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初の多肉植物ビッグバザール

植物

 

初めて、五反田で年に数回行われるビッグバザールに顔を出した。多肉植物好きなら誰もが耳にしたことがあるだろう「カクタス西」「鶴仙園」などの有名さ園芸店が一堂に帰す多肉植物の祭典。

 
会場は五反田から徒歩8分ほど離れており、バスが便利だ。TOC、正式名称東京卸売センターの大きなビルの催事場でビッグバザールは開かれる。
 
会議室の細長い折り畳み机を並べ、その上にそれぞれのブースが鉢を並べて販売をしている。

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中央には椅子が並べられており、希少株のオークションが開かれるとのこと。多肉植物の愛好会の会員は育てている株を他の会員と交換して楽しむらしい。

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プレリンゼ、ブラウンローズ、白牡丹
野薔薇の精、ラウリンゼ、あずき、花うらら、マーガレットレッピン
冬もみじ、キムナッキー
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ビッグバザールで買った戦利品。全て一株333円の棚から大量に選び出した。ホームセンターでも売られている品種ばかりだが、良型をお値打ち価格で手に入れられたのではないだろうか。キムナッキーあたりはなかなかこの値段では売っていない。
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本音は塊根植物などの大物が安く売られていたら買いたかった。しかし、それらは2万円だとか、3万円だとかの値段でとてもではないが手が届かない。1cm足らずの小さな万象や玉扇などの窓多肉が5000円だったりする。窓の模様がとりわけ美麗だというのはわかるが、私が手を伸ばせるモノたちではない。そこまでの違いのわかる男ではないということで。
 
入口に魅力的な現地球から株分けした姫春星や過密に白い姫春星、白鷺などを並べているブースがあった。そこの主人と雑談させてもらったのだが、ここの重鎮小林さんを初め、多肉植物の図鑑に写真提供するような第一人者が数名いらっしゃるそうだ。
 
書き出してみると我が家にあるエケベリアもリラシナとボンビシナを加えて10種類にもなる。これらを手作りの陶鉢に上手く納めたいものだ。単品の鉢ではなく、狭い範囲でも世界観を創り出したい。