高円寺

お一人様仕様「お誕生日おめでとう自分」ケーキ。ジュンホンマのケーキ 夏の陣が魅力的。

高円寺の名物パティスリー、つまり街のケーキ屋さん。ケーキを買いに来たのだが、創造性に富んでいて見ていて楽しい。 今は最高に白桃が美味しい季節だけれども、その白桃を丸ごとくりぬき、さらにその中にクリームを詰め込んだというタルトケーキ。美味くな…

奈良の庄屋の蔵解放。朱塗りの漆器大放出 -高円寺の隠れ家「こころみ」カフェ

奈良の庄屋の蔵出し朱塗りの祝膳 膳台、4椀一式を数千円の破格譲渡 美品、保存状態良好 祝いの食事に、インテリアに 食事だけでなく珈琲、甘味利用も好適 週末の昼に一人で外食というのはかなり久しぶりな気がする。そこでしばらくご無沙汰して行きたかった…

高円寺 越後屋の菩提寺。石仏と蓮が見事な「真盛寺」

小さな寺が多いがここは広く静か妙法寺と続けて寺巡りに良い石仏と蓮が見どころ 杉並区で第三の広さを誇る寺院なのだそうだ。延宝元年(1673年)に三井高利が江戸・日本橋において創業した越後屋の菩提寺になっており、俗に「三井寺」とも呼ばれているとか呼ぼ…

高円寺 厄除けのおそっ様 妙法寺

日蓮宗本山の妙法寺が高円寺にはあり、そこの夏祭りに足を運んでみた。地域住民とのふれあいの祭りであり、輪投げや団扇への絵付け、牛乳パックで作った無料の竹トンボ作りなど子供も楽しめる内容だった。 こんなにも立派な寺がご近所にあったとは。もしかし…

高円寺クレープ屋「ハニービークレープ」

サクサクもちもち生地で勝負できるクレープ 蜂蜜入りの生地は美味い 380円からは手頃な値段 片手に持って歩くのに好適 店内が意外と小洒落てる 夜10時まで、ビールとクレープ オレンジ、黒、木目が基調のなかなか小洒落た高円寺庚申通りのクレープ屋。駅まで…

高円寺の夜

マンゴー殿と巡回警備する夜の高円寺。夏が近づくと人が店内から店外に溢れ始めて賑わいが出て陽気になる。 スポーツ競技大会以外で日の丸なんて見ない昨今だと気付かされた。高円寺は祝日に国旗が立つ。 ロイ・リキテンシュタイン風な駐車場壁画。 中央線ガ…

高円寺「クラフトビールマーケット」

美味い国産クラフトビールが飲みたい 腹一杯でなくともいいから美味い肉 一人でふらりと入って気安く飲める 〆のオニギリが豪華で美味い 高円寺北口の純情商店街を突き当たったところにあるビアビストロ。 入店してすぐの1人席に座ると目の前で美味そうな肉…

高円寺 「タッチョモ」

お一人様に有難いイタリアンビストロを高円寺に見つけた。 とても気安く言葉を交わせる店員さん達で1人は山形県は鶴岡にある伝説的なイタリアン「アル ケッチャーノ」でも働き、ソラマチのイタリアンで働いてからこちらに移ってきたのだそうだ。生まれも育ち…

Light Side Cafe その名の通り明るい高円寺のカフェ

ルック商店街の七つ森をさらに高円寺から新高円寺へと少し下った所の2階にあるカフェ。 カフェ巡り好きの私が訪れるのを2年間後回しにしてしまったのは何故なのか。 入ってみたら予想以上に明るく清潔感があって爽やかさがある。気持ちの良いカフェではない…

高円寺を代表する廃屋

高円寺を代表する、という形容の仕方があるのか知らんが、遺跡廃墟好きには必見の一角。 高円寺の由来ともなっている宿鳳山高円寺の並びにある。高円寺一番を推すのは廃屋の朽ち具合の風情もさることながら、廃屋を支えるように立つ桜の大木。高円寺で写真家…

高円寺の名ケーキ屋「ジュン ホンマ」が「ラレーヌ」跡地に開店

高円寺のかつての有名人気ケーキ屋さん「ラレーヌ」が閉店した。ま、美味しくなかったから仕方がないし惜しくもない。その跡地に開店したのが「ジュン ホンマ」。本間潤氏はラレーヌを立ち上げ、「王妃のロールケーキ」をはじめとした美味しいケーキで人気店…

高円寺 「小杉湯」もクリスマス仕様

高円寺の庚申通り商店街から脇道に入ったところにある、「小杉湯」。人通りからは見えない隠れた名店。商店街に面していたら商店街の街並というか景観に深みが一層与えられるのだが、そうでないからこそ生き残ってきたのかもしれない。 高円寺の顔とも言える…

ラザニア専門店を語るに相応しい高円寺「ラザニ屋」

ピンク色の鴨肉、単なるチーズではなくゴルゴンゾーラチーズのソース、ジャガイモではなく薩摩芋。ラザニア好きにはたまらない一捻りもふた捻り加えられた絶品ラザニアのお店。あれを食べたいと思うと、類似の一品をどこで食べられるのか正直、わからない。…

今、気になっているカフェ「桜カフェ フラミンゴ」

高円寺ではなく、杉並区ですらないのだが、中野駅前から哲学堂の方へマンゴーとジョギングして見つけたとても気になるカフェ。ドアには「桜カフェ フラミンゴ」と書かれている。 これまた、検索してもろくに情報が出てこない。 ピンク使いにも関わらず、フ…

高円寺で40年 アレンジ珈琲が豊富な正統派喫茶店「ポエム」

・ザ・昭和喫茶の雰囲気に浸りたい時に ・正統派喫茶店の風情ある雰囲気 ・アレンジ珈琲が豊富 ・9:00〜23:00までのいつでも受け入れてくれる長時間年中無休営業 ・気になる名物珈琲ゼリー ・とってもお得なセットケーキが美味 ・静かで恭しい執事のような店…

ワッフルコーン入り珈琲「COFFEE CONE TOKYO」

新高円寺のスペシャルティコーヒー焙煎屋「amp」のそばに強力な刺客登場か。 安定のこだわり豆の珈琲、開店後に店内席を潰してまで改装し直して広げた焙煎スペース。そして本日の珈琲は380円という良心的価格設定。安定した期待通りのamp。 そのampのはす向…

高円寺で独りカウンターでジャズに浸るならカフェバー「ヤミー」

高円寺に一年も住んで今まで知らなかったのが不思議なほど。なぜ、今まで来なかったのだろうか。ここも街の価値を上げる店だと思う。 ・男一人で居心地が良いのにオシャレ ・ブルーグレーに塗られた壁 ・土色の焼き煉瓦のカウンター ・真鍮の吊り下げ照明器…

高円寺フェス - 千円で7人に同時に異なるタッチの似顔絵を描いてもらうのがオススメ

なんだか文化的な要素をもたらしてくれる街の四大祭の一つ、高円寺フェス。 ゆるキャラプロレスなんてものが催されているらしい。幼児にはおっかなびっくり。高円寺のゆるキャラはサイケ・デリーさん。グロ、キモ兼ね備え、ゆるキャラとは呼べない。 調整豆…

進化し続ける秘密基地カフェ「シュワルツカッツ」

進化し続ける店。ああ、なんで最近来てなかったんだろう、と後悔させる店は珍しい。 ビンテージピックアップトラックの荷台がソファ席に改造されていた。ますます秘密基地感が増している。荷台上は外の緑も視界に入り、風も抜け、開放的だ。 入口の魑魅魍魎…

新高円寺 フランスパンの「ソンカ」

新高円寺を抜けて五日市街道を交通公園近くまで走ったところにある。 「フランスパンとジャムとジャズ」という看板のかかったサーモン色の外壁の店。この窓の上に掛けられている人面フランスパンがなんとも良い味わいを出している。 そうだ。陶器で多肉植物…

濃厚な広島空間「おこのみ村」

友人が美味しいと言っていた青梅街道沿いのイタリアン「ガラクッタ」。そこの店員のお兄さんが美味しいと言っていた東高円寺のニコニコロードを抜けた先の店、「おこのみ村」。美味しいと紹介された店の店員が美味しいというのだから、とても美味しい店との…

高円寺穴場の隠れ家カフェレストラン「こころみ」で特別な書院和室で二人だけの記念日ランチを

・高円寺の隠れ家感満載の穴場 ・1時間千円で二階の和室を貸し切れる ・細工障子や葡萄の蔦が絡む広縁、床の間、茶道具など贅の詰まった室礼内装 ・旬の素材を手間暇かけた美食 ・完全予約制のコースディナーは昼にもお願いできる ・和でも洋でも好みで頼め…

高円寺の異国 エル ポルテゴ

店員さんが皆、英語に堪能。ロシア人、オーストラリア人の女性の店員もいて、みんなが気さくに接客してくれる。 だからいつも多くの外国人が溜まっている。もちろん、日本人も。日本語が流暢なペルシャ人とか、幾人かと知り合いになった。初対面でも言葉を…

高円寺 饂飩・天婦羅の名店 てんてこ

美味い。もっと早く来店すれば良かった。 なにせ、雲呑麺「はやしまる」、大陸バー「彦六」、パンカフェ「Leaven」のすぐ隣ということもあり、ドーナツ屋「フローレスタ」からもほど近い。そんなわけで、視界に入っていたが足を踏み入れずにいた。 なんだか…

高円寺らしいサブカル。死肉の服屋 チョコレートチワワ

高円寺南口、PAL商店街から東に1区画ほど入った裏路地になんともインパクトのある店を見つけた。 店の名前は「チョコレートチワワ」。1998年に開店した古着屋なのだが進化し続けた結果、死肉系ファッションも扱っている店となっているようだ。 店頭には刺激…

喫茶ネルケン 静かにクラシックを聴く

心が荒んでいたもので、なんだか吸い込まれるようにネルケンへ。 もう年をとることを止めたかのような老婦人が変わらずに給仕してくれる。 4人も客がいた。本を読む者、書き物をする者、物思いにふける者。お爺さん、青年、女学生。 クラシック音楽が主役の…

カフェ「東京鼠」出逢えたら幸運

表現しがたいサブカルな雰囲気の「大陸バー 彦六」で土日の昼間だけ営業されるカフェ「東京鼠」。 この店、音響がとてもよく、それでもって心に触れる不思議な音楽が流れている。表現しがたい、旅先のゲストハウスで「沈没」してしまう空気感に似ている。 ス…

掟は角刈り、アイパーの天水連

一際、異彩を放つ連がある。天水連。 男達には一つの掟がある。祭本番では全員、角刈りか、パンチパーマ。気合が入ってらっしゃる。かといって、素性はカタギの勤め人ばかりだとか。 娘がいると、「夏の間のお父さんはキライ」なんて言われてしまうとか。

漲る何か 高円寺阿波踊り

阿呆真面目ってやつですか。踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損損。 そこらの祭とはわけが違う、特別な愛着を踊り手から感じる。子供たちにとって阿波踊りを踊って、氷川神社の祭や馬橋の盆踊りで夏は終わるものらしい。 若草色の和楽連。 ぼくもや…

高円寺阿波踊り

初めての阿波踊り。高円寺には50ばかりの「連」と呼ばれる団体があり、それぞれの意匠、振り付けで一群となって踊り過ぎていく。大きい連で100人程度、30から40人ぐらいのものが多いらしい。 素晴らしいのが、踊り子さんが眩しい笑顔なこと。愉しそうな姿に…

Neigeの絢爛シュークリーム

東高円寺と新高円寺の間、青梅通り沿いに2016年にできた店。 若いお兄さんが、ケーキを焼き、パスタを麺から作り、酒を作ってくれる。注文から提供まで少し時間はかかるが、とても丁寧に作っている印象。お兄さんの接客も、適度な距離感がある。客の話に適当…

テキーラハウス

前から気になっていたメキシカンバーレストラン「テキーラハウス」 実は店内は3階まであり、ルック商店街の角地にあるので2階の窓辺席から往来を眺めながら飲み食いするのも暇潰しに良い。 「デ ロス ムエルテス」、訳すと死者の日と呼ばれるメキシコならで…

シュワルツカッツ 昼訪

家族では来ずに、私と愛犬マンゴーだけの隠れ家にしようとも思っていたが、息子にここのハンバーグを食べさせたいという思いもあり、初めて昼に訪れた。もはや家出しても、探し出されてしまう可能性が高まったことになる。 古い道具類が垂れ下がる鬱蒼とした…

高円寺麦酒工房

住宅街の中に突如出てくるマイクロブリューワリー。小さなタンクで店を回す程度のビールを作っている。 しかし、美味いんだ。そして悩ましいことに、行くタイミングで同じ銘柄でも味が違う。ジョッキ一杯400〜600円というのも安くて有難い。 前回、オースト…

名家の旧宅 こころみ カフェ

高円寺南2丁目でまだ開店して1年も経っていない「こころみ」カフェへ。 三越の家系で、今のオーナーのご両親の時代に建てられた築80年超の元ご自宅だそうだ。名家の旧宅を利用したカフェということになるのだろうか。 普段は高円寺駅前のエステサロンを経営…

高円寺 五次元寺 Losing Theory

高円寺駅南のPALアーケード街から東の路地筋の角にある謎のギャラリー。いや、主催されている方にとっては謎でもなんでもないので失礼。 飲食店のように見えないし、ギャラリーのようだが展示スペースは狭く足を踏み入れて良いのかもわからない。窓ガラスの…

高円寺南 シュワルツカッツのカツオ漁船話

前回から随分ご無沙汰してしまったがやはりこの店は最高だ。 青梅街道と環七の交差点近くの住宅街の中にある店は相変わらず、入口はアンティークショップのようでレストランには見えず、一見さんには敷居が高い。しかしいざ入ってみればマスターの人柄が良く…

あやしい 穴場 本格タイ古式マッサージ

マッサージが好きだ。人生で延べ70回以上はマッサージを受けていると思う。とりわけタイ古式マッサージ。 神戸にいた際は毎月2回ほど行くものだからマッサージ師さんの飲み会に誘われたり、しまいには社員旅行に同行させてもらうほどだった。モロッコ旅行後…

オオゼキ 初夏 メロンの陣

果物品種の揃え方が狂信的なオオゼキ。この店の責任者は誰だ。客が買うのはどうせ1個でも品数は多い方が良いと判断したのは誰だ。その通りだよ、あなたは最高。 小さなスーパーなのに店外まで溢れるように果物が並ぶ。6月から7月にかけてはメロンの季節らし…

初夏の朝のカフェ フェリーチェ

高円寺というよりは都立家政駅が近いカフェ フェリーチェ。チェーン店のコメダ珈琲やなんかは空いているが、それ以外に朝空いている店が少ない中で9時開店はありがたい。マンゴーを連れてきてやれなかったのが残念。 来店は桜の季節以来だったが、パーゴラを…

彷徨った末に「古本酒場」の文士料理

いつだったか、勤務先の最寄駅で晩飯を食べる気になれず、高円寺駅につき、あずま通り商店街と純情商店街を歩くも入りたい店が無く、庚申通り商店街を歩いて入ったのは「古本酒場」だった。 新しい店を開拓しようと思っていたのに、また同じ店に来てしまった…

犬を連れて萬感

萬感は高円寺南口から徒歩数分。15種程度の地ビールをそろえているこじんまりとした店なのだが、春から秋にかけて店先に三席ほどテラス席を出してくれている。目の前の道も車の往来はほとんど無い通りなので排気ガス臭くもなくて気持ち良い。 テラス席は犬連…

カフェ Leaven

かつて営業していた「花鳥風月」というカフェの跡に開いたカフェ。 「花鳥風月」は以前からカフェコンサルをされており、赤裸々なカフェ営業の裏側や課題を綴ってらっしゃるブログで知っていた。 後悔しないために。|妻から見たカフェ経営 カフェを開業し…

高円寺メタル飯

やばい。高円寺がますます好きになる。 1年ほど前に開店したという「高円寺メタル飯」。料理勉強家でブログで人気を博し、メタル飯の本も出されているマスターが満を持して独立開業された店。 店内にはメタルが常時、マーシャルのスピーカーから流れ、壁には…

カフェ CITY

高円寺に開店してまだ1年だそうだ。 オーナーが自らあれこれ内装をいじったそうだ。綺麗寂というのだろうか、有機的な汚れはなく清潔なのだが煤けていてとても好み。なんといっても調度品が静か。声を出して喋る事を拒絶する静謐空間。 珈琲はブレンド2種に…

九州みくに

たてがみの真下の肉「コウネ」 歯応えのあるバラ肉「フタエゴ」 赤身肉の「モモ」 差しの入った「ラムイチ」 都内に何店もある店らしいが、熊本産馬刺しやモツ煮込みを売りにしている。馬しゃぶは作れるかを聞いた。可能だが、高円寺価格ではなくなってしま…

高円寺大道芸祭 ゴールデンズ 大駱駝艦

4月30日、5月1日は高円寺駅前で大道芸祭が繰り広げられており、散歩に出かけがてら様々なパフォーマンスが観られた。家にもっとも近い会場で二演目をみた。ひとつはゴールデンズという大駱駝艦という舞踏集団の中のユニットのもの。 褌一丁の裸体に全身に金…

4月の誕生日にはラブリコチエを

誕生日にはいつもショートケーキばかりなので長男の誕生日祝いにはラブリコチエのアプリコットケーキをホールでお願いしてみた。 ラブリコチエはフランス語でアプリコットのことで、英語のlovelyとは関係ない。高円寺駅北口の早稲田通り沿い、中野区大和町に…

桜の哲学堂公園とフェリーチェ

-来年の4月第1週の昼はフェリーチェを予約しよう。 桜が満開の貴重な週末なので、天候は雨がやんだ程度の曇天だが出かけることにした。 中野駅前通りの桜並木の下をひたすら北へ哲学堂まで。昇り下りがあるので桜並木が遠近法で延々と続く角度が時折あって楽…

ZINGARO

サブカルの要塞、中野ブロードウェイに周りから浮いた落ち着きがあって洗練されたカフェがある。なぜこんな立地にこんなカフェが、と前から思っていたがそれが村上隆率いるカイカイキキプロドュースだと知った。他にもカイカイキキの店など計4店舗が建物内に…