ん、美味い。高円寺に復活「なんでんかんでん」

最盛期には年商5億、6億円を数え、マネーの虎という素人の事業プランへの投資審査番組の審査員もやっていたという川原ひろしさんのラーメン屋「なんでんかんでん」。 6年前に全店舗閉店してしまい、社長は借金を負い、催眠術士をしたり、「あの人は今」的な…

ダイエット中でも美味しいモノを食べたい人にこそAnovaやOmorcなどの真空低温調理器があると断言したい。「ささみの梅肉和え」

7月3日の健康診断で70kgの大台に乗った。検診前日21時以降は絶食し朝食も取らずトイレに行っているので腹は比較的、空だと思うので言い逃れのない70kgだったわけだ。 それが1ヶ月後の8月初めには66kgを記録。-4kgという悪くない進捗。この間、やっていること…

高円寺 閉店リスト更新。 なんでんかんでん復活

何年も続く老舗と数年で入れ替わる新規店が二極化している印象のある高円寺の飲食店。駅前のPAL商店街入口そばの「博多屋台よかたい」が閉店。2年も持たなかった。まあ、チェーン店が閉店しても悲しくはないのだが、その後に興味深い張り紙が。「なんでんか…

作陶経過備忘録 立花盤、酒器、蓋物鉢

もろもろの諸事情で9月下旬まで作陶できないことがわかった。紛失しないうちに前回の作業記録をしておこうかと思う。活花を趣味とする母の為になんとはなしに作り始めてみた。内側にきちんと施釉して水漏れしないようにし、中に剣山を置けるように。単なる点…

初日の蝉

八日目の蝉という小説があった。映画化もされた。 「蝉って、何年も土の中にいるのに、地上に出て七日で死んじゃうんだって。かわいそうだよね」「そうかな。ほかのどの蝉も七日で死んじゃうなら、別に悲しくないよ。もし自分だけ、八日目まで生きて、仲間…

2018年阿波踊り。踊りの連に入るには

実家の両親が来たので、連れ立って高円寺阿波踊りを観に行った。 編笠の女衆は爽やかで凛々しくて 袖の紋が手を伸ばすたびに綺麗に現れる瞬間が好きだ。椿が素敵。 お気に入りは舞蝶連。踊りも本格派。徳島遠征もしていたり、かなりの熱量で日頃から練習して…

夏休み折り返し 進捗状況と雑感

仕事との線引き どれだけ普段、会社のメール漬けなのかを自覚した。 メールの通知設定をオフにすることにした。アジアとヨーロッパの時間帯でメールが送られてくる度にバイブが鳴ると落ち着かない。 私に名指しされたメールにだけ対応することにする。 長期…

父と子だけの二人旅。御岳山の宿坊「西須崎坊 蔵屋」

父と息子の二人旅。 3歳半ぐらいになったら息子と私の二人だけで東京近郊に旅行に行くことにしている。 長男は次男が生まれてからというもの、自分だけを見て構ってもらうということがなくなっていたので親子二人旅は楽しかったそうな。次男は次男で長男に…

高円寺阿波踊り始まる

1万人が踊り、100万人の観光客がこの数日に訪れるという高円寺の一大イベント高円寺阿波踊りが今年も始まった。 カッコいい。相変わらず良い表情してみんな踊っている。 今日は土日よりも短い「ふれ踊り」。狭い商店街をお披露目するように踊り行く。見物客…

汗かく葡萄山椒の鮮烈な辛さの麻婆ラーメンがやみつき 阿佐ヶ谷「箸とレンゲ」

阿佐ヶ谷のガード下が一昨年に綺麗にリノベートされ、イタリアンやカフェ、オーガニックスーパーなどと共に一角に「箸とレンゲ」というラーメン屋が入った。アンチチェーン店の私としては、なんだチェーン店か、と最初は思ったものの予想を上回ったので書い…

羊歯鉢、菊練り鉢の釉掛けと酒杯の轆轤挽き

表現実験内容 マンガン窯変釉の流し掛けの定着性、発色性 鬼板、鉄マットの発色性と組み合わせ相性 ラスター光彩釉の上にマンガン窯変釉を掛けた箇所の表現 会社を休んで、朝から作陶に励む。先生は来ないので、石膏型作りの続き作業はできない。 羊歯を描い…

半世紀前の映画の魅力 ラピュタ阿佐ヶ谷で「渥美マリ」作品

阿佐ヶ谷のジムで汗を流し、ふらりとラピュタ阿佐ヶ谷に足を向けたら1970年の映画のレイトショー上映があった。取り敢えず、観てみることにした。上映していたのは渥美マリという昔の大映女優が主演の「続いそぎんちゃく」という作品。別に日活ポルノのよう…

昆虫ふれあい展でクワガタムシの蜜争奪戦を高みの見物

新宿小田急百貨店で20日まで行われている昆虫展に子供を連れて行った。 入り口付近には巨大なダンボール製のカブトムシ、カマキリにアリ。案外、巨大化するとアリが一番カッコ良かったりする。 緑に輝くゾウムシ。世界、特に熱帯を探すと大抵の種類の金属光…

金柑大福が美味。和の装いの山桜桃屋(ゆすらや)

地方都市には数はあるけれども、都心にはなかなかない。 高円寺北の中通り商店街にある小さな小さな和喫茶が前から気になっていた。たった6席なのでうるさくする子供を連れて行くわけにもいかず、今まで行きそびれていた。店先には「氷」の水色の暖簾がたな…

キタコレビル、ハヤトチリの横に新顔登場。「古着屋セブンデイズ」

高円寺の、そして日本のサブカルを牽引しているかもしれないファッションモンスターの聖地、複合ビル「キタコレ」。レディガガが奇抜な服を買い求めたGARTERのことをいつまでも話してる場合じゃ無い。最近の若い子にとってはレディガガはうちらにとっての忌…

夏犬と迷彩と向日葵と

ああ、また踏むかと思った。本当に心臓に悪い。 背中の肉付きも少し豊かになって平らな床に仰向けになっても背骨が落ち着くようになったのかね。腹を広げて風に当たるのが一番涼しい様子。 チラ見。 誘ってるのか。腹を撫でることを。撫でてやろうじゃないか…

石膏型作りも終盤に。ゴーラム鉢も絵付けが進む。

3週間ぶりの作陶。 先生が来られるまで、ゴーラム植え替え用の鉢に絵付けした。多肉植物を植えるのに全く植生の異なるシダを描くのはどうなのかよくわからない。単にフリーハンドで描きやすそうだというだけかもしれない。 鬼板で描いた上に、黒マットで描く…

仏、韓、印人を 浅草でもてなしてみた

備忘録 小豆が苦手な欧州人も多いが好きな仏人もいる。漉餡の人形焼きを気に入っていた 浅草寺の御神籤は英語の説明もある 「まるごとにっぽん」は高価格だが質の良い品々が揃う 仏の女性は萩焼きの湯呑みとフグダシの柚子ポン酢、兎の鈴を購入 印度の女性は…

たまの贅沢にラピュタ阿佐ヶ谷「黒猫軒」

平日のランチだというのになかなか予約をしないといけないほど人気の店だという。 ラピュタ阿佐ヶ谷という単館系、アート系やリバイバル映画を上映している施設の最上階に入っているレストラン「黒猫軒」。いままで住んでいた街にも何軒か同名の店があったが…

本格スパゲティとライブ「SMOKIN FISH」

高円寺の南側ガード下を中の方向へ歩いた先にあるイタリアンとアートと音楽の店。夜の徘徊で見つけた今年できた新しい店だ。 薄暗く落ち着きのある店内。革の椅子、木のテーブル。高円寺らしくない洒落た雰囲気。 一角からはライブが頻繁に行われていること…

無くなるのが惜しくてたまらない戦後昭和の歴史遺産、高円寺の民生食堂「天平」

創業昭和26年。2012年の他の方のブログを見ると暖簾は左から右に食堂と大きく書かれた紺色染め抜きの暖簾がかかっている。こちらは右から左に書かれており、しかも白地に黒。敢えて古い暖簾を掛けているのだろうか。 ガラス戸を開けて中を見るまでの心理的抵…

阿佐ヶ谷七夕祭り 今年の張りぼて

今年も阿佐ヶ谷の七夕祭りは大賑わい。屋根のある商店街アーケードを摘み食いしながら張りぼてや七夕飾りを見て楽しむ。 銀賞のトリケラトプス。 良い出来だと思うのだけれども、造形が複雑なものがやはり良い賞をもらう傾向にある様子。 躍動感がある。も…

斑猫のような蝦蛄貝のような美麗青緑の染め鶏頭

高円寺で夜だけ開かれる看板のない二階のバー。 シンプルだけど見たことのない酒がずらり。しかもチャージ無し。とどめに高円寺価格。他の街ならば一杯1000円はするであろう店の雰囲気と落ち着き、酒の味。それが700円で飲めるイメージか。 気泡の全く含まれ…

夏休みを引き締める為の目標設定

8月に入った。気を引き締め直さねば、と思い夏休みを惰性で過ごさないよう、目標を立てることにした。 身体作り 筋トレ。走る。泳ぐ。夏に痩せないと結局痩せないと思う。 夏の間にもう3〜4kg落としたい。 歯医者に行って歯垢除去。 家族 釣堀に連れて行く。…

苔と犬とミッドライフクライシス

平成最後の夏なんてフレーズをよく聞くようになった。今は関西に住む大学時代の友人と久しぶりに会うと、「海外旅行に行っても、もう、迷いなくマドモワゼルではなくマダームって言われちゃうんだよね」とのたまってた。そりゃ、無理だろ。私はとっくにお兄…

映画演劇演奏好きが集うサロン、シアターカフェ「プロセニアム」

パル商店街の中ほどに、存在を知っていないと気づかないような地下のカフェがある。「プロセニアム」とは劇場の舞台と客席を区切る枠を指す建築用語らしい。 内装も世界観が統一されて作り込まれている。スチームパンク風なのだろうか。 常時、映画が上映さ…

噛むほどに麺が美味い極太漬け麺の武蔵野うどん「とこ井」

私が高円寺三大饂飩に勝手に数えている、武蔵野うどん「とこ井」。 店内はカウンター一列八席のみ。しかし子供客にも優しい。 厨房内の大きな釜で茹で上げるのは歯応えの塊のようなコシの強い茶色い麺。機械を使わずに手打ちされているそうな。冷水で締めた…

ルーマニア人にウケたもの 追記 なぜアフリカ系にドラゴンボールは愛されるか

もちろんルーマニア人とて趣味嗜好は多様で一派一絡げにはできないのだけれども、知識の積み上げと引き出しの多さは「もてなし」につながるのではないかと思うので追加備忘録。 奥さんはスーパーで紅生姜、抹茶を買って帰った。生姜のような国際的で普遍的…

ルーマニア新婚夫婦を見送って思い出したこと

ルーマニア。思い入れのある、お世話になった国だけれども。 友人の話を聞いていて、面白くもないこともたくさん思い出した。 当時のルーマニアは平均月収が50ユーロ程度だった。ギリギリで生きている人も、時代の変化についていけない人も、先行き不安に駆…

ルーマニア人新婚夫婦の高円寺中野新宿道中

取り敢えず我が家に案内して荷物を降ろしてもらった。夫婦で10日間の旅行にリュックサックそれぞれ一つづつ、だけ。本当に、思い付きでふらりと新婚旅行で日本に来たのだな。 まずは高円寺ルック商店街にあるリサイクル着物の店へ。絹の訪問着やら着物帯や…