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メキシカンからみた日本の果物

果物 もてなし

 

メキシコから大学時代の友人が来た。友人は日本人女性でメキシコ人に嫁ぎ、9歳の息子と5歳の娘を連れてきた。

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家に向かいがてら、一緒にオオゼキスーパーに昼飯を買いに立ち寄る。日本に来てから子供達は納豆にはまっているらしく、生の刺身や魚は苦手とのこと。おいなりさんもダメらしい。結果として子供達は納豆巻きの争奪戦となり、もっと買っていけばよかったと後悔した。
 
大盛り上がりだったのが果物。桃系だけでも白鳳、桃、ネクタリンなど産地違いも含めて6種ほどあり、西瓜各種、葡萄も7種ほど置いてあった。デラウェア葡萄、桃、そしてまだ旬前で高いが幸水和梨が1個280円もしたが買ってみた。「え?たった一つで280円もするの?高い!買ってくれるの?やったー」と大喜び。マンゴーやライチはメキシコでも普段から食べているとのこと。
 
メキシコにはデラウェア葡萄は無いらしく、「こんなに粒の小さい葡萄、初めてー」「どうやって食べるの?」「食べたいー」と大興奮。3房で280円というのも果物が高い日本では安くて驚きだった様子。
 
梨の皮を剥いて小切りにして出すのも新鮮だった様子。果汁が甘く瑞々しくてなかなか旨い梨だった。子供達には自分の手で皮から実を押し出して食べるデラウェアが楽しい様子。
 
白桃もお気に召した様子。やはり、普通に観光しているだけでは現地の果物はあまり食べられないので、もてなしに様々な種類の果物は良案かもしれぬ。