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青磁果物台

陶芸 果物


造形が一番巧くいって楽しみにしていた青磁の高台。しかし水平な形状に負けて焼ける際に淵が重みで垂れてしまった。狙いはリムのある浅い皿状だったのに。焼成時に10%ほど縮むことは知っていたが、重みでさらに歪むとは思わんかった。



仕方なく、果物台として橙を盛るなどして使うことにした。



釉薬を厚くかけたのだが先生に縮むから削いだ方が良いといわれた。後からヘラで削いだものだから削ぎすぎた場所が剥げた。青磁の色は濃すぎるぐらいに十分に出ていると思う。今後はもう少し薄くかけたほうが良いようだ。ううむ。巧く行かんね。