料理屋

北朝鮮国境に近い韓国人友人宅訪問

何か韓国から買ってきてもらいたいお土産がないかと妻に聞いたのだが、特に無いとのこと。あー、良さげなビジネスホテルに泊まるなら使い捨てスリッパでももらってきて、だと。自分でも韓国から強いて何か買ってきたいものは思い浮かばない。しかしだからと…

穴場古民家カフェ「こころみ」で食べる打ちたて常陸秋蕎麦

私の贔屓にしている高円寺のお店の一つ、古民家カフェ「こころみ」。 そちらで毎月最終土曜日に蕎麦ソムリエの方が蕎麦を打ちに来てくださるのだそうだ。 まずは蕎麦豆腐から。蕎麦を練り込み、更に蕎麦の実をそのまま載せた、食感はまるで胡麻豆腐のような…

反則的かわいさの「フローレスタ」のドーナツ

息子に18インチの自転車を新しく買った。補助輪無しでヨロヨロと乗れるようになったので練習がてら、高円寺の北口、庚申通りのドーナツ屋さんを目指す。次男はペダル無しの変身バイクで脚で漕いで進む。父は並んで小走りし、信号や辻で安全確認。高円寺は主…

高円寺の一人焼肉「じょんじょん」

金の無い夢追い人の街、高円寺。セルフ一人焼肉がウリのじょんじょんはそんな高円寺らしい店だと思う。 一人焼肉と謳いながらも、大半の客はカップルや二人組、家族連れ。しかし独りでも全く抵抗のない敷居の低さ。学生の頃に住んでいたら私のような人間には…

ん、美味い。高円寺に復活「なんでんかんでん」

最盛期には年商5億、6億円を数え、マネーの虎という素人の事業プランへの投資審査番組の審査員もやっていたという川原ひろしさんのラーメン屋「なんでんかんでん」。 6年前に全店舗閉店してしまい、社長は借金を負い、催眠術士をしたり、「あの人は今」的な…

高円寺 閉店リスト更新。 なんでんかんでん復活

何年も続く老舗と数年で入れ替わる新規店が二極化している印象のある高円寺の飲食店。駅前のPAL商店街入口そばの「博多屋台よかたい」が閉店。2年も持たなかった。まあ、チェーン店が閉店しても悲しくはないのだが、その後に興味深い張り紙が。「なんでんか…

汗かく葡萄山椒の鮮烈な辛さの麻婆ラーメンがやみつき 阿佐ヶ谷「箸とレンゲ」

阿佐ヶ谷のガード下が一昨年に綺麗にリノベートされ、イタリアンやカフェ、オーガニックスーパーなどと共に一角に「箸とレンゲ」というラーメン屋が入った。アンチチェーン店の私としては、なんだチェーン店か、と最初は思ったものの予想を上回ったので書い…

仏、韓、印人を 浅草でもてなしてみた

備忘録 小豆が苦手な欧州人も多いが好きな仏人もいる。漉餡の人形焼きを気に入っていた 浅草寺の御神籤は英語の説明もある 「まるごとにっぽん」は高価格だが質の良い品々が揃う 仏の女性は萩焼きの湯呑みとフグダシの柚子ポン酢、兎の鈴を購入 印度の女性は…

たまの贅沢にラピュタ阿佐ヶ谷「黒猫軒」

平日のランチだというのになかなか予約をしないといけないほど人気の店だという。 ラピュタ阿佐ヶ谷という単館系、アート系やリバイバル映画を上映している施設の最上階に入っているレストラン「黒猫軒」。いままで住んでいた街にも何軒か同名の店があったが…

本格スパゲティとライブ「SMOKIN FISH」

高円寺の南側ガード下を中の方向へ歩いた先にあるイタリアンとアートと音楽の店。夜の徘徊で見つけた今年できた新しい店だ。 薄暗く落ち着きのある店内。革の椅子、木のテーブル。高円寺らしくない洒落た雰囲気。 一角からはライブが頻繁に行われていること…

無くなるのが惜しくてたまらない戦後昭和の歴史遺産、高円寺の民生食堂「天平」

創業昭和26年。2012年の他の方のブログを見ると暖簾は左から右に食堂と大きく書かれた紺色染め抜きの暖簾がかかっている。こちらは右から左に書かれており、しかも白地に黒。敢えて古い暖簾を掛けているのだろうか。 ガラス戸を開けて中を見るまでの心理的抵…

斑猫のような蝦蛄貝のような美麗青緑の染め鶏頭

高円寺で夜だけ開かれる看板のない二階のバー。 シンプルだけど見たことのない酒がずらり。しかもチャージ無し。とどめに高円寺価格。他の街ならば一杯1000円はするであろう店の雰囲気と落ち着き、酒の味。それが700円で飲めるイメージか。 気泡の全く含まれ…

噛むほどに麺が美味い極太漬け麺の武蔵野うどん「とこ井」

私が高円寺三大饂飩に勝手に数えている、武蔵野うどん「とこ井」。 店内はカウンター一列八席のみ。しかし子供客にも優しい。 厨房内の大きな釜で茹で上げるのは歯応えの塊のようなコシの強い茶色い麺。機械を使わずに手打ちされているそうな。冷水で締めた…

想像斜め上のルーマニア人的日本食の愉しみ方

取り敢えず、三連休は我が家に泊まってもらい、計画作りのお手伝いをすることにしたのだが来ない。午前中に着くという話だったが音信不通で来たのは12時半。 初手「すき家」。前回滞在した別のルーマニア人がここのカレーが安くて美味しいと絶賛していたので…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-純情商店街、高円寺銀座

高円寺純情商店街と言えば、ねじめ正一氏の同名直木賞小説で有名だ。そもそも小説に合わせて後から高円寺銀座商店街から改名している。 そのネームバリューからか、「サンドラッグ」、「セブンイレブン」、「紳士服のアオキ」や「ブックオフ」、「リカーオフ…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-南口東側ガード下

高円寺駅南側を中野方面へガード下を歩く。あまり頻繁に歩かない路だ。いまいち、正確なことはわからないのだが、高円寺ビズを見てもこの通りに商店街の名称はない。該当する商店街の情報が皆無なので商店街不在の路なのかもしれない。 あまり来ないのは駅前…

京都割烹料亭級かもしれない料理と日本酒銘酒50種類 区民酒場「左利き」

なんと1ヶ月前に新規開店したばかりだという。もう記憶に無いがペットショップ「ゆうほ」の跡地だという。純情商店街の「串かつでんがな」を右に入った一本裏路地なのでなかなか一見さんが気付いてふらりと入りにくい立地ではある。 「左利き」区民酒場って…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-あづま通り商店街

高円寺駅の北東、庚申通りと並行して南北に走る「あづま通り商店街」も特徴的な街並みなのではないかと思う。 ハティフナットを中心として北欧風、童話、可愛らしい小物や手芸を売る雑貨屋が集まっている。さらにはその奥にアンティーク雑貨屋が点在する。 …

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-中通商栄会

街並みが変わったとして一番印象的に映るのはロータリーだと思う。 言わば街の顔。40年の営業を終えてミスタードーナツが無くなった。日高屋が代わりに入った。ガード下にはマクドナルドとケンタッキーが対峙する。こと、駅前に限って見ればチェーン店だら…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-ガード、西商店会下

「光陰矢の如し」的な写真が撮れた。 昔々の子供の頃の記憶は、アルバムに閉じられた写真で繰り返し補強された記憶だったりする。 この瞬間に当たり前のようにある街並みが明日、来月、来年にはなくなっていたりする。「高円寺は店の入れ替わりも早いよね」…

2018年上半期の目標達成 進捗状況 このままでは危機的

2018年上半期を振り返っておく。 総じて健康を大きく損ねた上半期。なんとしても下半期で健康な形で体重を落とさねば。下半期は7月、8月の夏休みにいろいろとできることを期待している。 家族 70点週末に子供達を連れて出かける頻度が下がったように思う。も…

外国人の友人にもお勧めできる。猿ヶ京温泉 旅籠屋丸一

最新設備好きな妻を満足させる清潔な水周りや内装 和の懐古趣味な私を満足させる古民家一棟貸切 自由に借りられる開放感のある4つの貸切家族風呂で家族だけの時間 子供を寝付かせた後には露天風呂付き大浴場を満喫 さらには部屋にも窓を開放して入れる露天風…

深大寺温泉へ 新緑の気晴らし

独り深大寺へ。 新緑の下、石段を上がった林の中の深大寺蕎麦茶屋。こちらは犬も可とのこと。覚えておこう。次はマンゴー殿と一緒に。 瓦と土で作られた装飾的な寺の塀。見ているだけで瑞々しいモミジ。京都の寺院のような古びて静かで緑に溢れた、東京で気…

清水真里さんの美麗球体関節吸血人形が居並ぶ古物商カフェバー「ブルーキャスケット「青棺)」

久しぶりに訪れた東高円寺駅前の古美術商カフェバー「ブルーキャスケット」。店名の意味は青い棺。 名物というか看板は、青い棺に入った妖しく美しい球体関節人形。清水真里さんという、その筋では有名な作家さんによるものだそうで熱烈なファンも多いという…

高円寺の一景 鼠先輩

高円寺駅南、パル商店街と高円寺通りの間にある裏道の一角にあったコスプレバーが取り壊されていた。 冬の寒い日にも女の子が客引きを頑張っていて、一度ぐらいは顔を出してみても、と思っている間に機会を逃したようだ。なんだか可愛い子もいるのだな、と思…

高円寺中野 ニューヨークスタイルミートボールの「ノスタルジアカフェ」

中野と高円寺の間、早稲田通り沿いに1月末に開店したカフェレストラン「ノスタルジア カフェ」 床はコンクリートのタタキ、インダストリアル調の家具が揃う。 壁はニューヨークサブウェイスタイルのタイル。棚は鋳鉄の金具を使ったもの。中野と高円寺の間、…

Re:cyclerie @ Clignancourt 美麗植物廃墟ベジカフェ

クリニャンクールと合わせて是非訪れたいカフェレストラン。植物、廃墟、アンティーク、ビオ、低環境負荷。これらに興味がある人にはたまらん店だと思われる。食事がなにより健康的で腹に重たくなく、美味しいのは嬉しい。 廃線を跨ぐように建つ元駅舎を再利…

腹が壊れても食べ続けて10日 パリ

腹を壊しても食べ続けている。もう、私の何かが壊れている。いや、壊れているのは腹か。 食事を抜いて休めば回復するのだろうけれども、波のように朝食の時間、昼食の時間、夕食の時間がやってくる。何か美味しいものを食べないと、時間の使い方をしくじった…

モンマルトルに再び

パリに到着。こちらは気温0度前後と寒く、前日に大雪が降ったらしい。とりあえずはモンマルトルをぶらつく。 平日の17時だと誰もいない。これが冷え込んでいく夜になると凍えそうなテラス席から埋まっていく。店先が満席でも店内はガラガラだったりするぐら…

そのまんまな白黒熊猫尽くしの阿佐ヶ谷「ぱんだ珈琲店」

息子が、とあることで幼稚園でとっても頑張ったということなので、ご褒美にまだ行ったことのないレストランに連れて行くことになった。 阿佐ヶ谷駅から南阿佐ヶ谷方面に歩いて数分。ぱんだ尽くしのぱんだ珈琲店。入る前からぱんだが目につく。 かえるグッズ…