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家族

主夫の日

嫁さんにどこかでかけてもらって主夫を楽しむ日とする。 了:室内の植木鉢を庭に出す。水遣り。 了:雑草を抜く。カラスノエンドウを大量伐採。 了:買い物に行く。 了:写真を現像する。 了:掃除機をかける。 車の床を掃除する。 了:パンを焼く。干しイチ…

TOTOシーウィンド

とりあえず、コンクリートを打ちっぱなせば良いと思っているんじゃないかという建築家、安藤忠雄。そんな彼が設計を手掛けたTOTOシーウィンドというホテルに泊まった。まず受付を済ませて出迎えてくれるのが足弱や妊婦、幼児連れを一切拒絶するような巨大階…

日本人+ジンバブエ人

ジンバブエ人の旦那、日本人の母親の友人夫婦が3ヵ月の娘を連れて遊びに来てくれた。 褐色の肌に巻き毛の髪。深く黒い瞳。 ううむ。インド人? インドは確かにアフリカの大地と極東の日本の間にある。人類がアフリカで生まれ、ユーラシアを東へ東へインドを…

誕生日

息子も一歳。 祝。 嬉しいというより無事健やかに育ってくれた安堵感。

とまどうジイジ

関東から両親が桜見物を兼ねて孫に会いに来た。 母は最初は人見知りして泣かれたものの、アンパンマン煎餅で懐柔し、歌を歌ったりしてすぐに受け入れられた。父は機嫌が良い時以外は近寄れない。ダメだな、男というやつは。 夕方、腹が減ると息子は大絶叫す…

九条山 永興寺-南禅寺ルート

冬の間、東山歩きをしていなかったので山科疏水の永興寺脇からまだ登ったことのないルートを上がってみた。久しく山に散歩に連れて行ってなかったので山犬のようなマンゴーは大はしゃぎだった。それにしても、この毛に杉花粉を存分に吸着すると思うと恐ろし…

喃語

先週は「んちょ、んちょ」と一日中喋っていた。 今週はいつのまにか「ぶん ぶん ぶん」に変わっている。 かわいいじゃねえか、こんちくしょー

離乳食

歯は上顎前歯四本、下顎二本。蒸した野菜が中心だが比較的好き嫌いもなくよく食べる。唯一苦手なのは意外にも苺で酸味が強すぎるらしい。人参も大根も平気なのに不思議。

祖母の戦中望郷歌

帰国後の東京出張の際に祖母に会いに行った。大正三年産まれ、今年で99歳になる。 しっかりと会話の出来る祖母だが、もう私のことが誰だかわからない。未だに私の名前を出すと小学生の男の子の姿が浮かぶらしく、目の前のおっさんと結びつかないらしい。流石…

息子の抜け殻

2013年の抱負

家族 今年も引き続き可能な限り息子を風呂に入れ、おむつを替え、遊び相手をする。月に3,4回は外出して世界を見せる。週1で絵本を読み聞かせる。 息子の玩具を何か自作する。 月に一度は汗をかくほどの散歩にマンゴーを連れていく。 実家の親に息子を会わせ…

平穏

連日、夫婦で息子を外に連れ出して遊ばせ、皆で買い物をし、オムツを変え、離乳食を食べさせ、遊び相手をし、息子を脇のベビーチェアに座らせて夫婦で鍋を突つく。 健康に生まれ、今のところ医者にかかることもなく、外に出かければ道行く御老人方に可愛がっ…

淡路洲本温泉 島花 犬と幼児と温泉と

5棟のホテルを擁する巨大ホテルコンプレックス。その一棟である島花からはグラスボートで対岸のホテル群にいつでも渡ることができる。遊具施設や宴会場なんかに頼らない遊び心のあるリゾートらしい宿泊施設が日本にも増えたものだ。 廊下の端々には洗練され…

24日

クリスマスの日はそんな乱痴気騒ぎやら散財やらせずに家族と心静かに過ごしなさいとローマ法王が苦言を呈していた。 キリスト教徒ではないけれども、よっぽどローマ法王の意に従った過ごし方をしているのはむしろ自分のような異教徒なわけだな。息子と犬と嫁…

下剋上

息子が掴まり立ちをするようになり、ところかまわず登れるところは登る。握力と腕力が10kgの体を支えられるほど強くなってきた様子。 その勢いでマンゴーの耳やら首根っこやらを掴んで力任せに引っ張るものだからマンゴーもかなわん。グルルルルとうなり声を…

乳歯

下顎から前歯が二本、にょっきりと生えてきた。いままでのように噛まれると相当痛い。笑うと、なんだか間抜けで愛嬌がある。

お座り

息子は7カ月になって自らおすわりをするようになった。足を腹の下に入れ、少し後ずさるように腰を落として座る。体が柔らかいからこそできる座り方だな。

悪の生きざま

マンゴーにやっつけられたウルトラ戦士達。マンゴーは息子を正義の味方から護ってあげているつもりだろうか。しかし息子もかなり逞しくなったものでウルトラ戦士達の頭を齧ったり、床に叩きつけたりして遊んでいる。悪よのう。 正義の味方の特徴 1 自分自身…

晩秋の洛中

週末の午後、息子を預かって二人で街歩きにでかける。「子供みらい館」に行くもまだ幼すぎて楽しめず。遊具がたくさんあって素晴らしい施設なのだが、三連休ということもあり4,5歳ぐらいの幼児が大勢暴れるのに怯えて泣きだす始末。また戦えるようになった…

家族記録写真

実家に帰ると昔の写真アルバムなんかを眺めるのが面白い。忘れた記憶を思い出したり、自分と同じ年代の両親の姿を見つけ、おなじような営みの繰り返しの中に様々な違いを見つける。 昔の世代に比べてデジカメの普及で撮る写真の枚数は増えたのかも知れないが…

這い這い

生後6か月半。もう、ずり這いではない。 獲物を狙う幼獣の如く。。。とまではいかないけれども。

祖母

母が孫を可愛がりに来てくれた。息子も人見知りすることなく目一杯の笑顔でばあやはメロメロ。 ばーば ばーや おばあちゃん グランマ アンネアンネ さあ、どう呼んだらよいものなのか。

息子に左利き疑惑

這う際に左足首をより深く曲げ、親指の裏で力強く蹴り出している。また、玩具を摑む際も左手が多い。相変わらず右手用に造られた世の中だから、そのうち矯正しようかどうしようか。 それにしても這うようになり、活発さが増した。食欲よりも好奇心が勝るよう…

喃語

喃語とは乳児が発する意味のない声で、言語を獲得する前段階で、声帯の使い方や発声される音を学習している。と、されている。 実は意味があるのではないか、というのはさておき。 赤ちゃん言葉というと「○○でちゅか」とか「○○ちまちょうね」などアニメやテ…

息子と初外出

睡眠不足の嫁さんを家に残して初めて息子と二人で出掛けた。外出先でのおむつ替えは問題ないが、母乳を求めて泣かれるのだけが心配。乳が出れば良いのに、と頭をよぎる。ちちちちと書いて父乳か。しかし生えかけの歯で乳首を噛まれて痛いと聞き、前言撤回。 …

馬 遠足

息子に世の中を見せるべく、先々週末は若い友人仏画師二人が描いた千手観音、白衣観音や各種曼荼羅を観せに連れて行った。今週は京都競馬場にて一流のサラブレッド馬とジョッキーの戦いを見せる。 京都競馬場は授乳室、キッズルームを備え大半が禁煙なので子…

我が家の居間を南北に隔てる境界線が設けられた。メッシュなので壁のあちら側は覗けるが、息子には越えられない高い壁。 6カ月目にして遂に這うことができるようになった。今までも転がったり、ずりずりと移動する事はできたが、親指の裏を床につけて明らか…

ぎっくり腰

嫁さんがぎっくり腰になってしまった。原因は疑いもなく9kgの息子を恒常的に抱き抱えていたこと。悪化させると息子を外に連れ出したりできなくなるので非常に困る。 それにしても、「ぎっくり腰」という症状名はなんとかならんものか。痛みや生活への支障の…

ママ友地獄

ママ友による会合を禁ずるよう指導する学校があるらしい。私立学校によっては学校を通じないランチや誕生日会なども禁じてたりするのだそうだ。あほかと思ったが、案外そう学校に指導されるのを好意的に受け入れる人が多いほどママ友付き合いというのはスト…

嵐山

息子を連れて嵐山へ。竹藪を見せたら反応するかと思ったら、ベビーカーを覗きこむと寝ていた。料理屋かなんかでじっとしていると泣く癖に、外の景色を楽しませてやろうと動き回ると気持ち良くて寝よる。 空に雲は高く、落柿舎に柿が実り、目の前を赤蜻蛉が飛…

伊賀、モクモク手作り牧場

息子を三重は伊賀にあるモクモク手作り牧場というところへ連れて行った。車で1時間、京都北部へ足を延ばすよりも新名神高速で行けるので所要時間は思いのほか短い。甲南インターを降りた前後の車も吸い込まれるように牧場へ。牧場の近くまで来ると第二駐車場…

犬まみれ

愛息は今日も元気に犬まみれ。 マンゴーや、子守御苦労。眺めていて心温まる光景。

奥さんにお会いしたことありませんが、お父さんにそっくりですね。と、幾度も言われた。より母親似である可能性を否定して断定するその物言いに困惑する。 可能性1。あまり考えていない。とりあえず似ていると言えば無難な誉め言葉になると思っている。 可…

泣き

泣いて笑って泣いて笑って一日が過ぎる。「喜怒哀楽」の「怒」はまだなさそうだ。「怒」は自我が芽生え、その自我や大切にしているものを蔑ろにされた時に湧く感情だということを振り返ればまだ「怒」の感情が無いのも納得がいく。 お腹が減ってひもじい時は…

大将の帰還

三週間ぶりに我が家に帰還。 泣き声増量。 体重増量。 笑顔増量。 足の長さ 。。。変わらず。 頸が据わったので、縦抱きができるようになって大分楽になった。 抱っこに対する要求はより強まった感じがする。猿の赤子の実験を思い出した。毛皮を着せた母猿人…

とろける夏

マンゴーも赤子も嫁も小生もみんな溶けてる。天井が高い。

肉厚

関節が多く見えるほどに肥えてきた我が子。

葬式

通夜に北鴻巣の竜昌寺へ。良い葬式だったと思う。住職と故人が生前から懇意にしていたこと、そしてプロの司会進行がいたことが大きい。 司会が遺族から聞いた話をまとめて故人の生い立ちや人柄、最期の時の様子を参列者に説明する。参列者はああ故人はそうい…

ご冥福

両親兄弟の次に親しい伯父が亡くなった。 6年前に悪性リンパ腫が見つかり、その強靭な体力で闘病生活を続けていた。元から頑丈な人だったから海外旅行に行ったりカヤックに興じたりと精力的に過ごして医者を慌てさせた。しかし昨年末に放射線療法を受けて以…

義兄弟盃

今日、親分の勧めもあって、赤ちゃんの生後二か月をもって義兄弟の契り盃を交わしました。 盃に入っているのはどぶろくでも牛乳でもなく母乳です。同じ釜の飯を食った仲、みたいなやつです。同じ乳を飲んだ仲。 いやあ、うまい。おかわり! じゃなくて、兄貴…

母乳とドライカレー

さて、夏野菜のドライカレーでも作るか。 辛いものを食べると母乳が不味くなるらしいので今まで野菜中心の食事だったが、それも含めて赤子には様々な味を知ったほうが良いそうなので辛いものも解禁。ルーから作るカレーだと脂質が多そうなので、辛さ控え目な…

宮参り、内祝

生後一ヵ月のもろもろをようやっと終えた。 写真館の無料撮影券を頂いていたので生後一か月の写真を宮参りの着物をまとって撮ってもらった。カメラマンの女性が必死にタンバリンを鳴らしたり嬌声で気を引いたり、カメラの方を向かせようとしたり大騒動なのだ…

泣く

ハハをかえせ、チチをかえせ、と元気に泣く。 必死にあやしても、この鬚の生えたむさいチチではなく母のチチをよこせと。 さようですか。 ついにはむせて、鼻から母乳が逆流した。

緑水

黄砂が飛び、空が霞んでいる。この季節になると少し咳が出る。汚染された大気に乗って飛んでくる砂により惹き起こされる気管支炎が中国や韓国で増えているらしい。日本でも今後増えていくのか。 こんなにも豊かな水源と清浄な空気に恵まれた日本でさえ、気を…

大将の暴飲

生後1,2週間の乳呑児の一日に増える体重は平均して40gらしい。今日、2週間検診に行ったそうだがなんと一日70g以上のペースで増加中とのこと。 入院中に授乳させて乳が足りているか計測したらしいがなんと短時間の授乳で100gも飲んだらしい。これを一日に10…

大将の放物線

「天に唾する」という言葉がある。天を仰いで唾をすれば自分にかかる。簡単至極な理だ。 時折、我が家の大将がおむつを換える際にタイミングを見計らったように放尿することがある。おむつという制御装置が外されて剥き出しの銃身。これは危険極まりない。今…

足の指でものを握れるのではないかというぐらい器用に曲がる。成長するにしたがって失われる機能というか、猿の頃の残滓というか。

にぎる

こんなにもちいさい。 常に偶然なのだけれども、なんだか素敵な写真が撮れて嬉しい。タテタテ、ヨコヨコみたいな。白黒にして印刷して部屋に飾ろうかな。ええ、馬鹿ですとも。

ほぎゃあ

新しい日々が始まる。自分も変わらんと。