多肉植物環境の改善 その二

今年の秋に多肉植物の飼育と鑑賞できる環境を改善していきたいと思う。これからの最短2年間の心のオアシスを家の中に作り出していきたい。

1.バルコニーの簡易温室化

透明ビニールシートを二枚降ろすことで2〜3畳の空間を防風防寒する。半耐寒性の植物ならば室内に移動せずに管理できるのではないだろうか。冬型の個体はより安心して霜を気にせずに日光に長時間当てられるようになるかもしれない。

 

冬にも椅子を置いて植物を見ながら寛げる温室にしたい。寒い冬の中、温室の中で温かい珈琲。それも一興。

f:id:mangokyoto:20190905190709j:plain 

イメージ図

2.頭上の高さに棚

バルコニーに置ける多肉植物鉢の容量が大幅に増やせる。雨が当たらずに日光をふんだんに浴びられる多肉植物にとっての理想的な陳列棚を増床できる。

f:id:mangokyoto:20190903224858j:plain

https://aucview.aucfan.com/yahoo/w232059334/
溶接されたアイアンフレームは理想的だけれども、私には5万円は出せない。仕方がないから塩ビパイプで作ろう。おそらく塩ビパイプ1mX 20本、棚板3枚で10,000円ぐらいで作れるのではないだろうか。下三段は吹き抜けにして背の高い植え込み創作鉢を左右に置けるようにしたい。

 

3.珈琲を置く吊り盆

S字フックを連結して吊るし、トルコのチャイセットの盆に飲み物やお菓子を置けるようにする。鉄鍋は劣化が進んでいるので落下して下の鉢を破壊してしまう前に降ろす。

仕上げに必要なのは椅子の高さにあった珈琲テーブル。パソコンを置いて十分な天板面積のある、アンティークミシン台のような高さの長方形のテーブルが良い。

f:id:mangokyoto:20170607185640j:plain 

https://resense.tokyo/?pid=138377084

鉄脚を高さ550mm程度でオーダーして、天板を自作しようか。

このサイトのB400タイプが好み。


f:id:mangokyoto:20190906072752j:plain

4.浴室外のハンギングガーデン

長方形の大きな吊りプランター鉢に軽量土を入れ、リプサリスを大量に植え込み、滝のように垂らしたい。浴室から簾のように垂れる多肉植物を眺められるようにしたい。

リプサリスは熱帯森林性サボテンなので直射日光があたらず、風通しがよく、多湿な場所が良いという。順応してくれるのではないかと思う。

目指せ、グリーンガーデン。 

 

5.書斎窓枠に棚

冬に室内に取り込んだ小さな鉢を並べて置けるように書斎の窓枠に3段の棚を作りこみたい。7㎜、あるいは10㎜の板で簡易なものを作りたい。

もう少し頑張るならば棚板はガラス板にしたい。

 f:id:mangokyoto:20190905190646j:plain

イメージ図

6.居間の外の多肉植物景色

居間から緑を眺められるように整理する。長方形プランターに形が崩れたものや増殖用の多肉植物を植え込み、それらを眺められるようにする。