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上海で得た陶芸作品の着想

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双頭の山羊鉢。殷の青銅器様式で腹にたっぷりと土が入る形状だ。ゴーラムを植えるに最適な大作になりそうだ。釉薬マンガン結晶釉薬で渋く落ち着いた感じにしよう。

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陶片を繋ぎ合わせて再生されたトルソー。染付にも手を出したい。磁器ではなく、あくまで白土に染付をしたい。

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なるほど、お碗の異なる曲面を上手く使い分けているのだな。陶器に割らずに綺麗な穴を開けるのが難しそうだ。
 
陶板に絵を描き木枠に嵌めた飾り。
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青磁に鉄絵で龍が描かれた大皿があった。赤土に青磁、さらに鉄絵の金属光沢と滲み。そんな組み合わせの蓋付き高台鉢を作ろうかと思う。

 

 

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蝉茸!欲しい。この細さの脚で体を支える形状は陶器では難しく鉄ならでは。