家族

高円寺 乳幼児に優しい飲食店十選

Baby King Kitchen ☆☆ デニーズ ☆☆ Meat Market

星やどりの声

建築家とはこうあるべきではないかという現場密着型、人密着型の働きざま。家造りは夢のある仕事のはずなんだが、技倆が伴わないと悲惨。現実を振り返ってしまう。 父親としてかくありたい。こう慕われたい。こう生きたい。死んだ後も子供達の記憶の中にこん…

高尾山琵琶瀧水行で気付いた抱っこ忍耐修養の行

初めての高尾山。しかし山頂まで登らず、今日の目的は琵琶瀧水行修行道場。初めてなので指導を受けて臨む。 白い下着は不要。写真撮影は禁止だし、修行は男女別。丸見えというほどは透けない。 せめて般若心経は諳んじて臨みたい。お務めの実感が得られない…

こんな鎌倉案内も。長谷、銭洗弁天、gula、明月院を経て北鎌倉へ。

子供を連れて藤沢駅から江ノ島電鉄に乗り鎌倉へ。 右手に海を眺めながら海岸沿いを走り、やがて市街地に入ってぶつかりそうなほど迫る民家の間を通り抜けていく。電車好きの息子には最高だ。鎌倉公園駅の少し先には上りと下り電車がすれ違う箇所があり、ひと…

八幡山公園 越後鶴亀純米酒のラベルが花見に最適

越後鶴亀の純米酒は特別に美味しい酒でもないと思う。しかしこのラベルを見たら花見に持っていく酒はこれしかなかろうと。酔鯨でも春鹿でもないのだよな。時には酒の味以上に目で酒を楽しむことがあったって良いではないか。 デフォルメされた丸みを帯びた鶴…

八景島水族館

家族で八景島水族館へ。 そうだよ、これが鰺だよ。美味しいよね。最近、値段も高いのよね。鰺は鮮度が命。伊豆で食べる新鮮な鰺は絶品だよね。 これが烏賊。焼きスルメ好物だよね。 たこ焼きに入っているのは茹でられたこいつだよ。ブツ切りになる前はこんな…

2014年を振り返る

6月の上旬に楽しみにしていた沖縄旅行があったのだがその数日前に二人目を身籠っていた妻が不正出血し、緊急入院する事態となった。それからかれこれ4ヶ月入院することになった。 沖縄に着いてから入院したら沖縄と東京の往復生活になり、費用もとんでもない…

お盆休みに料理三昧

妻が2カ月の入院の末、先週に退院できた。しかし買物や外出もできない自宅安静でおもったよりもリスクは高いようだ。医者曰く、基本的には家ではベッドに横になっていてほしいとのこと。 土曜日から息子を埼玉の実家から連れ戻して、久しぶりの夫婦と息子の…

つかれている?

疲れているではなく、憑かれているってな話。 6月中旬に2泊3日の沖縄旅行を予定していたのだが、妊娠5カ月の嫁さんが大量出血して緊急入院。 1週間入院した後に退院したものの、出血は続いているそうで再入院。 息子を面倒見てもらわないと出社できないので…

ジージ

父との電話口で初めて息子が「じーじ」と呼んだ。 父は喜ぶかと思ったが、「じーじじゃなく名前で呼ばせて」だと。面倒くさいなあ。呼べないって。

喋らずとも理解

1歳9カ月になる息子はまだ喋らない。しかしかなり私達の言葉は理解している様子。 マンゴーが居間から締め出されてドアをカリカリ引掻いている際に、息子に「マンゴーが入りたいって。ドア開けてあげて」というとドアを開けに行ってくれ、マンゴーが居間に入…

肯定する

無意識のうちに私は頭の中で1歳8カ月の息子はまだあれもこれもできないと決めつけてしまっている。 言葉も喋らないのだが、「ダメ」と頭ごなしに否定せずに、「それをちょうだい」とか「手を洗って」とか言うと理解してそうしてくれたりする。勝手に頭の中で…

ノイノイガー

いない いない ばー のことを息子は のい のい がー と言う。かわいいじゃねえか。

生誕一才祝鉢

息子の生誕一周年を記念して造った陶鉢を漸く京都の工房から回収した。 高台には「○○(息子の名前)一才ヲ祝シテ」と彫ってある。こんな個人的な器を焼成した挙句、工房に置き忘れられては迷惑だろうな。急ぎ、工房に連絡を取り、焼成費を銀行口座に振込み、着…

息子謹製カップヌードル

嫁さんは息子を連れて日清カップヌードルミュージアムだか百福発明記念館だかに行ったらしい。 息子が装飾してくれた近代芸術のようなやつを夜食に食べさせてもらった。 ありゃ、チキンラーメンのピヨピヨしたやつの顔が無数に。そういやチキンラーメンも日…

箱根 品の木別館

箱根一帯に八つの温泉宿を展開する一の湯旅館の品の木別館に泊まった。宿泊者は八つの宿のどの風呂でも入れるそうで、食事前にススキの原を眺め、さらに近くの別旅館で濁り湯に入らせてもらった。濁り湯は目で愉しむ温泉でこれに勝る温泉に入ったという満足…

扉開閉性癖

1歳半になる息子は扉の開閉が途方もなく好きだ。ドアもとりわけ自動扉ではなく引き戸。食器棚の抽斗なんかも。 従兄の結婚食事会の場でも親族の中で最年少の息子に周囲の親戚が「わー かわいいわねー」と嬌声を上げても、それを無視してひたすら引き戸を開け…

EQの成長

ダメッ と厳しく息子を叱ると グッと下唇を噛み、目を閉じて硬直する。 少しして目から大粒の涙がポロポロと一筋、二筋と流れて、固く閉じられていた口が開いたかと思うと「ウワーーーーー」と声を上げて泣く。 ダメなものはダメだから叱らないといけないの…

寝像

この姿勢でよく寝れるものだわ。

幼児プール

夏も盛りを過ぎたようで、幼児用プールがなんと半額の800円になっていた。輸入品で直射日光に当たらないよう屋根がついている。ついでに水遊びのできるオムツも買った。便利なものだ。 家の前の二台分の駐車場が活きてくる。車を片側に目一杯寄せ、自転車の…

歩み

本当によく歩くようになった。トコトコ、ヨロヨロ、フラフラと危なっかしいが。 息子は引っ越してからは夜泣きを少しするようになった。家の中だと泣き止まなくても、おぶって外を散歩すると大抵は寝るし、寝なくとも大人しくなる。 昼間、体全身で風に吹か…

サザンビーチ

今年のお盆は嫁さんの実家に帰省することにした。息子を義理の母に預け、嫁さんと二人ですぐ近くの茅ヶ崎のサザンビーチへと足を運んでみた。 サザンビーチカフェに入り、潮風が顔に当たる外のテラス席に通してもらった。この湿った海風と陽気は東南アジアの…

京都から引越

人生14度目の引越。息子には初めての引越。5時間ほどで家の中はからっぽになった。素晴らしい家だった。京都に住むこと自体が好きだったけれども、この家に住めたことも素晴らしかった。短いながらも愛着がある。感謝。また戻ってこれますように。 日本の家…

シャモニー教会のポートレート

シャモニーでジュネーブ行のバスを半時間ほど待つ間、駅前の小さな教会を覗いてみた。 ギャラリーのような展示をしていたのだが、教会の限定された窓からの横に射し込む自然光だけで照らされており、ポートレートのコントラストが映えてなんだか良かった。 …

入籍記念日

何回目かの入籍記念日。そんな日に妻子を日本に残してスイスで独り。 やってらんねえ。 でも、さもなくば今日がその日だと思いださなかっただろうな。家族といると思いださない。去年も一昨年も。

立った 歩いた

アフリカのとある国の言葉で立ち上がるという意味の名前をつけた1歳1ヶ月になる息子。その息子がついに歩いた。生まれたばかりの小鹿のようなよろよろとした歩き方ではなく、まるで前から歩けたようなそぶりで。 よろめいても転ぶことはなく、そうなる前に自…

新緑の毘沙門堂

涼風が通り抜ける新緑の皐月。毘沙門堂まで散歩して、人けの無い椛のトンネルをくぐる。たまらん気持ち良さだな。 息子もいつの間にかうたた寝。

主夫の日

嫁さんにどこかでかけてもらって主夫を楽しむ日とする。 了:室内の植木鉢を庭に出す。水遣り。 了:雑草を抜く。カラスノエンドウを大量伐採。 了:買い物に行く。 了:写真を現像する。 了:掃除機をかける。 車の床を掃除する。 了:パンを焼く。干しイチ…

TOTOシーウィンド

とりあえず、コンクリートを打ちっぱなせば良いと思っているんじゃないかという建築家、安藤忠雄。そんな彼が設計を手掛けたTOTOシーウィンドというホテルに泊まった。まず受付を済ませて出迎えてくれるのが足弱や妊婦、幼児連れを一切拒絶するような巨大階…

日本人+ジンバブエ人

ジンバブエ人の旦那、日本人の母親の友人夫婦が3ヵ月の娘を連れて遊びに来てくれた。 褐色の肌に巻き毛の髪。深く黒い瞳。 ううむ。インド人? インドは確かにアフリカの大地と極東の日本の間にある。人類がアフリカで生まれ、ユーラシアを東へ東へインドを…