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都立家政 フェリーチェ

自転車で20分ほどの距離、都立家政駅の南側にかなり自分好みのカフェを見つけた。 ・植物に包まれている ・一面ガラス戸の光溢れた店内 ・内装に落ち着きがある ・犬連れOK、子連れOK ・授乳、おむつ替えスペース有り ・フォカッチャなど食事が美味しい ・テ…

中央2丁目 モモガルテン

2013年4月26日に開店した中野の緑道沿いにある、私の好みの要素が詰まった古民家改装カフェ。昭和23年築の2軒長屋だったそうだ。この緑道はかつての桃園川が暗渠化されたものだから、そこから桃=モモ + 園=ガルテンと名付けたのだろう。 ・緑道の脇にあり、…

和田三丁目 イココチ カフェ

東高円寺駅から徒歩1分の便利な場所にありながら路地に入っているため静かな立地。 ・面白そうな絵本や本がたくさん ・子供歓迎 ・週7日間 朝8時半から営業。週末の朝に子連れで。 ・平日と土は23時まで営業。会社帰りに一息。 ・店主と気が合いそう 犬連れO…

高円寺カフェ十選

☆☆☆☆ 自分の好み。贔屓にしたい。 ☆☆☆ あれを求めてまた行きたい。 ☆☆ 味は普通だが、個性がある。 ☆ 普通 ☆☆☆☆「シュワルツカッツ」 東欧アンティークと洋食。犬OK。ハンバーグ絶品。マスターがきさく。 hannarimango.hatenablog.com hannarimango.hatenabl…

ホノホノカフェ

9月17日で4周年だそうだ。新高円寺よりのLOOK商店街の中にある、いかにもカフェという雰囲気のカフェ。・犬の水が出される。リード金具有り。 ・23時まで営業 壁には犬のリードをつける金具が用意されており、犬にも水を出してくれる。犬に優しく、歓迎して…

CAFE 2 MOULIN アメリのドヤ顔

初日にぶらりと入ったビストロが思いの外、美味しくなかった。ローカルっぽいフランス人が多く、満席に近くて、トリップアドバイザーの高得点の表彰状のようなものを掲げているにもかかわらずだ。雰囲気は良い。しかしフランスならどこでもそれなりに美味し…

こんな鎌倉案内も。長谷、銭洗弁天、gula、明月院を経て北鎌倉へ。

子供を連れて藤沢駅から江ノ島電鉄に乗り鎌倉へ。 右手に海を眺めながら海岸沿いを走り、やがて市街地に入ってぶつかりそうなほど迫る民家の間を通り抜けていく。電車好きの息子には最高だ。鎌倉公園駅の少し先には上りと下り電車がすれ違う箇所があり、ひと…

なんじゃもんじゃカフェの本格ツリーハウス

横浜市の閑静な住宅街の中、最寄り駅「三ツ沢下町」を出て10分ほど歩いた先に本格的なツリーハウスのカフェがある。そこに息子を連れて遊びに行ってきた。 手が届きそうな低さにあるツリーハウスではワクワクしない。巨木の樹上高く、見下ろせば少し怖くなる…

カヤバ珈琲

上野の美術館街の先にあるカヤバ珈琲という喫茶店で昼食をとった。 窓辺の席に案内される。古びたユラユラとした硝子の嵌った硝子戸の向こうには幅が20cm足らずの花壇があり、そこに植えられている植物がなんとも珍しい品種で目を引いた。 なんという花なの…

琉球村 七色の風

読谷という交通の便の良い市街地にあって本島北部のような緑の濃さを感じられる点でこの店は貴重だ。太古の森を想起させるようなヒカゲヘゴが窓の外に茂る。 窓の外に緑を配し、逆行気味に光を透過させて緑を輝かせるのがやはり植物を引き立てる一番の方法に…

熱海の岬 バブルの残り香

熱海城からバス代やケーブルカー代を浮かす為に歩いて下って行ったら腹が鳴った。断崖絶壁の上に迫り出すように建つ見晴らしのよさそうなカフェレストランが見えたので立ち寄ってみた。花の妖精という名前らしい。 無駄に豪華に甲殻付きの海鮮カレー。帆立や…

Luna Cafe

島原 ost

銭湯に入るべく、入湯料と風呂後のコーヒー牛乳代700円を握りしめて誠の湯という銭湯に行ったのだが、なんと入湯料が1100円もして断念。 仕方なく、何か一杯ぐらいは飲めるかもしれないと思いヒュッゲの店長に教えてもらったostへ。 民家を改装し、覆われて…

島原 ヒュッゲ

島原のさんき旅館のすぐ裏手にあるヒュッゲというカフェレストランで食事をした。 芸能人はさほど詳しくはないが、取り巻き7人ほどに囲まれて少し威圧感を放っていた女性がおり、あの人は、と思ったらやはりハイヒールモモコ氏。取り巻きは付き人や芸人だっ…

比叡山送別野点

修学院離宮の脇から比叡山の音羽の滝を目指す。 某古刹禅寺の若和尚 日本美術の修理工房の20代女性 藪の内流点前を10年以上学ばれている女性 町家を改装された宿を営む40代男性 地図や鉄道網に偏愛を持つ関西に来たばかりの新入社員 そして山中で出会って御…

Frankfurt Romer

こってこてに観光客狙いの如何にもな内装なのかもしれないけれども、こういう派手に文化風俗臭が強いのもやはり眼に楽しい。

Hiedelbergのカフェ

ガイドブックにすら載っていない気まぐれに立ち寄ったカフェレストランの内装が素晴らしい。テラスにはパラソルの下で食事をする人達がまるで主役のようだが、表の人達をかき分けて暗い奥に進むと大きなステンドグラス天井のホールが広がる。 壁には陶製聖書…

中村藤吉

思いのほか、京都の名の知れた店は東京にも出店していたりする。 満月の阿闍梨餅も売られているし、ふと新宿三丁目で乗り換えようとしたらLe Petit Mecという京都の知られたパン屋もあった。そういえば然花抄院も見かけたな。 となれば進出して欲しい店の筆…

チェカ

チェカのロールケーキは美味い。酸味が丁度良い。京都の美味で評判のミディプレミディのロールケーキよりもこちらのほうが美味しいと思っている。 それでもって内田鋼一という陶芸家の器で出してくれる。売れている著名な若手陶芸家で、瀬戸窯業高校を卒業し…

コナ珈琲

ハワイに行った東京在住の友人がコナ珈琲の粉を土産にくれた。 我が家では専ら煎茶か紅茶。随分と久しぶりに珈琲を飲んだのだが淹れたてが美味かった。ベイリーズのようなココナッツの香りのつけられた珈琲だった。 京都のカフェ巡りは好きだが、あまり珈琲…

廃墟カフェ

マンゴーの顔をカットしてもらう間、京都で一番落ち着くと入れ込んでいる廃虚カフェへ逃避。ここに来るといつも部屋の内装を大改造したい衝動に駆られる。 友人の勧めで「ダージリン急行」という映画を観たのだが、そこに出ていた鮮やかな青が印象的だった。…

コブ

息子が生まれると好みのカフェの条件も変わる。 適度に賑やかでうるさい。赤子の奇声に神経質にならずにすむ お座敷がある。赤子を床に転がせ、落ちる心配もない キッズスペースや絵本がある 健康的で薄味の食事 そんな好みなカフェが湯の山温泉にある。ちと…

餡蜜 みつばち

出町柳にある「みつばち」の餡蜜を食べた。美味しい。しかし餡蜜はここに限るだとか、ここのは絶品だと雑誌に評されるほどの違いは感じられなかった。 客層は女性中心。男独りの客など自分だけだった。暖簾からして乙女心を刺激する意匠なので仕方ない。知ら…

李青

李青でピビンパを食べる。高麗美術館を設立した立役者が経営する喫茶とあって店内には李朝家具や民芸がおかれ、奥の相席の円卓横には大判の美術品図録が書棚に並ぶ。雰囲気が良い。素夢士古茶屋よりも実生活品を用いた内装のように感じる。 こちらのピビンパ…

MADO CAFE

大津の琵琶湖ホテルの東隣にある琵琶湖を眼前に寛げるカフェ。大きな三人掛けのソファが4つほど琵琶湖に向かって並んでおり、赤子を寝転がせて食事をするにも都合がよい。 1050円のプレートランチがスープ、サラダ、キッシュに加えて鉄鍋に入った魚の香草焼…

GARUDA COFFEE

営業時間がいまいち謎めいた、山科に不釣り合いなフラットな空間カフェ。いつの間にか店は一面の苦瓜カーテンがかかっていた。 車庫のようなスペースに大きな木机。扇風機だけで少し蒸し暑い。ここは自家焙煎の選りすぐった珈琲豆が自慢らしい。 そこでアイ…

島原の遊郭揚屋 きんせ旅館

随分と前から行ってみたかったきんせ旅館というカフェバーにようやく行くことができた。島原の遊郭街、新屋敷太夫町にあり、角屋という一般公開している元揚屋のすぐ近くにある。 推定築250年のかつての揚屋。予想以上に大きな建物で、一階がカフェバーにな…

パラボラからのメメントモリからのファーチレ

小生の中で夷川通りで最も熱い照明屋「パラボラ」。工業デザインの無骨なアンティーク照明を修理販売しているお店なのだが、ここの店主が岡崎にあるメメントモリというカフェの内装をプロドュースしたらしい。フラットでミニマルで、いつも落ち着ける空間。 …

めふく

なんでも5日から10日までの6日間しか営業していない骨董屋カフェがある。 以前から骨董屋を営み、琴奏者でもある若い女主人がこっとうにかけて期間限定で開いているらしい。 骨董屋を営むだけあって古びた風情の内装なのだが、昭和中期のブリキやエンビの玩…

チェカ

気分転換に嫁と息子を連れて外へ食事へ。11時前に家を出たのだが、平安神宮傍の蕎麦屋岡北は30〜40分待ちと機を逸してしまった。仕方なく権太呂で鰊蕎麦を食う。 首の据わらぬ赤子がいると店選びの基準ががらりと変わる。落ちる心配があるので座敷やソファ席…

五条 エフィッシュ

鴨川は五条橋の袂のカフェで朝食を取っていたら、目の前に着物姿の若い女性四人組がやってきた。東京かどこか遠方から来て、着付けしてもらって観光している人達のようだけど、なんだか気分が和んだ。 大きく川に開けた窓、 吹き抜ける風、 着物。 ええのう。

さんさか

サラリーマンとは何ぞや。そんなことを考えた入院見舞の合間の珈琲休憩。いやはや、カチョリーマンとかブチョリーマンは大変ですな。客観視すると滑稽なところもある。 ここにはなかなか目に掛けない書籍が揃っており、癒しとカフェインと雑学が摂取できる。

ビブリオテクハロー

どことなく古臭くて清潔な感が好きだ。我が家もそんな部屋にしたいのだが、えてして雰囲気のある置物というのは実用性の薄いものが多くて、部屋が物が増えて手狭になるジレンマとの戦いとなる。 こんな錆びかけたスタンドライトが欲しい。

めあり

芝生のドッグラン有り。 犬用の水入れとお八つ無料サービス。 雑誌たくさん。 好みの木を基調にした内装。 アジア輸入雑貨販売。 ケーキ類うまし。 駐車場広々。 店内広々客少々。 つまり犬も飼い主も楽しめて、なんとも居心地が良く、使い勝手が良い穴場。 …

寿長生の郷

こんな家で隠居したい。只管そう思わせる旧家を利用したカフェ&懐石料理処だった。叶匠壽庵というブランドの和菓子を売っているほか、お茶会に利用できる茶席なんぞもある。 こちらに飾っている随分と年代物の雛人形の五人囃子は魚クンばりの帽子を被ってい…

然花抄院カステラ

破竹の勢いのマールブランシェについても思うが最近のお菓子は包装がとても洗練されている。お菓子の味に関係ない所に製造費用が費やされ、その雰囲気に高い金を払っているのかもしれないが、やはり高級感は包装に頼るところが多い。 おもたせ特集に度々紹介…

亀岡 イギリス田舎隠れ村ポントオーク

京都は亀岡にある山奥の小ブリテン。ここ数カ月、気になっていた店ではあったので亀岡の湯の花温泉に行ったついでに足を延ばした。 随分とぶっとんだイギリス好きがいたもんだ。レストラン、アンティークショップにレンタルコテージ、ついにはB&Bの宿泊棟も…

東山 デゴイチ

祇園四条の新門前通りにある鉄男と鉄子垂涎のジオラマカフェ&バー。自分自身にその趣味がなくても、何かに特化した趣味の店というのは新世界で面白い。 よくできたジオラマが広大な店内に広がる。 鳥居の前に線路ってな設定には無理があるが。 男性店員は車…

白河 Gospel

情緒のあるカフェにいくと心が躍る。自分にとってカフェは珈琲の味の良さよりも雰囲気が大事。銀閣寺よりほど近い鹿ヶ谷通りに建つ洋館の一階にアンティークショップカフェ、二階にもカフェが入っている。 外からくると薄暗さに戸惑うぐらいだが、人が心安ら…

Rカフェ

滋賀県志賀駅の近く、琵琶湖を臨むドッグカフェ。「海の家」+「犬」+「ハワイ」。ここにもオーナーの夢を実現したようなカフェが。 牝のレオンベルガー犬種の看板犬がいる。キャンキャンと吠える小型犬には一瞥もくれずに寝そべっていた。それにしても、大…

喫茶ソワレ

四条木屋町で対を為すかのような二つの老喫茶、ひとつはフランソワ喫茶室、もうひとつが喫茶ソワレ。 今回は喫茶ソワレにいった。店内が妖しく青く光るこの店、名物は色とりどりのゼリー。 非常に年季の入った木彫の家具が置かれている。テーブルの幅は50セ…

Cafe Noinah

北山駅を西へ、賀茂川沿いにあるカフェ。表にはオープンテラス席があり、犬連れでも利用できる。 青空だとなんとも気持ち良い。タイカレーを頂いた。汁ぶっかけご飯で食べやすいが、値段ほどに美味しいかと聞かれるとよくわからん。所謂雰囲気料込みのカフェ…

離宮庵

ロシアンカフェ バーバチカ

ロシアが主題の北山にあるカフェ。 ペレストロイカとか修正主義的な無機的で無骨なモニュメントの印象でもない。鉄と血の団結ってテーマでもない。シベリアやツンドラの屈強な男達を彷彿とする強烈なウォッカが置いてあるわけでもない。なんだか乙女なロシア…

パン屋巡礼

東京の友人が幾泊かしている。その友人は近年パン作りに凝っているらしく、一か月休みを取ってパン屋修行をしてたほど。このほど、2泊3日で遊びに来たのだが、それも宇治、京都、大阪、神戸のパンの有名店巡りをするというものだった。 おかげで連日のように…

シンプルすぎるカフェ メメントモリ

THE GREEN

御所の東にひっそりとある素朴なカフェ。大きなテーブルにはコルビジェだのイームズ特集だの、BRUTUSのバックナンバーだのが積まれていて、オランダやイギリスのデザイナーの世界観。 ここのソーセージプレートが美味い。ハーブ入りの肉汁たっぷりのソーセー…

多肉カフェ オマメプランツ

京都では希少な多肉植物専門店兼カフェ。まだ開店一年だという。店長はどこかで見た覚えがあると思っていたのだが、どうやら天神市や百万遍の手作り市などで見かけていたようだ。店舗を持つまでは近畿のそういった市で多肉植物を売っていたらしい。二条駅か…

廃墟カフェの雑貨とインテリア

裸電球は武骨で良い。経済的ではないけれども。 ペンキが塗られては剥げ、塗られては剥げ。多層的な汚れは魅力になる。 使い古された小鍋の焦げ跡模様。ペンキの剥げであったり壁の剥離であったり、この焦げ模様であったり。これらに魅力を感じるのは使用感…

廃墟カフェ

久々にツボに入るカフェと出会った。カフェアンデパンダンを上回る廃墟っぷり。しかし決して不潔だったり粉塵が舞ってるわけではない。丁寧に掃除された目で楽しむ廃墟。 使い込まれた木材、植物、廃屋のような壁の質感。目が慣れるとこの上なく落ち着く明度…