高円寺

東高円寺に本格タイ料理店降臨。「サイアムロット」

妻から東高円寺駅前にタイ料理屋ができたと聞いたが、しばらく見つけられずにいた。まあ、検索していなかったからだが。 ニコニコロード沿いかと思っていたら、ニコニコロードの一本裏路地に面していた。これはなかなかわかりづらい。ちなみに息子はニコニコ…

高円寺 最良ベトナム屋台食堂「チョップスティックス」

勝手に高円寺のベスト麺や十選に認定 高円寺で胸を張って推薦できる屋台飯 肩肘張らない ガヤガヤした雰囲気が子供連れに優しい ベトナム焼鳥が甘く美味で必食 フォー、ブンは乾麺ではなく生麺。お腹にも優しい 23:30まで営業。夕食難民の駆け込み寺 一人晩…

日本酒とレモンサワーで迷う予想外にお腹いっぱいになれる「ニホレモ」

2018年8月にオープンしたという高円寺北口、庚申通りから高円寺北公園に向かう路地のお店。 本気のレモンサワーと日本酒好きが集まるイタリアやスペインのピンチョス、フィンガーフードを出す店なのだそうだ。今時のシンプルにデザインされたロゴとフォント…

高円寺南の住宅内にラクレット、ハンバーガー、パスタ、カレーオムの期待の新カフェ「087 Kitchen」

高円寺南大通りをかなり下ったミニストップ付近の東西の路地に入ったところにある、立地が良いとは言い難い住宅地内に2018年7月に開店。087でオハナと読み、ハワイ語で家族という意味だそうだ。 2人掛け4卓、6人掛け1卓、カウンター6席の計20席。今時なイン…

週末とコミュニティ、季節の工作

囲桃園公園でもちつき会が行われていた。桃園町会によるボランティアに近いお祭りだ。100人分の豚汁、ソース煎餅、もちつきなど。 大勢が列をなし1時間待った甲斐のある搗きたての餅。3個入りがセットで100円。餡子と黄な粉を3つづつ2セット購入した。蕩け…

高円寺の本と雑貨の小さなカフェ「クウタモ」

高円寺北口、座・高円寺から環状七号線に向かった角付近に新しいカフェが出来ていた。2ヶ月前に中村橋から移転してきたのだという。ここには昨年までイエティヌークスというビンテージジーンズを売るカフェがあったがなかなか人通りの途切れた場所なので難し…

子連れには有難い杉並土建祭

高円寺のよく趣旨のわからない祭の一つに杉並第十小学校で催される杉並土建祭がある。 趣旨は判然としないのだけれども、ここら周辺の幼児連れは悉くお世話になっている、取り敢えずは子供を連れて行く定番祭になっているようだ。 鉄腕アトムの股下から入る…

女子美術大学祭、高円寺フェスとイベント三昧の高円寺の週末

先週末は近所にある女子美術大学の学園祭だったので息子を連れて観に行ってきた。 女子美術大学のコの字形キャンパスにはニケの大きなレプリカ像がある。ニケの会だとかカフェニケだとか、女子美の象徴のような存在らしい。 杉並キャンパスは中高と美術短大…

穴場古民家カフェ「こころみ」で食べる打ちたて常陸秋蕎麦

私の贔屓にしている高円寺のお店の一つ、古民家カフェ「こころみ」。 そちらで毎月最終土曜日に蕎麦ソムリエの方が蕎麦を打ちに来てくださるのだそうだ。 まずは蕎麦豆腐から。蕎麦を練り込み、更に蕎麦の実をそのまま載せた、食感はまるで胡麻豆腐のような…

反則的かわいさの「フローレスタ」のドーナツ

息子に18インチの自転車を新しく買った。補助輪無しでヨロヨロと乗れるようになったので練習がてら、高円寺の北口、庚申通りのドーナツ屋さんを目指す。次男はペダル無しの変身バイクで脚で漕いで進む。父は並んで小走りし、信号や辻で安全確認。高円寺は主…

高円寺の一人焼肉「じょんじょん」

金の無い夢追い人の街、高円寺。セルフ一人焼肉がウリのじょんじょんはそんな高円寺らしい店だと思う。 一人焼肉と謳いながらも、大半の客はカップルや二人組、家族連れ。しかし独りでも全く抵抗のない敷居の低さ。学生の頃に住んでいたら私のような人間には…

ん、美味い。高円寺に復活「なんでんかんでん」

最盛期には年商5億、6億円を数え、マネーの虎という素人の事業プランへの投資審査番組の審査員もやっていたという川原ひろしさんのラーメン屋「なんでんかんでん」。 6年前に全店舗閉店してしまい、社長は借金を負い、催眠術士をしたり、「あの人は今」的な…

高円寺 閉店リスト更新。 なんでんかんでん復活

何年も続く老舗と数年で入れ替わる新規店が二極化している印象のある高円寺の飲食店。駅前のPAL商店街入口そばの「博多屋台よかたい」が閉店。2年も持たなかった。まあ、チェーン店が閉店しても悲しくはないのだが、その後に興味深い張り紙が。「なんでんか…

2018年阿波踊り。踊りの連に入るには

実家の両親が来たので、連れ立って高円寺阿波踊りを観に行った。 編笠の女衆は爽やかで凛々しくて 袖の紋が手を伸ばすたびに綺麗に現れる瞬間が好きだ。椿が素敵。 お気に入りは舞蝶連。踊りも本格派。徳島遠征もしていたり、かなりの熱量で日頃から練習して…

高円寺阿波踊り始まる

1万人が踊り、100万人の観光客がこの数日に訪れるという高円寺の一大イベント高円寺阿波踊りが今年も始まった。 カッコいい。相変わらず良い表情してみんな踊っている。 今日は土日よりも短い「ふれ踊り」。狭い商店街をお披露目するように踊り行く。見物客…

金柑大福が美味。和の装いの山桜桃屋(ゆすらや)

地方都市には数はあるけれども、都心にはなかなかない。 高円寺北の中通り商店街にある小さな小さな和喫茶が前から気になっていた。たった6席なのでうるさくする子供を連れて行くわけにもいかず、今まで行きそびれていた。店先には「氷」の水色の暖簾がたな…

たまの贅沢にラピュタ阿佐ヶ谷「黒猫軒」

平日のランチだというのになかなか予約をしないといけないほど人気の店だという。 ラピュタ阿佐ヶ谷という単館系、アート系やリバイバル映画を上映している施設の最上階に入っているレストラン「黒猫軒」。いままで住んでいた街にも何軒か同名の店があったが…

本格スパゲティとライブ「SMOKIN FISH」

高円寺の南側ガード下を中の方向へ歩いた先にあるイタリアンとアートと音楽の店。夜の徘徊で見つけた今年できた新しい店だ。 薄暗く落ち着きのある店内。革の椅子、木のテーブル。高円寺らしくない洒落た雰囲気。 一角からはライブが頻繁に行われていること…

無くなるのが惜しくてたまらない戦後昭和の歴史遺産、高円寺の民生食堂「天平」

創業昭和26年。2012年の他の方のブログを見ると暖簾は左から右に食堂と大きく書かれた紺色染め抜きの暖簾がかかっている。こちらは右から左に書かれており、しかも白地に黒。敢えて古い暖簾を掛けているのだろうか。 ガラス戸を開けて中を見るまでの心理的抵…

斑猫のような蝦蛄貝のような美麗青緑の染め鶏頭

高円寺で夜だけ開かれる看板のない二階のバー。 シンプルだけど見たことのない酒がずらり。しかもチャージ無し。とどめに高円寺価格。他の街ならば一杯1000円はするであろう店の雰囲気と落ち着き、酒の味。それが700円で飲めるイメージか。 気泡の全く含まれ…

映画演劇演奏好きが集うサロン、シアターカフェ「プロセニアム」

パル商店街の中ほどに、存在を知っていないと気づかないような地下のカフェがある。「プロセニアム」とは劇場の舞台と客席を区切る枠を指す建築用語らしい。 内装も世界観が統一されて作り込まれている。スチームパンク風なのだろうか。 常時、映画が上映さ…

噛むほどに麺が美味い極太漬け麺の武蔵野うどん「とこ井」

私が高円寺三大饂飩に勝手に数えている、武蔵野うどん「とこ井」。 店内はカウンター一列八席のみ。しかし子供客にも優しい。 厨房内の大きな釜で茹で上げるのは歯応えの塊のようなコシの強い茶色い麺。機械を使わずに手打ちされているそうな。冷水で締めた…

ルーマニア人新婚夫婦の高円寺中野新宿道中

取り敢えず我が家に案内して荷物を降ろしてもらった。夫婦で10日間の旅行にリュックサックそれぞれ一つづつ、だけ。本当に、思い付きでふらりと新婚旅行で日本に来たのだな。 まずは高円寺ルック商店街にあるリサイクル着物の店へ。絹の訪問着やら着物帯や…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-庚申通り商店街

肉屋「ジャンプ」、「おかしのまちおか」、格安ピザ「シエンプレピザ」の辻から庚申通りを北上してみる。 庚申通りは北中通り商店街と並んで足を運ぶことが多く、高円寺有数の魅力的な商店街だと思っている。目的となる店があるからだと思う。「エルパト」、…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-純情商店街、高円寺銀座

高円寺純情商店街と言えば、ねじめ正一氏の同名直木賞小説で有名だ。そもそも小説に合わせて後から高円寺銀座商店街から改名している。 そのネームバリューからか、「サンドラッグ」、「セブンイレブン」、「紳士服のアオキ」や「ブックオフ」、「リカーオフ…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-南口東側ガード下

高円寺駅南側を中野方面へガード下を歩く。あまり頻繁に歩かない路だ。いまいち、正確なことはわからないのだが、高円寺ビズを見てもこの通りに商店街の名称はない。該当する商店街の情報が皆無なので商店街不在の路なのかもしれない。 あまり来ないのは駅前…

京都割烹料亭級かもしれない料理と日本酒銘酒50種類 区民酒場「左利き」

なんと1ヶ月前に新規開店したばかりだという。もう記憶に無いがペットショップ「ゆうほ」の跡地だという。純情商店街の「串かつでんがな」を右に入った一本裏路地なのでなかなか一見さんが気付いてふらりと入りにくい立地ではある。 「左利き」区民酒場って…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-あづま通り商店街

高円寺駅の北東、庚申通りと並行して南北に走る「あづま通り商店街」も特徴的な街並みなのではないかと思う。 ハティフナットを中心として北欧風、童話、可愛らしい小物や手芸を売る雑貨屋が集まっている。さらにはその奥にアンティーク雑貨屋が点在する。 …

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-中通商栄会

街並みが変わったとして一番印象的に映るのはロータリーだと思う。 言わば街の顔。40年の営業を終えてミスタードーナツが無くなった。日高屋が代わりに入った。ガード下にはマクドナルドとケンタッキーが対峙する。こと、駅前に限って見ればチェーン店だら…

高円寺の夜の雑踏と店ぶれを記録に残す-ガード、西商店会下

「光陰矢の如し」的な写真が撮れた。 昔々の子供の頃の記憶は、アルバムに閉じられた写真で繰り返し補強された記憶だったりする。 この瞬間に当たり前のようにある街並みが明日、来月、来年にはなくなっていたりする。「高円寺は店の入れ替わりも早いよね」…