2026-01-01から1年間の記事一覧

網代温泉 トラック健康保険組合保養所

サンライズ瀬戸で行く香川旅行プラン

サンライズ瀬戸を予約して3連休に東京から香川に行こうとしたのだがサンライズ瀬戸のチケットは1ヶ月前購入開始時に挑んだのだが全て満席。次回のために備忘録として残しておく。 0日目22:26東京発 サンライズ瀬戸乗車 1日目7:27 高松駅着モーニング 城の眼 …

ラフォーレ原宿狂愛餃子ランド

餃子の歌を歌うバンドが餃子ランドで狂愛していた。ラフォーレ原宿愛と狂気のマーケットの定番イベントらしい。 餃子カラーの看板 餃子のシール 餃子の客による書き初め 餃子テーマのハンドメイド作品 モデル兼作家さんのゴシックで可愛らしいぬいぐるみ 人…

坐団子蟲如意輪陶仏

ふと頭の中にイメージが湧いて一心不乱に作った。 一輪挿し 中はくり抜く ダンゴムシに座する如意輪観音。 一部が風化したような凸凹に荒れた風合いを残す 光輪は土らしさを剥き出しにする ダンゴムシは半開にして脚を見せる 菌子実体が蓮華座のように足元か…

豆乳おでん「ぱるぷん亭」閉店

私も幾度も足を運んだ豆乳おでんのお店が閉店してしまっていた。3周年を機に建物老朽化につき建て替えのため閉店だという。 外食することは減りつつある中で比較的ヘビーローテーションで行くことの多かった店だけに残念だ。 また行きつけの店がなくなった。

鋸山日本寺側の石像群

日本寺の磨崖仏は日本最大で高さ31mもあり、奈良の盧舎那仏よりも大きいらしい。1783年から28人が3年がかりで制作したが崩れかけていたものを1966年から4年がかりで修復したものだそうだ。 梅が香って春の日差しに暖かく長閑だった。 15年前に来た際にも石仏…

鋸山の石切場

鋸山は15年近く前に登り見どころが多く充実していた思い出がある。そこで古くからの友人と気晴らしに再度、浜金谷駅から歩いて裏登山道を登ってみることにした。 前回は駐車場から日本寺側を登ったので石切場の史跡はしっかりと見れていなかった。江戸時代か…

2月8日の大雪

見納めかもしれない無力無善寺

高円寺ガード下二階にある小さな地下感のあるライブハウス「無力無善寺」。ガード下が再開発のために3月末までに一斉立退きしなければならないという話を聞き覗きにきた。 地下アイドルというやつなのだろうか。曲に合わせてファンの人たちが呼吸の合った掛…

ダンゴムシ鉢

白い陶蟲は白すぎる気がしている これが貫入が入って古色が出たら素敵になる予感もしている 開口部が比較的大きいのでマミラリアサボテンを植えたい。 売れ残りが楽しみなんてことがある

展示初日に落下して砕けたカイコガ鉢

こんな蚕蛾の鉢はどうだろうか 鉢部分を土っぽくしてみた 赤土の上に白釉薬を掛けた陶蟲もよく映えるし悪くないのではないか 背中方向からの眺め 何本も花を挿せるし茎立ちする多肉植物を3本ほど植え込んでも良さそうだ 展示初日に他の出展者さんの不注意で…

ハムシ鉢

案外、気に入っている。 粘菌が浸潤してそうな焼き上がりや発色といい 身体を持ち上げた状態で亡くなっているのも蟲らしい光景だったりもする。 一寸の蟲の五分の魂というやつは何なのかを考えてしまう 朽ちて苗床になり何かを育めるのは幸せなことにも思う…

手榴弾とスカラベ鉢

手榴弾とスカラベの植木鉢を作った。 人間の兵器というゴミを排除しようとして力尽きたスカラベ。手榴弾もスカラベも朽ちたそれを苗床にして育つ植物。 歴史を振り返ると過去の戦争にどれだけの大義名分があったのか、なんとも愚かで滑稽に思えてしまう。そ…

愛と狂気のマーケット 1月

1月のラフォーレ原宿 愛と狂気のマーケットを散策。かなりのインパクトのある展示を発見。 一つ目サイクロプスに 悪魔味の強いブーツ 目玉作品の多い月 いろんな作家さんが一つ目を作っている 私が好きな作家さんの羊のステッカー ウサギのバッグも良い感じ

カタゾウムシ、ホウセキゾウムシ

ハリーポッター ハンドメイド作家的資料館

ホグワーツ城

陶器で大きいお城を作ってみたいと予々思っている。中をくり抜いて、穴を開けて観葉植物を植えたい。 城のタプローム遺跡風とでも言うべきか。 そんな想いを抱きながら眺めるとホグワーツ城はワクワクとする。この高台で、楼上で、見張り台でどんなことが起…

豊島園ハリーポッターは映画舞台芸術館

練馬区豊島園にあるワーナー・ブラザーズのスタジオツアー東京は遊園地ではなくハリーポッターの映画撮影の舞台裏を辿れるユニバーサルスタジオよりも映画舞台裏を学べる施設なのだと知った。 実はハリーポッターの映画を誰も見たことがなくストーリーにも未…

樋口絢女さん「memento mori」展

精緻な麻上紙に描かれた日本画だが部分的にピクセル画というかモザイクになっているのがこの方のスタイルのようだ。 黒馬もよく見ると濃淡が精緻に描き込まれていて線の細さもとても好み。 個展の顔になっている「次」という作品。喰らい喰われ、という示唆…

日本橋三越「超越する漆」展

かねてから肉眼で拝んでみたいと思っていた佐野圭亮さんの作品。螺鈿細工を主に制作されているのだが粘土原型から石膏型を起こし乾漆で作られている女性像の造形も素晴らしい。 漆の光沢のある宝石的装飾部分と乾漆のマットな部位の対比も好み。この人のこの…

天祖神社

実家から自宅に戻り、初出社して慌ただしく日々が動き始めた。 凛とした正月のこの気持ちを長く持ち続けられれば良いのに。 そういえばコロナはもう去って過去の記憶になりつつある。10年後にはあの日々は信じがたい現象になるのだろうな。 今年は平穏であり…

博物クリスマス

浅草で12/6〜7日に開催されていた博物クリスマス。 透明標本を販売する店が3店に増えていた。目新しさの波は過ぎてしまうと珍しい素材勝負になるのか、染色の技術勝負になるのか、はたまた価格か。シャコ欲しい。 精緻な消しゴムハンコ。 ちょろぎ専門店はイ…

2025年 作陶の方向性や計画

1.サボテンや多肉植物を植え込んだ「陶蟲夏草」の世界観が完成した作品作り。 ギャラリーやお店に出展すると陽が射さない環境である場合が多いので植物を植え込まずに空の作品にドライプランツを挿して出していた。私の作品は植物を植え込んで根を張らせ陶器…

作陶造形 シェルター3つ、小鉢、大鉢

ヤマトカブトムシ蛹の小さな陶鉢。 あまり植木鉢部分が存在感がなく陶蟲から菌子実体が生えているように見せたい。 非現実的に表面に微細な凸をつけてみた。釉薬が薄れて赤土が透過する効果を試作したい。 小さめの蝉成虫をシェルターに乗せた。表面をひび割…

2025読書備忘録

Prize ⭐︎⭐︎⭐︎直木賞を切望する当代一の人気作家の作品への執着や書店、出版社の思惑、都合などがアリアリと描かれていて秀逸。結末も予想できなかった。作中の言葉を借りるなら人間の予測できなさ、理解できなさも含めて「人間が描けている」と思った。作品…

2025年に観た映画備忘録

百選にいれて繰り返し観たいのは国宝、侍タイムスリッパー、ゴジラ-1.0。 国宝 ☆☆☆☆ 映画館で観れて良かったと強く感じた今年一番の傑作。血か技か。在日3世の映画監督が歌舞伎役者を使わずに作られていることにメッセージめいたものを感じる。横浜流星、吉…

年末休暇備忘録

22日 前倒しクリスマスディナー 23日 名古屋経由妻籠宿 24日 奈良井宿、塩尻の日本一狭い立ち食い蕎麦屋で蕎麦を食べ、鉄道模型の温泉宿泊 25日 鉄道模型の宿から帰宅 26日 作陶 作陶仲間のイラストレーターの人たちと忘年会 27日 ジョギング 笹塚、下北沢、…

年末恒例のお籠もり湯治

去年も年末に来た箱根の隠れ湯治場に今年は息子も連れてきた。座敷を4時間お借りして来年の事業計画やら1月の優先順位作業やらを一気に整理。息子はひたすら数学の宿題をこなす。 温泉に入り、それぞれ黙々と勉強や仕事。それを2ラウンドこなす。 お昼は箱根…

2026年豊富な抱負

欲望過多な抱負を今年も立てる。遠くに狙って狙いよりも手前に落ちるものだから。長男に引き続き新しい世界を見せていきたい。次男の受験勉強に専念できる環境をサポートする。そして健康を取り戻すことを心掛け、自炊比率を高めながら作陶でストレス解消と…