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11月29日の陶芸

陶芸


菊練りが頭の中で描くように上手くできない。左手が使えていないのだろう。筋力もなく、リズムが続かないものだから均等な菊にもならない。改善点が多い。


土殺しが相変わらず甘い。だから芯がずれ、土を挽いた際にも歪む。本当は作り直したほうが良いのだけれども。


轆轤を回す際には水をつけるのではなく、ドベをつけるように心掛ける。そうか、これまでは水をベタベタと付けていた。


水つけると土を柔らかくしてしまうし、長く保たない。ドベならば乾きにくいし土を柔らかくし過ぎてしまうことはない。


大きな碗を作る際は丸ベラをそこに押し当て、その際は外側からもしっかりと支えて腰を立ち上げる。


多く削ればそれだけ再生する際の土の量と手間が増える。薄く引いて高台を最低限削るだけにしないと時間がかかりすぎて数を挽けない。バランス良く各工程で上達しないといけない。