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高円寺の名ケーキ屋「ジュン ホンマ」が「ラレーヌ」跡地に開店

高円寺のかつての有名人気ケーキ屋さん「ラレーヌ」が閉店した。ま、美味しくなかったから仕方がないし惜しくもない。その跡地に開店したのが「ジュン ホンマ」。本間潤氏はラレーヌを立ち上げ、「王妃のロールケーキ」をはじめとした美味しいケーキで人気店…

マンゴー 新年撮り下ろしグラビア

正月の実家帰省からシンガポール旅行から帰るまで3週間ばかり実家で骨休みして頂くマンゴー殿。二食昼寝付き散歩付きの静かな生活が送れる。爺様は犬に甘く、何かと摘み食いさせてしまう。マンゴー殿も実家生活はいつも満更でもない態度を見せる。 マンゴー…

犬用名札とたたら組立の陶芸作業記録

昔、気分転換に作った犬用名札を久しぶりに着けた。 名前を聞かれて「マンゴー」と答えると、「え、マンゴーですか?」と聞き返されることが度々あるので作った。ショコラだのアンコだのつけるのだから、マンゴーだっていいじゃないか。何せマンゴーの名産地…

高円寺フェス - 千円で7人に同時に異なるタッチの似顔絵を描いてもらうのがオススメ

なんだか文化的な要素をもたらしてくれる街の四大祭の一つ、高円寺フェス。 ゆるキャラプロレスなんてものが催されているらしい。幼児にはおっかなびっくり。高円寺のゆるキャラはサイケ・デリーさん。グロ、キモ兼ね備え、ゆるキャラとは呼べない。 調整豆…

マンゴーや

主役じゃなかったのかね。新婚時代、子供がいない時代は王子さま扱いだったのに。旅先は犬を連れて行けるかどうかが最大の基準だったのに。ブログのタイトルにまでしたくせに。つぶらな瞳は何を訴えるのか。 嫁さんが子供と寝るようになってから、我が物顔…

高円寺の異国 エル ポルテゴ

店員さんが皆、英語に堪能。ロシア人、オーストラリア人の女性の店員もいて、みんなが気さくに接客してくれる。 だからいつも多くの外国人が溜まっている。もちろん、日本人も。日本語が流暢なペルシャ人とか、幾人かと知り合いになった。初対面でも言葉を…

愛犬 世界蹴球大会仕様

負けられない試合が始まります。これから続きます。日本はいつの間に、当然のように本大会に行けるつもりになりつつあるけど、あんなにも長い間、あと一歩で予選大会で負けてきた。番狂わせの起きる競技だ。日本はアジアで一番ではないし、他よりも額一つ抜…

朝起きたらベッドに顔

朝起きると、覚えのない顔が。 何勝手にベッドに乗ってるのさ。 夏に君の体温は熱すぎるから間違ってもくっついてこないでくれ。 その半端な足の開き方、やめい。 キライじゃないよ、君。

多摩のわんダフルネイチャービレッジへ

わんダフルネイチャービレッジへ。 犬プール犬種別にあり ドッグラン屋外、屋根付きあり 2人から手ブラBBQ ドッグラン付きオートキャンプ場あり 近くにはサマーランド hannarimango.hatenablog.com 大勢で予定を合わせてBBQというのが小さい子連れだと何かと…

高円寺南 シュワルツカッツのカツオ漁船話

前回から随分ご無沙汰してしまったがやはりこの店は最高だ。 青梅街道と環七の交差点近くの住宅街の中にある店は相変わらず、入口はアンティークショップのようでレストランには見えず、一見さんには敷居が高い。しかしいざ入ってみればマスターの人柄が良く…

マンゴー マルガリった

トイプードルを全身トリミングに出すと7000円近くかかる。飼主の床屋の倍額だ。トリミングに出せばそりゃ上手に整えてくれるが、夏刈りするのには3000円程度で買えるバリカンで充分。 トイプードルはトリミングに出すと大体、耳をふわふわにして返してくる。…

犬暑

雨が上がってまだ湿気が抜けないうちに陽が照るととたんに蒸し暑くなる。 流石南国フィリピンで生まれ育ったマンゴー殿は暑さのやり過ごし方を心得ている。 全開放。 飼主よ、腹を撫でてくれてもかまわんよ。このとおり、腹は出しているのだから。撫でてくれ…

犬を連れて萬感

萬感は高円寺南口から徒歩数分。15種程度の地ビールをそろえているこじんまりとした店なのだが、春から秋にかけて店先に三席ほどテラス席を出してくれている。目の前の道も車の往来はほとんど無い通りなので排気ガス臭くもなくて気持ち良い。 テラス席は犬連…

ワンダフルネイチャービレッジ 犬連れBBQオートキャンプ場

妻が教えてくれた、あきる野市に2016年4月にできたばかりのオートキャンプ場。 https://www.wnv.tokyo/ -家から車で1時間 -犬連れOK サイズ別ドッグラン有り -犬連れ可のレストラン -犬用プール -直射日光を避けられる木陰のアスレチック -2人分から注文でき…

武蔵御嶽神社の狛犬

崇神天皇7年(紀元前91年)の創建とされ、天平8年(736年)に行基が蔵王権現を勧請したといわれる。 お犬様信仰の聖地でもあったことから小さな宮にも狛犬が置かれている。厳密には大口真神は犬ではなく狼。境内の像はどれが狛犬でどれが狛狼か定かではない…

シュワルツカッツ

もともとはアンティークショップの倉庫だったそうな。天井から壁から所狭しとモノが飛び出している玩具箱のような店。 そして置かれているモノには東欧の香りが漂う。ハンガリー、ルーマニア、チェコとかそこらへんの少しバロックで陰のある感じ。口髭を蓄え…

シェパーズ パース

ぺんぺん草という名のカフェ。 店の奥は、年がら年中ずっと薄暗い落ち着く空間。 プロヴァンス風というやつなのだろうか。自らの家をこんな風にすることはないだろうけど、気分転換にこういう場所が街中にあるのは有り難い。 古びて角の丸まった家具。 錆び…

Coffee Amp改装

Ampが新装開店していた。 店の奥の焙煎スペースがかなり広くなっており、店内の席が大幅に減らされていた。珈琲を飲むなら周辺に珈琲屋は沢山ある。豆を買ってくれる客に主眼を置きたいということなのだろう。 幸いなことに、店頭のテラス席は残されていた。…

ホノホノカフェ再訪

前回、前々回に訪れた際には何の変哲もない可も無く不可もないカフェだと思っていた。単にルック商店街中程に他の選択肢に乏しいから入るだけかと。 今回、乳幼児2人を連れて二階の席を初めて利用したのだが、このカフェの真価は2階にあると知る。 古民家カ…

大口真神

wikipediaより 真神(まかみ)は、現在は絶滅してしまった日本狼が神格化したもの。大口真神(おおぐちまかみ)とも呼ばれる。 真神は古来より聖獣として崇拝された。大和国(現在の奈良県)にある飛鳥の真神原の老狼は、大勢の人間を食べてきたため、その獰…

高尾山よりも御岳山

・新宿から電車で1時間10分、バスで10分の近郊 ・講で賑わった巡礼の地 ・茅葺の家屋が散在 ・犬連れに優しいコース ・狼を祀る武蔵御嶽神社 ・お務めや座禅に参加できる宿坊 ・運良ければ雲海が見える ・整備された登山道 ・滝行も可能 ・滝や神代の杉など…

Planet3rd

企業に経営されている資本力と、洗練された運営が透けて見える典型のような大規模カフェ。 週末はスタッフが6人も入っている。テラス席14席、室内40席。 テラス席は喫煙可、犬連れ可。犬には水も出してくれる。床にはリード金具も付けられており、設計時から…

高円寺 犬同伴飲食店十選

☆☆☆☆ 犬同伴天国。食事も満足。 ☆☆☆ 犬連れに便利。再訪したい ☆☆ 犬にやさしい ☆ 入店可 ☆☆☆☆ 「シュワルツカッツ」ハンバーグが有名。マスターが気さく。 hannarimango.hatenablog.com ☆☆☆☆「MEAT MARKET」犬同伴OKの七輪焼肉。 hannarimango.hatenablog…

ホノホノカフェ

9月17日で4周年だそうだ。新高円寺よりのLOOK商店街の中にある、いかにもカフェという雰囲気のカフェ。・犬の水が出される。リード金具有り。 ・23時まで営業 壁には犬のリードをつける金具が用意されており、犬にも水を出してくれる。犬に優しく、歓迎して…

マンゴー マルガリータ

夏使用に毛を3mmに刈り込んだら、ベルベットのような毛並みになった。 涼しくなって軽快に走り回るようになった。 湘南から車を運転する帰り道、親戚がハムスターを遠方の病院で診てもらう為に一時間弱の道程を毎週通ったという話を思い出した。ハムスターと…

キングサイズの粗相

出張から帰って一番の衝撃と落胆はマンゴー。 ここ最近、小生の不在中は嫁さんは息子の世話で忙しくマンゴーの散歩にいけていなかったらしい。そんなマンゴーはこともあろうか、小生の専用ベッドと化しているキングベッドのちょうど顔のあたりに小便だけでな…

独逸犬にマンゴーを思ふ

三週間の出張中、マンゴーを実家に預けている。朝晩欠かさない散歩に加えて、自宅で行っている英語教室にやってくる子供達、隣のお孫さんが遊んでくれるらしい。今ではしっかり母に懐いて、母がトイレに行く際もトイレの外で待機しているほどの従順ぶりだと…

ひさびさに見たマダニ

マンゴーの鼻先に変な丸い塊が毛に絡まっているのを見つけた。 息子が食卓からこぼした挽肉の塊でも食べようとがっついて、誤って鼻先につけてしまったまま取れなくなったのか。 取ろうとして、凍りついた。心臓に悪い瞬間。挽肉の固まりは血を限界まで吸っ…

乗鞍岳

友人に低山登山に誘って頂いた。 湖北のマキノ駅から バスに乗り国境から登り始める。ブナの原生林を抜け 頂上の灌木林を抜け 松の林を抜け 左手に琵琶湖 右手に日本海を拝み 分水嶺の尾根を歩く 敦賀がすぐそこに見える 山頂では携帯ガスバーナーで湯を沸か…

マンゴーのストレス

マンゴーのストレスが爆発した。 先日の一泊二日の淡路旅行では家で留守番してもらった。真っ暗な夜。寒い夜。だから今日はマンゴーを連れて出かけようと思い、オヤツやらリードやらを準備していた。にも拘らず、直前になって居間にこれ見よがしに小便をして…

家族総出で山登り

2年して初めて嫁さんを裏山に引っ張り込むことができた。10kgになる息子を背負い、マンゴーに花粉除けの服を着せ、春の九条山を登る。 マンゴーは日頃は二人だけで登る際にははしゃいで走りまわるのだが、今回は近くを離れずに歩調を合わせる。嫁さんも息子…

珍獣

フィリピン生まれで極度の寒がりなもので、長い冬を毛を切らずに過ごしたものだから古いモップのように毛むくじゃらになってしまった。 春一番も吹き、暖かくなって来たので涼しくしてやろうかと思い立った。せっかくだからと悪ふざけ。獅子の鬣を作り込んで…

九条山 永興寺-南禅寺ルート

冬の間、東山歩きをしていなかったので山科疏水の永興寺脇からまだ登ったことのないルートを上がってみた。久しく山に散歩に連れて行ってなかったので山犬のようなマンゴーは大はしゃぎだった。それにしても、この毛に杉花粉を存分に吸着すると思うと恐ろし…

パンツと犬

サハラ砂漠で最長四日間、シャワーを浴びられなかったが耐えられた。なぜならとても乾燥していたし、下着は替えていたからだ。 湿度の高い印度で下着を替えられずに3日目に突入するのはさすがに精神的に堪える。外から見えなくても、気持ちの上だけは真っ白…

居候

陶芸工房にて、家主の犬の横を間借りする。もうこの季節、土間は刺すように冷たくなるものだから。 小さい頃からできるだけ外に連れ出してたくさんの人や犬に会わせてきたのが功を奏したのか。はたまたマンゴーの気立ての良さ故か。 息子もたくさん連れ出し…

紅葉と犬

紅葉も大分色づいてきた。おそらく今週末の勤労感謝の日を加えた三連休が京都の紅葉観光のピークだろう。陶製の名札をかけると、行き交う人々が名前で呼んでくれる。 写真愛好家の年配の方がしゃがみ込んで何十分も撮っていた。なかなか思い通りにカメラを向…

マンゴー

柵に嵌る犬。 小躍りする犬。

犬まみれ

愛息は今日も元気に犬まみれ。 マンゴーや、子守御苦労。眺めていて心温まる光景。

長命寺

幾段もの苔むした石段を登っていく。マンゴーには少し高すぎるらしく、跳んでは溜め、跳んでは溜め登っていく。 古色を帯びた築七百年は経つ三重の塔が本堂の奥に聳え、背後には琵琶湖が一望できる。ここは建築物が素晴らしい。 三十三ヶ所霊場の観音寺は殆…

大徳寺散歩

友人宅の晩御飯に招いて頂いた。早く着き過ぎてしまったので時間潰しに晩夏の大徳寺をマンゴーと歩く。 土壁と竹林の風情が好み。マンゴーにこの良さがわかるか知らんが。 こんな土壁で自宅を囲んでみたいものだ。全て本格的にとは言わなくとも、薄く割った…

とろける夏

マンゴーも赤子も嫁も小生もみんな溶けてる。天井が高い。

留守番犬

留守にしている間、主の不在をマンゴーもわかるようで、普段は吠えないのに留守中は夜に家の前を人が通ると吠えたりと、やつはやつなりに頑張っていてくれたらしい。嫁と赤子を自分が守る意識でいたのだろうか。いじらしいやつよ。 まだ何もできない我が子だ…

印度犬

インドには野良犬が多かった。牛が我が物顔に歩いていると聞いていたが、実際に多かったのは水牛。そして犬、栗鼠。 この野良犬というやつは、どこの国にいっても非常に似た体型をしている。体長80㎝ほどで顔は長く、足もすらりと長い。毛は短い。野良犬はそ…

雨のせいで外に出してもらえず悲しげなマンゴー。いっそのこと、体を洗うことを前提にしてしまうなら土砂降りの中を散歩させることもできる。しかし自分が雨の中歩き回るのも面倒。やはり我慢してもらう。 雨、雨、雨。どれだけ雨粒が降ろうが水をはじき返し…

義兄弟盃

今日、親分の勧めもあって、赤ちゃんの生後二か月をもって義兄弟の契り盃を交わしました。 盃に入っているのはどぶろくでも牛乳でもなく母乳です。同じ釜の飯を食った仲、みたいなやつです。同じ乳を飲んだ仲。 いやあ、うまい。おかわり! じゃなくて、兄貴…

陶器の名札

親分が名札を陶器で作ってくれた。 正直言うとオイラは裸族なので服もこういう余計なものも邪魔でしかないけれど、首に食い込まないようにと少ししかない小遣いから革紐を買ってつけてくれた。親分が気を使ってくれてるので付き合うことにする。そんなに重く…

金環日食

マンゴー「親分、太陽が三日月みたいになってますぜ」 飼主「それは日蝕というのだよ。和歌山なら完全な金環日蝕が見れるらしい」 マンゴー「コンビニで変な眼鏡を2ヶ月も前から売ってたのはこの為だね」 飼主「あんなもの買わなくてもこうして楽しめるのに…

理想の家 二

苔むしたこじんまりとした庭があって、楓の木漏れ日が疎らな日差しを作る。 蜂やら、蝶やら、鳥やらが迷い込んでは去っていく。時折、風向きによって蚊取り線香が香ってくる。 縁側に腰を掛け、何か甘味でもつまみながら茶を喫っして本でも読む。その目の前…

ふてくされ犬

糞尿の始末に始まり糞尿の始末に終わる日々。恐れていたが、赤ん坊が来てからマンゴーの様子がおかしい。今日もいじけて、遠く階段の上から一匹、この通り。そしていやがらせ小便を目の前で見せつけるようにする。 義母が手伝いに来てくれたのだが、今までな…

濡烏

濡烏あるいは烏の濡羽色という色がある。雨に濡れたカラスの青みを帯びた黒で美しい女性の髪の色の代名詞ということになっている。今時、濡れたカラスみたいな色しているねなどと言われて褒められたと思う人よりもむっとする人のほうが多い気がするが。 Wiki…