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七賢 純米大吟醸 絹の味


山梨で入手した、白州の名水で仕込んだというお酒。江戸から続く老舗の酒蔵のもの。


軽い甘口で、大吟醸にしては抑え気味の吟醸香。よって食前にちびちび飲んでも楽しめるし、食中酒としても合わせやすい。


焼きそば 餃子
ハンバーグ
生姜焼き
竹の子のグリル 木の芽マヨとオイスターソースで
竹の子土鍋御飯


こいつのせいで食べ始める前から呑むようになり、酒量が増える。味の濃い定食屋のような料理が多かったのだが、どれにも合わせられた。しかし真価を発揮するのはより繊細な和食なのだろうな。そういった料理と合わせる前に飲み干されてしまった。


これがスーパーで4合瓶で1600円なのだから驚異的だな。全く異なる醸造酒ではあるけれども、日本酒はワインに比べて破格に安いと常々思う。同等の満足感を得るためにはフランスでも3000円程度のワインを開けないといけないというのが個人的感想。


食前からチビチビやる酒としても、食中酒としても「秋鹿 直槽絞り 純米吟醸」と「七賢 大吟醸」の万能度は秀逸。常備酒にしたいぐらいだ。