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滋賀食

雨。一泊していった東京からの友人を見送り、息子と嫁と醍醐図書館に行って「つくってみよう滋賀の味」という本を借りた。郷土食というのはだいぶ薄れた世の中だが、折角だから年末年始休みに滋賀の郷土料理でも作ってみようかと思う。京料理と聞くと億劫に…

次は伊勢湾の地魚を

北に京丹後の日本海、南西に淡路の瀬戸内海の次には南東に三重の伊勢湾を攻めようかと思う。観光して、温泉入って美味い地場の魚を買って家で調理する。 鈴鹿市漁協直売所「魚魚鈴(ととりん)」 住所:三重県鈴鹿市白子1丁目6277-3(白子漁港内) TEL/FAX TE…

御食国から

行きたかったが閉まっていた寿司屋にも卸していると書いていたので洲本の公設市場の魚屋に足を運んだ。近くにイオンモールがあるからか、公設市場の中はえらい寂れようで何も知らなければ「売れ残りを売っているのではないか」「信用できるのか」と思ってし…

悪の生きざま

マンゴーにやっつけられたウルトラ戦士達。マンゴーは息子を正義の味方から護ってあげているつもりだろうか。しかし息子もかなり逞しくなったものでウルトラ戦士達の頭を齧ったり、床に叩きつけたりして遊んでいる。悪よのう。 正義の味方の特徴 1 自分自身…

スロバキア紅葉計画

スロバキア人が楓を故郷にも植えたいという。流石に永観堂や南禅寺の紅葉の種を採るのはまずいので、息子を背負い、マンゴーをお供に連れて疏水沿いの楓の種を採りに出かけた。 スロバキアでも育つのか心配だというのでいくつか注意事項を伝えた。 種を発芽…

紅葉庭を目指して

京都の古刹の紅葉は相変わらず素晴らしい。 しかし人の多さには辟易とする。永観堂を覗いてみたのだが黒だかりの山に断念した。南禅寺でも素晴らしく紅葉していたが、通路から入り込んで苔を踏み荒らしている観光客なんぞを目にしてしまうと気分が悪くなる。…

家族記録写真

実家に帰ると昔の写真アルバムなんかを眺めるのが面白い。忘れた記憶を思い出したり、自分と同じ年代の両親の姿を見つけ、おなじような営みの繰り返しの中に様々な違いを見つける。 昔の世代に比べてデジカメの普及で撮る写真の枚数は増えたのかも知れないが…

廃墟カフェ

マンゴーの顔をカットしてもらう間、京都で一番落ち着くと入れ込んでいる廃虚カフェへ逃避。ここに来るといつも部屋の内装を大改造したい衝動に駆られる。 友人の勧めで「ダージリン急行」という映画を観たのだが、そこに出ていた鮮やかな青が印象的だった。…

残るもの

形あるものは全てなくなるのかもしれんが、自分を確かめたり満足感を得る為には自分のような凡人には形あるものが必須だったりする。何も形に残らないと、無為な時間を過ごしてしまったかと後悔する。 仕事や他の深刻なことをここに書く気は無い。多肉植物と…

10月の妄想計画

妄想リスト。妄想は制約がありませぬ。 6頂いた招待券で院展を見に行く。息子とTawawaのビュッフェへ。 7三重のモクモク手作り牧場。木造校舎を利用したカフェへ。 8窯で作陶。夕食を作る。 13 14小川顕三陶工房 20清水焼団地陶器市。夕食を作る。 21スロバ…

池田満寿夫 陶仏

湯の山温泉にあるパラミタミュージアムの池田満寿夫氏作品の常設展示。 前衛的すぎてなんだこりゃ、と思ったが見れば見るほどなんだか凄いものに見えてくる。これも無作為の作為というのか。自然の岩の形状を利用して岸壁に彫った中国西部の岩窟の仏のような…

母なるガンガー

印度はなんとも奥深い。ジャイプールにもウダイプールにもブッダガヤやサルナートなどの仏教の聖地にも北部のチベット仏教圏にも行けてないが、ムンバイとデリーを訪れただけでも美術、建築、食事の素晴らしさが垣間見られる。アジア諸国の中でタイ、インド…

皹黒

欲しいもの。北海道の陶芸作家、橋本忍の皹黒陶器。 http://hashimotoshinobu.com/post/24058552595

Kakslauttanen

泊まりたい宿。フィンランドはラップランドにある天井全面ガラスドーム型の宿。ベッドに寝転ぶと眼上にはオーロラが広がる。

抱負

年が明けた。今年が不幸や災禍の少ない年になりますように。努力している人が報われ、理不尽の少ない年になりますように。 フィリピン生まれの御犬殿は温いクッションベッドから出てこない。それを見ながら、自分もこうなっては駄目だという思いを強く抱いた…

謹賀新年

あっという間に年が変わった。今年はよい年になりますように。あくまでもこの備忘録的ブログには今後も一切仕事や私事のことは載せることなしに続けていく。 今年の課題 −京都や日本の文化の自分なりの好みを引き続き探求していく。 −体力作り。5kg痩せる。…