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王蟲

こんなところに。金澤の茶屋街へと続く街角にて。


触手といい、深く碧い複眼といい、精巧にできている。一見殺風景で無骨な飾り方も良い。親父、譲ってくれと言い出したいところだが、売り物ではないのは一目瞭然。町角の職人の技術力の高さの一例。


団子蟲を神格化というのは変だが、ここまで想像を膨らませた宮崎駿は改めて凄い人だと思った。