慣習

冬支度 寒々しさを乗り切る工夫

冬支度も進んだ。ベッドも冬仕様にして暖かくした。炬燵も出した。子供も大きくなったので今年はガスヒーターも居間に出せるだろう。 人間だけでなく、植物も冬支度。モンステラやポトスは寝室に移した。碧瑠璃蘭方玉とベンガル菩提樹はバルコニーの温室へ。…

雑記 秋にやること

秋にやること備忘 多肉植物の植え替え 割れた臥鹿鉢の金継ぎ修復 庭の花壇の整理、草むしり、施肥 居間のワックスがけ 大掃除 離れの整理、レイアウトがけ マンゴー殿の引き取り 子供達を釣堀に連れて行く 母の誕生日制作の進捗確認 息子が4歳になる前にもう…

意志薄弱肥満中年男は結果にコミットできるのか。ダイエット開始。

ここ5年の間で最近が最もストレスまみれ。朝の6時に家を出て韓国出張、翌日も朝の4時に起きて仕事をしたり。欧州と夜に1時間半ばかり電話をすれば気づいたら帰宅は深夜。来週は上海か。 少し不眠症気味だ。深夜に日付が変わってから寝て、夜中や早朝に目が醒…

2018年もジューンベリーの収穫からジャム作り

日本に帰ってくると、暦が進んでいることを実感する。もう春は感じられず夏の気配。紫陽花が咲いているぐらいだもの。青の輪が綺麗な額紫陽花のはずが紅い。土壌がアルカリ性に傾いてしまっているということか。何故だかわからない。植え合わせの植生の影響…

17連休は職務への耐性を失わせていた

サンシャイン斎藤工はもう観られないけれどもアキラ100%が生放送で失敗して、それでいてなぜか漢を上げたらしい。Youtubeのスロー再生回数がすごい。年末にはお笑いでニュースがあるものだ。北朝鮮情勢は緊迫しているというのに、日本は相変わらず、実態はと…

クリスマス備忘録 幸せな幼少期の記憶になってくれるか

日本人の殆どにはクリスマスなんて関係ないだろう、と悪態をついていた時期の方が私は長い。昔の自分を棚に上げている自覚はある。クリスマスも起源は単に冬至の祭りだし、ま、いいか。私が子供の頃に比べてもクリスマスはすっかり幼少から子供たちの間にも…

蚕糸の森 公園 夏

外に連れてけ、連れてけとせがむ子供達。外に出かけなくてもそれなりに家の中で遊ぶけれども、うずうずして、嬉々として外に出かけていく。 私も子供時代には、暇だ、どこか連れて行って、と常に思っていた気がする。 くたくたになり、気ままに寝て、お腹減…

10月の緑道

ううむ。わからん。 曼珠沙華 紫式部 茗荷の花。食べ損ねると綺麗なものが見られる。 花が咲く前に収穫した茗荷。こんなに均整のとれたやつも珍しい。 メドーセージ。

ホワイトデー

続いてほしいような、無くなってほしいような複雑な慣習。職場でも仲が良く、心のこもったものを頂くと返す側も嬉しいが、他にも贈ったからこの人にだけあげない訳にもいかないとばかりにもらったものは、なくても良いのにと思ってしまう。そうか、だから義…

コンクラーベ

どうでもいいこと。法王が自ら退位するそうで、例のコンクラーベという奴が始まるらしい。 コンクラーベとは我慢比べのような選考プロセスで、一番忍耐強い奴が勝ち残って次期法王に選ばれるのだと思っている人は果たしてどれだけいるのだろうか。 しかしあ…

面子と過剰な宴会

最終日は宴会を開いてねぎらってくれた。伝統的な建築様式で、なかなかの好みだ。煌びやかな高級店に連れていかれるより良い。 四合院とは違うのだが、大きく囲い込まれた空間の中央に円形に調理釜が並んだカウンターがあり、それを囲むように個室や客席があ…

鬼犬

マンゴー「悪い子はいねがぁー」 飼主「友人の家の床の豆を拾い食いしてむせた悪い子はおまえだ」 マンゴー「すみません」

京都の正月飾り

祇園を歩き回って見かけた正月飾り。意匠にも様々なバリエーションがある。 これなんて独創的で小粋ではなかろうか。吊った金具の上に松枝を半球上に置き、その上に紅白の餅花。 そして最後は小生の自宅玄関飾り。

御重

結婚して帰国して初めて、正月に御重を食べている。昨年も食べるには食べたのだが御重がなかったのでなんとなく雰囲気は出なかった。百貨店で漆には手が出ないのでもう少し雑に扱える素材の器を買い、準備した。嫁さんが作って、小生が詰める。 詰める品数は…

石山寺参り

年末の買い物に出たついでに石山寺にお参りした。角松は年神様が迷わずにお越しになるための目印であり依代だと教わっていたが、仏教寺院でも置くものなのだな。神仏習合は今も根付いている様子。 観音堂の入り口にも注連縄飾りがまさに取り付けられていた。…

聖夜蕎麦

海賊と聞いて連想するのはジャックスパローでも麦わらのルフィでもなく、ドーラ。天空の城ラピュタの女海賊だ。 マオと聞けば連想されるのはマオツォートン【毛沢東】であってアサダマオではないのだよね。新聞でマオ、マオと連呼されても、あの人民服を着た…

時節のケーキ

我が家ではクリスマスなんぞは祝わないけれども、無料で頂ける美味しいケーキは有難く頂戴する。クラブハリエの22cmの特大ホールケーキなんて年に一度の贅沢。 5,000円か。自分では手が届きませんな。それにしても甘すぎず、上品な味だこと。ショートケーキ…

京都タワーキャンドル

この季節、クリスマスツリーが立つと京都タワーも都市のケーキの上のキャンドルに見えてくる。

万歩

勤め先で万歩計が配られ、歩いた歩数に応じて東北に勤め先が寄付を行うという企画がある。 そんなわけで歩いた。9月累計35万歩の大台に乗った。20万人の参加者のうち上位2000人、つまり上位1%に入っている。万里の長城の上を五時間も歩いたのも大きい。金は…

集計中

今のところ、見かけた野糞 2名、 立小便 3名。 改革開放。言論の自由は無くとも野糞の(以下自粛)

イケズ

北野天満宮のそばで買い物をしたとき、「おにいちゃんどこからきたん?」と聞かれた。 「御陵です。」 と答えたら 「御陵?」 と聞き返して来たので 「はい、蹴上の隣駅の」 と言葉を足した。大抵、南禅寺のある蹴上の隣駅ですなどと言えば伝わる。 そしたら…

賀茂窯から大文字 

友人が16日に大文字山に登ろうかと言っていたのは覚えていたのだが、仕事が一番忙しい時期なはずでまあ無理だろうなと思って賀茂窯のバーベキューに参加することにした。しかしその後に登らないかというお誘い。やっちまった。正直大文字山に登りたかったが…

香り

昔の貴族には源氏香という遊びがあったそう。5つの香りを焚いてどの香とどの香が同じかを当てるのだそうだが、5つとも違うこともあれば全て同じこともありうる。 先入観かもしれないが、昔は上下水道なんぞも整備されていなかったから風呂を頻繁に入ること…

甘い日

ブルキナファソなんかの児童虐待カカオではありませんように。そんな水を差すようなことから書き始めてみた。クラスに1人はいる冷めた奴の発言。 甘党の自分にはありがたい日。会社の机の引き出しも予想以上にたくさんのチョコ倉庫となった。ブランデー入り…

伏見稲荷 初詣

本来は家長が年明けに氏神の社に籠る年篭りが、やがて除夜詣と元旦詣の二回に別れ、ついには単にその年の最初の参拝という意味になった初詣。昔は氏神社かその年の恵方の神社に詣でるものだったらしいが、それもうやむやになりつつ初詣が一般化したのは明治…

本国寺 元旦詣

元旦の朝にマンゴーを伴って訪れたのは初めて訪れた際に金の色使いに成金趣味的な悪印象を抱いてしまった本国寺。 しかし雪が積もった金閣寺同様、白に縁取られると金色はドロドロギラギラとした印象が消え、清々しさが出てくる。いやあ、素敵じゃないか。 …

雪晦日

年の暮れから初雪が降り始めた。1時間であっという間に塀の上に15センチほども積もる。 フィリピン生まれの移民犬、マンゴーにとっては初雪なのでどんな反応をするか期待が高まったが、即座にうんこさん。確かに真っ白な雪の上のうんこさんは今までに見たこ…

肥ゆる始まり

甘いものを食べる自分への言い訳でしかないのだけれども。この日は。 京都北山MaleBrancheのケーキを買った。以前、インド出張の前に友人に頂いたバターカステラもここのものだと初めて知った。最近、店舗展開も盛んでとても勢いのある店である。バナナの入…

天皇誕生日

23日はクリスマスイブの前祝日のような錯覚をしている人もいそうだが、125代今上天皇の誕生日。 エリザベス二世の戴冠式に参列されるために船でイギリスまで外遊された際には、船上で麻雀に熱中し、以降麻雀は趣味の一つなのだそうだ。天皇と打ってみたいも…

供養

三連休に祖父の13回忌の法要があったので実家に帰ってきた。 ところで、自分が死んで供養されたとして、死んだ自分はあげられているお経の意味が解るのだろうか。それとも音を聞くだけで死後の身には効用があるのか。 そもそもお経は現世の人に良く生きるた…