蚕糸の森 公園 夏

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外に連れてけ、連れてけとせがむ子供達。外に出かけなくてもそれなりに家の中で遊ぶけれども、うずうずして、嬉々として外に出かけていく。


私も子供時代には、暇だ、どこか連れて行って、と常に思っていた気がする。


くたくたになり、気ままに寝て、お腹減ったら「ご飯食べたい」「まだ?」「あとどのくらい?」「おかわり」「おかわり」

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大人になってからはどうだろう。


ああ、もうこんな時間か。忙しい。

外に出かけたくないな、もう少し寝ていたいな、面倒臭いな、うるさいな。

あんなことこんなことしたいな。でも面倒だな。

脂っこいもん食べたいけど、これ以上太るのはまずいなあ。


だらだらテレビ見て、ネットニュース見て、気づいたら夜更かしして、明日の仕事を想うと少し面倒に感じて。

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己を客観視すると、そうとうロクでもない怠惰で非生産的で非創造的な日々を過ごしていることに気づく。


なんか、いかん気がする。家でゴロゴロしてるだけのダメ父ちゃんはこうやって生まれていくのか。


疲れているんだろう。クタクタになるまで体を動かして疲れて寝る。そういうのが必要なのだと思う。