紫陽花繚乱

世の中の紫陽花品種は私の頭の中の紫陽花とはもう別な次元に入りつつある。巨大な鞠状の花塊のようなイメージでいたが、そんな紫陽花は原種のような扱いで昨今の園芸品種はもうブーケのよう。 こんな花壇の一画があったら豪勢だな。

韓国雑記

海外経験の豊富な同僚曰く、韓国人社員同士はお互いに攻撃的なコミュニケーションを取る印象があるとのこと。韓国の企業では、上司から、あるいは同僚からこんなパワハラを受けたとメディアに垂れ込むことがしばしあるらしい。証拠は?と聞かれるとこれが録…

ソウルの新沙がとてもオシャレで驚いた。

早朝の便で韓国へ。二日間、オフィスで要件を片した後にソウルの新沙という街へ市場調査へ。カロスキルとも呼ばれていて、東京だと表参道とか代官山に該当する街だろうか。 一等地なのだろうけれども、空間の贅沢な使い方と洗練されっぷりに驚いた。 電子商…

映画「グレイテストショーマン」「ペンタゴンペーパーズ」「ホスタイル」「ブラックパンサー」「「アイ トーニャ」「レディバード」

「グレーテストショーマン」☆☆☆☆ 「ペンタゴンペーパーズ」☆☆☆ 「hostiles」☆☆ 「レディバード」☆ 「ブラックパンサー」 「アイ、トーニャ」☆☆ 「グレーテストショーマン」☆☆☆☆ 笑いあり、涙ありの王道ハリウッドミュージカル。しかも歌謡的じゃなく速いリズ…

豆鹿頭蓋骨鉢と菊練筒鉢の成形。

一ヶ月半ぶりの陶芸。 豆鹿の頭骨標本を写して作ってみた。 そのまま精確に立体に写せば良いかというとそうはいかず、石膏で型抜きする為には一方向から抜けるように形を調整してあげねばならない。 目や鼻もくり抜いてしまうと石膏型を抜けなくなってしまう…

葉が花びらの青になる不思議なクレマチスの変異

これがクレマチスの花。そして今回、ふと見つけて興味深いのが花のように青く変異している不思議な葉。花弁の一部が葉のように緑色になる変異花はあるようだが、逆に葉が突如、花弁の色となる変異は情報が見つからない。この現象に名前はあるのだろうか。株…

2018年もジューンベリーの収穫からジャム作り

日本に帰ってくると、暦が進んでいることを実感する。もう春は感じられず夏の気配。紫陽花が咲いているぐらいだもの。青の輪が綺麗な額紫陽花のはずが紅い。土壌がアルカリ性に傾いてしまっているということか。何故だかわからない。植え合わせの植生の影響…

自然に焦がれて

別にムンバイに限ったことじゃない。排気ガスと粉塵にまみれた街路樹があるだけで市街地に自然と呼ぶべきものはない。 ムンバイに行けばわかるけれども、この写真の箇所が別に特に汚い所を選んで撮った訳でもない。 インドはゴミの処理が下手なだけで、日本…

ほろ苦いというか激辛なインドの思い出

初めてのムンバイはもう9年近く前になる。出張でチームメンバー7人を引き連れてインドオフィスに乗り込んだ。 正論が通じない国。あれこれ上手くいかず、怯まずに口論しないといけなかった。苦い思い出の地だ。普段から口論して言い訳を高速でまくし立てるの…

インドの爆発寸前のような高密度化された路地裏を抜けて

インド人チームの人が張り切って美味しいレストランに連れて行こうとしてくれたのは嬉しいが、地下鉄工事の影響で大幅な迂回を余儀なくされ、近道と思って入った細路地がとんでもなく悪路だった。 車窓から眺める分には観ていて興味深いのだがどうやらイスラ…

しばらく訪れていないと忘れるインドの感覚

タイからインドに出発する前日のこと。インドから来ている欧州人の同僚に会ったので、月曜日にムンバイオフィスでよろしくな、と話をしていた。 その雑談の場に、ムンバイと上海にも駐在経験があり現在は東京に駐在中の欧州人の同僚が来た。「あなた来週、イ…

一人でリゾートは何が楽しいんだか。タイ駐在を狙っていく決意。

海外出張に出ると、初日に軽いホームシックになる。毎朝うるさい子供達がいない。完全に気を許して、今日や昨日あった子供や職場の出来事を報告し合う嫁さんもいない。 一人でリゾートホテルに出張なんて、周りからは「良いご身分で」「羽伸ばして来るんでし…

マンゴーとマッサージと

仕事をちょこちょことやり、でもやはりプーケットに来て部屋に閉じこもって仕事だけだなんてあまりにも能がないので外へ繰り出す。ようは1日7時間半働いたら後は何をしようが自由だ。 ホテルの中のスパは1時間9100円。この手のリゾートホテルにしては高くな…

仕事出張でプーケットプルマンリゾート。うん、悪くない。これは調子にのる。

朝8時に家を出て猛烈な満員電車にキャリーバッグを持ち込む。11時発のフライトに乗り6時間かけてバンコクへ、さらに2時間のトランジットを経て1時間のフライトに乗り継ぎプーケットへ。隙を見つけてはメール対応してそれなりに慌ただしかった。れっきとした…

能率の良い仕事カフェを求めて

2017年12月に新宿にオープンした蔦屋のブックアパートメントとやらに仕事をしに出かけてみた。 短く言うと24時間営業高級オシャレブックカフェ。 ネットカフェのように自由に使えるPC端末は無い 1時間500円 事前に利用時間を決め、超過は10分100円 紅茶、緑…

2018年のGWは何をしたっけ

去年、一昨年のゴールデンウィーク連休は何をしていたのだっけ。思い出せないことも多いのでゴールデンウィーク2018の備忘録をつけてみる。 親族10人ほどでお祝いホームパーティ。 大道芸祭を観覧。 作陶。削りだけ。 深大寺温泉、吉祥寺で買物。 井の頭公園…

水道橋「博士の店」が高円寺に開店

5月5日に水道橋博士の店が新高円寺と高円寺を繋ぐルック商店街の三平ストアの近くにオープンした。開店初日ということもあり、挨拶に訪れる関係者に代わる代わる本人が対応していた。 最も目立つところにはオフィス北野社長の森氏からの花。 店内は中央に大…

深大寺温泉へ 新緑の気晴らし

独り深大寺へ。 新緑の下、石段を上がった林の中の深大寺蕎麦茶屋。こちらは犬も可とのこと。覚えておこう。次はマンゴー殿と一緒に。 瓦と土で作られた装飾的な寺の塀。見ているだけで瑞々しいモミジ。京都の寺院のような古びて静かで緑に溢れた、東京で気…

「常盤忍」鉢と「宇宙の木」用鉢の削り作業

蓋と土台が組み合わさるように凹凸に削り、蓋を嵌め、外径を削って揃えて。形が整うと気持ちが良い。 あとは穴を開け、指で乱雑に孔を毟り拡げていく。 上から見ると孔だらけの外殻。穴が多いほうが常盤忍を植え込めるが、強度が下がらないように気を揉む。 …

清水真里さんの美麗球体関節吸血人形が居並ぶ古物商カフェバー「ブルーキャスケット「青棺)」

久しぶりに訪れた東高円寺駅前の古美術商カフェバー「ブルーキャスケット」。店名の意味は青い棺。 名物というか看板は、青い棺に入った妖しく美しい球体関節人形。清水真里さんという、その筋では有名な作家さんによるものだそうで熱烈なファンも多いという…

マンゴー殿の迷彩保護色

この写真の中には実は動物が隠れているのです。そんなクイズを出してもみんな直ぐにわかるに違いない。 しかし、光の当たっている上半身と当たっていない下半身を比べて見てほしい。 さらにあなたが酔っ払っていたら。 夫婦喧嘩の最中だったら。 何か考え事…

高円寺大道芸祭 二日目

快晴二日目。大道芸祭の大暖簾が商店街に旗めく。 高円寺南大通りはこの賑わい。天気にも恵まれて、ビールが美味い。 公園はバルーンアート広場になっていた。 大作なんだけど、なかなか芸術的すぎてよくわからない。 庚申通り商店街の路地裏の消防団の小さ…

高円寺に急げ。大道芸祭と大駱駝艦、Julotの高高度フラフープ。

4月最週末土日恒例の高円寺大道芸祭。今年も素晴らしい演技の数々を楽しめた。 Julot(ジュロ)さんというフランス人大道芸人のフラフープ芸。 高さ11.5mのポールを使った大迫力パフォーマンス。 四方からの綱が外れて、観客もアクシデントなのか事態が掴め…

仕事逃避と癒しに一番なのは夜風のバルコニーに多肉と陶芸

最近、仕事スイッチを切るのに手間取る。マッサージでも、ジムでも切り替えきれなかったが半日作陶したらだいぶ気が晴れた。力を込めて土を捏ねるのが良いのかもしれない。ストレス解消に握り潰すゴムボールと似た効果があるのかもしれない。轆轤を回してヌ…

今日のマンゴー殿

「離れ」と呼んでいる部屋の来客用布団がお気に入り。私が家で働いている日には横でゴロゴロ。 好い気なもんだ。最高に気持ちの良い季節だものな。 この緊張感のなさ。はんなり。そう、ブログのタイトル。はんなり、はしたない感じ。 この、ぬいぐるみ野郎め…

高円寺駅近のお洒落珈琲屋「Porta Coffee Stand」

なんと、高円寺駅南側すぐのPAL商店街内に新たに珈琲店が。商店街の路面にテイクアウト用窓口があり、店内にはカウンター席が3席ほどと2人掛けテーブルが2卓。内装も今時のお洒落な拘りクラフト珈琲。浅煎りと深入りの2種類を用意していて、選択肢は少ないけ…

高円寺の一景 鼠先輩

高円寺駅南、パル商店街と高円寺通りの間にある裏道の一角にあったコスプレバーが取り壊されていた。 冬の寒い日にも女の子が客引きを頑張っていて、一度ぐらいは顔を出してみても、と思っている間に機会を逃したようだ。なんだか可愛い子もいるのだな、と思…

ホームパーティレシピ備忘録

覚えておこう。自他共に好評なのは 真空低温調理のハラミステーキ ワカモレとクラッカー ハニーマスタードチキン 炊きたての季節の土鍋ご飯 シャンパンに苺 一昨日までは完全ベジタリアンなインド人も来るという話だった。残念ながら来れなくなってしまった…

4月中旬の花壇。退職したおっさんはなぜ園芸や盆栽に嵌るのか。

今年は春の気温上昇が早いように思う。もう既に藤が咲いている。 そこら辺の人に記憶を頼りに藤の絵を描いてもらったら、ほとんどの人が単一の紫で塗りつぶすのではないだろうか。紫の二色だけでなく、この中央の黄色を意識している人はどれだけいるのだろう…

散りゆく桜

今年の桜も終わり。花弁が散った後の、空を掴もうとしている細い手のような萼にも味わいがある。 葉桜も爽やかな新緑が入り乱れて清々しい。 波状に咲いていく。 同僚の友人には年柄年中、桜花を追いかけて日本全国を流れていく人がいるらしい。桜前線ととも…