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幼児連れシンガポール旅行 オーチャードのオススメホテル

次回の為の備忘録 子供が5歳を超えたらセントーサシャングリラのような子供を預けられるサービスのあるリゾートホテルで夫婦で寛ぐ。 今回は周辺観光と買物に便利なオーチャードに2泊、リゾート気分を味わう為にセントーサで1泊した。 4歳と2歳の幼児二人を…

既製品住宅に物語のある特別な内装を。我ら夫婦の為の雌雄山羊図日本画板絵

京都の仏画師・日本画家の友人が描いてくれた待望の板絵が届いた。 高さ230cm、幅360cmという居間の全面押入れ収納に嵌めるシナ板引戸4枚に描かれた大きな絵だ。 絵の題材は未年の夫婦なので雌雄の山羊。それぞれの生まれ月を象徴した朝顔と桔梗を足元に配し…

おもちゃのお医者さんという老後の生き甲斐

シャボン玉銃が壊れてしまった。四谷三丁目のおもちゃ美術館で毎月第一と第三土曜日におもちゃ病院が来ると妻に聞いたので赴いた。 ちなみに全国津々浦々、おもちゃ病院は開かれている。 http://toyhospital.org/list おもちゃ美術館で開かれるおもちゃ病院…

父子で江ノ島散策

嫁さんの実家に子連れかつ嫁さん抜きで初めてお泊まり。次男を実家に預け、長男を連れて江ノ島散策へ。石段が多いのでベビーカーでは難しいし、おぶって歩くのもこの初夏ではしんどいので、預かってもらえるととても助かる。 太平洋の景観の良さ、由緒ある神…

多摩のわんダフルネイチャービレッジへ

わんダフルネイチャービレッジへ。 犬プール犬種別にあり ドッグラン屋外、屋根付きあり 2人から手ブラBBQ ドッグラン付きオートキャンプ場あり 近くにはサマーランド hannarimango.hatenablog.com 大勢で予定を合わせてBBQというのが小さい子連れだと何かと…

不惑への道

また歳を重ねた。 職場や私事で腹立たしいことが続いたのだが、怒りを紐解くと相手への失望と私をないがしろにしたと私が感じたことに起因するのだろう。 契約書に明記された義務の放棄、契約の未履行。そんな当たり前のこと、当然するだろうという期待が裏…

とある三連休の留守番日料理 日本酒ケーキ

1日、嫁さんに出かけてもらい、子供達を預かって過ごした。 散歩を兼ねた変身バイクの練習 昼飯と夕飯食材の買い出し プラレール遊び 昼食 中庭でプール遊び 全員でシャワーを浴びる 長男と粘土おもちゃ遊び 次男お昼寝 夕飯作り 全員でシャワーを浴びる 主…

悩みのない幸せな時期はかくも短い

2歳から6歳ぐらいは最も悩みの少ない幸せな時代ではないだろうか。 他の子供と競うことも比較されることもさほど多くないし、学力やら体力を測定され数値化されることもない。あったとしても親の為の成長記録としての意味合いが強い。 その2歳から6歳の幸せ…

鉄道博物館の本格運転シミュレーター

さいたま市の鉄道博物館が今日は比較的空いていた。普段なら40分近くまたされるのに、早い時で15分から20分程度で体験できた。 本格的な運転シュミレーターが5機あり、パノラマスクリーンに映し出される実際の運転席からの画像を見ながら運転体験ができる。 …

卓上コースへと進歩したプラレール

ローテーブルを立体的に活用した、なかなか冒険心溢れるコースを組んだのだが、1歳児には頑健さが欠ける。4歳児にはまだ修復も難しい。 さらに、部屋の掃除にルンバを稼働させられないと嫁さんから苦情が来る。卓の上で完結するコースが望まれている。 そん…

息子の不器用さにイラついてしまう

公園で同じ幼稚園の子と一緒に遊ぶ機会があった。お友達の子はストライダーというペダルなし自転車をビュンビュンと乗り回し、補助輪無しの自転車も乗り始められていた。 一緒になって幅10cmほどのレール状の上をバランスをとりながら歩こうとしていたのだが…

今日のプラレール

居間の柱を中心にして周りながら上がっていく、三層立体交差のコースを組んだ。 理想的には螺旋状に曲がりながら上がっていくAパーツが大量にあれば楽だが、そうなると柱の周りに巻きつくだけで複雑な立体交差にはならずつまらないかもしれない。 陸橋が圧倒…

最強知育玩具 プラレール

プラレール博よりも東京オモチャショーよりもデパートのオモチャ売り場よりも、我が家の方がたくさんの部品で大好きなプラレールを思う存分満喫できるはず。 なのになんで、狭い遊び場で押し合い、へし合い、時には取り合って揉めながら遊ぶのが好きなのかね…

ワンダフルネイチャービレッジ 犬連れBBQオートキャンプ場

妻が教えてくれた、あきる野市に2016年4月にできたばかりのオートキャンプ場。 https://www.wnv.tokyo/ -家から車で1時間 -犬連れOK サイズ別ドッグラン有り -犬連れ可のレストラン -犬用プール -直射日光を避けられる木陰のアスレチック -2人分から注文でき…

家族写真は旅行先や記念日ではなく、代わり映えのしない日常を

オーストラリアの幼なじみが来月、訪日するというので、実家のアルバムを漁って彼との写真を探しつつも自分が幼少の頃からの写真を眺める。 週に2度はお互いの家を行き来してた幼なじみの写真は殆ど見つけられなかった。旅行先や特別な日の記念写真は多いの…

4月の誕生日にはラブリコチエを

誕生日にはいつもショートケーキばかりなので長男の誕生日祝いにはラブリコチエのアプリコットケーキをホールでお願いしてみた。 ラブリコチエはフランス語でアプリコットのことで、英語のlovelyとは関係ない。高円寺駅北口の早稲田通り沿い、中野区大和町に…

親子初めてのテントのチョイス

親子で買う初めてのテントはどのようなものにしようか、いろいろと研究した。 長く使える性能の高いテント。家族全員が入れる大収容4人家族用テント。簡易で廉価な日除けデイキャンプテント。ツーリング用軽量テント。いろいろあって悩ましい。 サイズ: 4人…

アウトドア計画

さあ、この大型連休からアウトドア生活を始めてみよう。 目論見 ・父と子の共通の楽しみ、趣味、気分転換。 ・子供の自律性、創意工夫を培う。 ・防災対策。有事への備えと耐性を高める。算段 まずは息子と2人で楽しむ。やがて次男を巻き込む。細かい段階を…

防災計画

新居に移り住んで半年。子供も小さいことだし、東京に大地震は遅かれ早かれ来るわけだから備えておこうかと思う。これだけ警告を受けておきながら備えがなく有事に至ってしまったらあまりにも阿呆だ。とはいえ、単に備えるだけにお金をつぎ込むのも寂しい。…

ホノホノカフェ再訪

前回、前々回に訪れた際には何の変哲もない可も無く不可もないカフェだと思っていた。単にルック商店街中程に他の選択肢に乏しいから入るだけかと。 今回、乳幼児2人を連れて二階の席を初めて利用したのだが、このカフェの真価は2階にあると知る。 古民家カ…

父子旅

初めての父と子の二人旅。熱海から京都に向かうルーマニア人の友人カップルと別れた後は二人で散策してのんびりと鈍行で3時間かけて帰ることにした。 嫁さんが入院している際に実家、横浜の家と病院を泊まりがけで父と子で幾度も往復したけれども、それは旅…

高円寺 乳幼児に優しい飲食店十選

Baby King Kitchen ☆☆ デニーズ ☆☆ Meat Market

星やどりの声

建築家とはこうあるべきではないかという現場密着型、人密着型の働きざま。家造りは夢のある仕事のはずなんだが、技倆が伴わないと悲惨。現実を振り返ってしまう。 父親としてかくありたい。こう慕われたい。こう生きたい。死んだ後も子供達の記憶の中にこん…

高尾山琵琶瀧水行で気付いた抱っこ忍耐修養の行

初めての高尾山。しかし山頂まで登らず、今日の目的は琵琶瀧水行修行道場。初めてなので指導を受けて臨む。 白い下着は不要。写真撮影は禁止だし、修行は男女別。丸見えというほどは透けない。 せめて般若心経は諳んじて臨みたい。お務めの実感が得られない…

こんな鎌倉案内も。長谷、銭洗弁天、gula、明月院を経て北鎌倉へ。

子供を連れて藤沢駅から江ノ島電鉄に乗り鎌倉へ。 右手に海を眺めながら海岸沿いを走り、やがて市街地に入ってぶつかりそうなほど迫る民家の間を通り抜けていく。電車好きの息子には最高だ。鎌倉公園駅の少し先には上りと下り電車がすれ違う箇所があり、ひと…

八幡山公園 越後鶴亀純米酒のラベルが花見に最適

越後鶴亀の純米酒は特別に美味しい酒でもないと思う。しかしこのラベルを見たら花見に持っていく酒はこれしかなかろうと。酔鯨でも春鹿でもないのだよな。時には酒の味以上に目で酒を楽しむことがあったって良いではないか。 デフォルメされた丸みを帯びた鶴…

八景島水族館

家族で八景島水族館へ。 そうだよ、これが鰺だよ。美味しいよね。最近、値段も高いのよね。鰺は鮮度が命。伊豆で食べる新鮮な鰺は絶品だよね。 これが烏賊。焼きスルメ好物だよね。 たこ焼きに入っているのは茹でられたこいつだよ。ブツ切りになる前はこんな…

今年を振り返る

6月の上旬に楽しみにしていた沖縄旅行があったのだがその数日前に二人目を身籠っていた妻が不正出血し、緊急入院する事態となった。それからかれこれ4ヶ月入院することになった。 沖縄に着いてから入院したら沖縄と東京の往復生活になり、費用もとんでもない…

お盆休みに料理三昧

妻が2カ月の入院の末、先週に退院できた。しかし買物や外出もできない自宅安静でおもったよりもリスクは高いようだ。医者曰く、基本的には家ではベッドに横になっていてほしいとのこと。 土曜日から息子を埼玉の実家から連れ戻して、久しぶりの夫婦と息子の…

つかれている?

疲れているではなく、憑かれているってな話。 6月中旬に2泊3日の沖縄旅行を予定していたのだが、妊娠5カ月の嫁さんが大量出血して緊急入院。 1週間入院した後に退院したものの、出血は続いているそうで再入院。 息子を面倒見てもらわないと出社できないので…

ジージ

父との電話口で初めて息子が「じーじ」と呼んだ。 父は喜ぶかと思ったが、「じーじじゃなく名前で呼ばせて」だと。面倒くさいなあ。呼べないって。

喋らずとも理解

1歳9カ月になる息子はまだ喋らない。しかしかなり私達の言葉は理解している様子。 マンゴーが居間から締め出されてドアをカリカリ引掻いている際に、息子に「マンゴーが入りたいって。ドア開けてあげて」というとドアを開けに行ってくれ、マンゴーが居間に入…

肯定する

無意識のうちに私は頭の中で1歳8カ月の息子はまだあれもこれもできないと決めつけてしまっている。 言葉も喋らないのだが、「ダメ」と頭ごなしに否定せずに、「それをちょうだい」とか「手を洗って」とか言うと理解してそうしてくれたりする。勝手に頭の中で…

ノイノイガー

いない いない ばー のことを息子は のい のい がー と言う。かわいいじゃねえか。

生誕一才祝鉢

息子の生誕一周年を記念して造った陶鉢を漸く京都の工房から回収した。 高台には「○○(息子の名前)一才ヲ祝シテ」と彫ってある。こんな個人的な器を焼成した挙句、工房に置き忘れられては迷惑だろうな。急ぎ、工房に連絡を取り、焼成費を銀行口座に振込み、着…

息子謹製カップヌードル

嫁さんは息子を連れて日清カップヌードルミュージアムだか百福発明記念館だかに行ったらしい。 息子が装飾してくれた近代芸術のようなやつを夜食に食べさせてもらった。 ありゃ、チキンラーメンのピヨピヨしたやつの顔が無数に。そういやチキンラーメンも日…

箱根 品の木別館

箱根一帯に八つの温泉宿を展開する一の湯旅館の品の木別館に泊まった。宿泊者は八つの宿のどの風呂でも入れるそうで、食事前にススキの原を眺め、さらに近くの別旅館で濁り湯に入らせてもらった。濁り湯は目で愉しむ温泉でこれに勝る温泉に入ったという満足…

扉開閉性癖

1歳半になる息子は扉の開閉が途方もなく好きだ。ドアもとりわけ自動扉ではなく引き戸。食器棚の抽斗なんかも。 従兄の結婚食事会の場でも親族の中で最年少の息子に周囲の親戚が「わー かわいいわねー」と嬌声を上げても、それを無視してひたすら引き戸を開け…

EQの成長

ダメッ と厳しく息子を叱ると グッと下唇を噛み、目を閉じて硬直する。 少しして目から大粒の涙がポロポロと一筋、二筋と流れて、固く閉じられていた口が開いたかと思うと「ウワーーーーー」と声を上げて泣く。 ダメなものはダメだから叱らないといけないの…

寝像

この姿勢でよく寝れるものだわ。

幼児プール

夏も盛りを過ぎたようで、幼児用プールがなんと半額の800円になっていた。輸入品で直射日光に当たらないよう屋根がついている。ついでに水遊びのできるオムツも買った。便利なものだ。 家の前の二台分の駐車場が活きてくる。車を片側に目一杯寄せ、自転車の…

歩み

本当によく歩くようになった。トコトコ、ヨロヨロ、フラフラと危なっかしいが。 息子は引っ越してからは夜泣きを少しするようになった。家の中だと泣き止まなくても、おぶって外を散歩すると大抵は寝るし、寝なくとも大人しくなる。 昼間、体全身で風に吹か…

サザンビーチ

今年のお盆は嫁さんの実家に帰省することにした。息子を義理の母に預け、嫁さんと二人ですぐ近くの茅ヶ崎のサザンビーチへと足を運んでみた。 サザンビーチカフェに入り、潮風が顔に当たる外のテラス席に通してもらった。この湿った海風と陽気は東南アジアの…

京都から引越

人生14度目の引越。息子には初めての引越。5時間ほどで家の中はからっぽになった。素晴らしい家だった。京都に住むこと自体が好きだったけれども、この家に住めたことも素晴らしかった。短いながらも愛着がある。感謝。また戻ってこれますように。 日本の家…

シャモニー教会のポートレート

シャモニーでジュネーブ行のバスを半時間ほど待つ間、駅前の小さな教会を覗いてみた。 ギャラリーのような展示をしていたのだが、教会の限定された窓からの横に射し込む自然光だけで照らされており、ポートレートのコントラストが映えてなんだか良かった。 …

入籍記念日

何回目かの入籍記念日。そんな日に妻子を日本に残してスイスで独り。 やってらんねえ。 でも、さもなくば今日がその日だと思いださなかっただろうな。家族といると思いださない。去年も一昨年も。

立った 歩いた

アフリカのとある国の言葉で立ち上がるという意味の名前をつけた1歳1ヶ月になる息子。その息子がついに歩いた。生まれたばかりの小鹿のようなよろよろとした歩き方ではなく、まるで前から歩けたようなそぶりで。 よろめいても転ぶことはなく、そうなる前に自…

新緑の毘沙門堂

涼風が通り抜ける新緑の皐月。毘沙門堂まで散歩して、人けの無い椛のトンネルをくぐる。たまらん気持ち良さだな。 息子もいつの間にかうたた寝。

主夫の日

嫁さんにどこかでかけてもらって主夫を楽しむ日とする。 了:室内の植木鉢を庭に出す。水遣り。 了:雑草を抜く。カラスノエンドウを大量伐採。 了:買い物に行く。 了:写真を現像する。 了:掃除機をかける。 車の床を掃除する。 了:パンを焼く。干しイチ…

TOTOシーウィンド

とりあえず、コンクリートを打ちっぱなせば良いと思っているんじゃないかという建築家、安藤忠雄。そんな彼が設計を手掛けたTOTOシーウィンドというホテルに泊まった。まず受付を済ませて出迎えてくれるのが足弱や妊婦、幼児連れを一切拒絶するような巨大階…