2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
派手だな。
国産紅茶専門喫茶店のサルトリイバラが移転して、壁色はそのままに新たに2024年夏に開店したカフェバー。 植物に溢れていて気持ちの良い空間。 そして作家さんの陶器や民藝雑貨があれこれ置かれているのが嬉しい。 私の数あるうちの一つの理想形は食器ならば…
この真紅の筒形の慎ましやかな花。 出雲大社薮椿が今年は5輪ほど咲いてくれた。 この静かさ、製作者の意図を超えた景色だ。 手放したくないが4月11日からの企画展示に持っていこう。
一気に釉掛け。あれ、脚が一本出てきた。どの蟲の脚だろう。 翅を透かして作ったセミの壁掛け一輪挿しをようやく焼ける。無事に焼けて欲しい。今回の目玉の一つなのだから。 三層にしようかと思ったが1年近く放置されていたフタオチョウの一輪挿しを焼くこと…
なかなか予約が取れないのだが、たまたま取れたとのことでもう過去2年間で4〜5回は訪れている気がする常宿へ。 熱海は電車で行けて近いし安い。子供は新宿から小田原まで乗車券が50円というわけのわからん設計になっている。 もう熱海の大抵の観光地には行…
生成AIに陶蟲夏草のマーケティング戦略を考えてもらった。私の作品を迎えてくれる方にはなぜ20〜40代の女性が多いのかも教えてくれた。 なるほどね、90点の回答だ。こうなると、鵜呑みにはしたくないアマノジャクさが発動される。AIに読み切られてたまるか。…
庭先にハナニラの咲く季節が来た。 可憐な花が一輪というのも、ダンゴムシの慎ましやかさと相まって良い。 土を入れてムスカリを植え込んで春を迎えると楽しい鉢になるかもしれない。 かたや、庭から摘んだ桃色のヒヤシンス。 華やかでダンゴムシの生命力を…
ゲッコーのシェルター型ダンゴムシを作った。 尻とセット。ゲッコーが頭をのぞかせている姿を見てみたい。 施釉するか、焼締にするか迷う。やはり白釉薬の体躯に子実体を翡翠色にしようかと思う。 蛹をさらに数点。ヤマトカブトムシ蛹と ヘラクレス蛹。ガラ…
シンガポールの熱帯植物園と双子のように建つフラワードームの2階は多肉植物サボテン天国。 エスポストスだろうか。白サボテン柱が林立する絶景。植物に触れないように一緒に撮影させてもらった。 銀月の林。 ジオメトリクスの林。 玉扇の園。 大きな鉢のア…
8年ぶりにシンガポールの熱帯雨林植物園、クラウドフォレストへ。前回は家族全員で来たけれども今回は1人。 シアトルのアマゾン本社の熱帯植物園を観たからか、前回ほどの感動はない。 それでも植物の種類の多さとディスプレイのダイナミックさにはワクワク…
出張や旅行先ではローカルスーパーを回りたくなる。cold storage, jason's deli, fair priceを回ってみた。 殆どの食材はマレーシア、オーストラリア、フィリピン、韓国や日本からの輸入品のようだ。 豚や牛肉はオーストラリア産が多い。 果物は韓国産が多い…
ヒラタケが立派に育ったので記録。 素晴らしいヒダ。 これを乾燥して保存可能な装飾品にする。
庚申通り商店街に新しくオープンした麻辣湯の店。中国人Youtuberヤンチャンがプロデュースしているとのこと。 左の冷蔵棚から200g以上の具材を選ぶ。 野菜や肉、餃子、麺などあれこれ。gあたり一律4円らしい。 餃子ではなく野菜をてんこ盛りにしたら重量がな…
菌の加飾のない作品。焼締にして苔を活着させ、内部にはケト土を入れて土に半没させたい。 丸まったもの、開いたものなど各種。 どうだろうか。 背中も穴を開け、セロームや多肉を植え込めるようにしてある。 脚が長すぎるな。やり直したい。 スズメバチ。 …
望月朱里さんのニジイロクワガタに脱帽。このクワガタの魅力が詰まった造形をしているし、金属の青メタリックな色も素晴らしい。 川村望雪さんの「群」という山羊まみれの幸せな光景。 劉さんの木製の面のテクスチャーの細かさに感嘆。こういうのを陶器で作…