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彫刻の森で見つけた自然の造形美

 

彫刻の森美術館へ。

初夏の緑は眩しく、屋外の彫刻を鑑賞して廻るのは気持ちが良い。

 

 

散策する中で、とりわけ緑の濃い一角で美しいものを見つけた。最近は都心では見かけなくなった。こんなところで出会えるとは。

 

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自然の造形は素晴らしい。こういう美しいものを陶芸で作れるようになりたい。

 

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美術館でも満遍なく時間をかけて見て回るよりも、気に入った作品の前で延々と見続け、好みではない作品の前はすたすたと通過する。昔ならありふれていたのだろうか。

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ああもっと近くで眺めたい。マクロレンズで撮りたい。いつでも眺めたい。持って帰りたい。酢酸エチルで標本処理してピンで留めたい。

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ネットで調べたのだが黄色に体側に黒い斑点が並ぶのはアマミモンキカミキリではないのですか?いやいや、関東は生息域ではないはず。品種名は何なのだろう。


ひょっとしてカミキリムシモドキだろうか。しかしやはり脛節の長さからしてカミキリムシだと思われる。教えて偉い人。

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最終的には本州に生息するムネモンヤツボシカミキリであろうということに落ち着いた。なんかラッキーな1日。