さな植木鉢ならば市販品がそこら中に溢れている。100円ショップにすら陶器鉢は売られている。折角ならば、自ら作陶しているからこそと言えるワガママな鉢を作りたい。 そこでエケベリアを二十種類ぐらい一気に植え込める、かつ雑然と並べ置いたり寄せ植え…

陶芸備忘録 ボーメでの測定と比重調整、焼き上がりへの再施釉。

1ヶ月ぶりの作陶。 上腕骨肉鉢の素焼きが終わっていた。よくぞ分解されずに焼きあがってくれた。私の代わりにこんな脆そうなものを素焼きしてくれて感謝。 赤土と白土のコントラストを楽しむべき鉢なのだが透明釉を掛けるとテカテカに光沢が出てしまう。失透…

9月の多肉植物の陣営配置見取図

9月中旬の日照条件の記録を踏まえて、最適な多肉植物の配置を検討してみた。やはり、同一属をまとめて置くのが理にかなっている。 植生に合わせながらもサイズに合わせて目一杯春秋の陽光を浴びられる配置が完成した。あとは水遣りさえしくじらなければ、存…

9月中旬の多肉植物バルコニー日照記録

9月から11月が殆どの多肉植物やサボテンの絶好の成育期なので、我が家の日照環境をもう少し正確に把握しておきたい。 9月中旬から下旬の最高温度は26〜28℃、最低温度20〜25℃の予報。成長に理想的な温度帯だ。 08:00頃 前陣中段、下段のうち西側前列から陽が…

多肉植物、サボテンの陳列棚の増床DIY

なかなか一筋縄ではいかなかったが南向きバルコニーに増床した。雨が当たらず通風は十二分という多肉植物には理想的なバルコニー空間にさらに奥行き30cm、幅150cmの棚を二段追加した。 段差35cmのバルコニーのヘリに前の二脚が乗る脚の長さが異なる特別仕様 …

子の成長を見て我が身を省みる

この夏は10回以上、次男をプールに連れて行ってクロールの特訓をした。その甲斐もあってか、晴れて進級テストに合格した。本人もかなりの意気込みがあったようで相当、嬉しそうだった。翌日はグズり気味だったのも、彼なりにプレッシャーから解放された反動…

阿佐ヶ谷に潜んでいた熟成肉フレンチの名店「ラメゾンクルティーヌ」

阿佐ヶ谷というと、高円寺と並んで安い居酒屋が四方八方の裏筋に軒を連ねるイメージ。でも、広尾だの代官山だの行かずに近場の上等なレストランにもたまには行きたい。 妻が見つけて予約してくれた阿佐ヶ谷南口のフレンチレストランへ。 ラメゾンクルティー…

蝉脱皮亡骸鉢 X マミラリア「月世界」

昨年、脱皮の途中で力果てた蝉の亡骸を拾った。 何年も地中で過ごし、いざ出会いを求めて羽化し飛び立とうという盛夏に、何かが上手くいかなかった。地上に出たところを鳥に捕食されたわけでもない。亡骸が食われることもなく、見向きもされずに取り残されて…

来夏も三年連続で来たい南伊豆国民休暇村

同じ宿に3回目もまた泊まりに来たいと思わせる宿はなかなか無い。 2時間半の電車旅もスーパービュー踊り子の展望席だと飽きない 到着日の昼食は伊豆漁港の「金目亭」が美味い 結局、南伊豆の国民休暇村にしかチョコレートファウンテンは無かった。 朝晩無限…

台風一過、玉つづりの挿し木と仕立て直し

記録的な台風15号だそうで。早急に前日から各公共交通機関が運行休止や再開遅延を計画し発表してくれていたのは助かった。 最大風速60mというものがどれだけのものかわからないが決して油断はするなかれとのことなので棚やフックから鉢を全て下ろし、地面に…

藝祭 2019年。神輿と七宝と鍛金のぐい呑

午前半休で駆け足で東京藝術大学の学園祭である藝祭を覗いた。 藝祭の名物は創作神輿。数年前から8基から4基に減ってしまったがその分、それぞれの演出時間が伸びて充実したようにも思う。大賞の神輿はスチームパンクの船のような奴だった。 神輿の造形だけ…

多肉植物環境の改善 その二

今年の秋に多肉植物の飼育と鑑賞できる環境を改善していきたいと思う。これからの最短2年間の心のオアシスを家の中に作り出していきたい。 1.バルコニーの簡易温室化 透明ビニールシートを二枚降ろすことで2〜3畳の空間を防風防寒する。半耐寒性の植物なら…

多肉植物環境の改善 その壱

何十鉢も多肉植物やサボテンを育てていると悩ましいのがそれぞれの植生に応じた管理だ。 春秋型か冬型か 雨曝しOKか 夏の直射日光OKか、推奨か 断水すべきか 誤ると根腐れしたり、日焼けしたり、徒長したり、棘が退色したり。姿形が劣化するぐらいならまだし…