2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
陶器で大きいお城を作ってみたいと予々思っている。中をくり抜いて、穴を開けて観葉植物を植えたい。 城のタプローム遺跡風とでも言うべきか。 そんな想いを抱きながら眺めるとホグワーツ城はワクワクとする。この高台で、楼上で、見張り台でどんなことが起…
練馬区豊島園にあるワーナー・ブラザーズのスタジオツアー東京は遊園地ではなくハリーポッターの映画撮影の舞台裏を辿れるユニバーサルスタジオよりも映画舞台裏を学べる施設なのだと知った。 実はハリーポッターの映画を誰も見たことがなくストーリーにも未…
精緻な麻上紙に描かれた日本画だが部分的にピクセル画というかモザイクになっているのがこの方のスタイルのようだ。 黒馬もよく見ると濃淡が精緻に描き込まれていて線の細さもとても好み。 個展の顔になっている「次」という作品。喰らい喰われ、という示唆…
かねてから肉眼で拝んでみたいと思っていた佐野圭亮さんの作品。螺鈿細工を主に制作されているのだが粘土原型から石膏型を起こし乾漆で作られている女性像の造形も素晴らしい。 漆の光沢のある宝石的装飾部分と乾漆のマットな部位の対比も好み。この人のこの…
実家から自宅に戻り、初出社して慌ただしく日々が動き始めた。 凛とした正月のこの気持ちを長く持ち続けられれば良いのに。 そういえばコロナはもう去って過去の記憶になりつつある。10年後にはあの日々は信じがたい現象になるのだろうな。 今年は平穏であり…
浅草で12/6〜7日に開催されていた博物クリスマス。 透明標本を販売する店が3店に増えていた。目新しさの波は過ぎてしまうと珍しい素材勝負になるのか、染色の技術勝負になるのか、はたまた価格か。シャコ欲しい。 精緻な消しゴムハンコ。 ちょろぎ専門店はイ…
1.サボテンや多肉植物を植え込んだ「陶蟲夏草」の世界観が完成した作品作り。 ギャラリーやお店に出展すると陽が射さない環境である場合が多いので植物を植え込まずに空の作品にドライプランツを挿して出していた。私の作品は植物を植え込んで根を張らせ陶器…
ヤマトカブトムシ蛹の小さな陶鉢。 あまり植木鉢部分が存在感がなく陶蟲から菌子実体が生えているように見せたい。 非現実的に表面に微細な凸をつけてみた。釉薬が薄れて赤土が透過する効果を試作したい。 小さめの蝉成虫をシェルターに乗せた。表面をひび割…
Prize ⭐︎⭐︎⭐︎直木賞を切望する当代一の人気作家の作品への執着や書店、出版社の思惑、都合などがアリアリと描かれていて秀逸。結末も予想できなかった。作中の言葉を借りるなら人間の予測できなさ、理解できなさも含めて「人間が描けている」と思った。作品…
百選にいれて繰り返し観たいのは国宝、侍タイムスリッパー、ゴジラ-1.0。 国宝 ☆☆☆☆ 映画館で観れて良かったと強く感じた今年一番の傑作。血か技か。在日3世の映画監督が歌舞伎役者を使わずに作られていることにメッセージめいたものを感じる。横浜流星、吉…
22日 前倒しクリスマスディナー 23日 名古屋経由妻籠宿 24日 奈良井宿、塩尻の日本一狭い立ち食い蕎麦屋で蕎麦を食べ、鉄道模型の温泉宿泊 25日 鉄道模型の宿から帰宅 26日 作陶 作陶仲間のイラストレーターの人たちと忘年会 27日 ジョギング 笹塚、下北沢、…
去年も年末に来た箱根の隠れ湯治場に今年は息子も連れてきた。座敷を4時間お借りして来年の事業計画やら1月の優先順位作業やらを一気に整理。息子はひたすら数学の宿題をこなす。 温泉に入り、それぞれ黙々と勉強や仕事。それを2ラウンドこなす。 お昼は箱根…
欲望過多な抱負を今年も立てる。遠くに狙って狙いよりも手前に落ちるものだから。長男に引き続き新しい世界を見せていきたい。次男の受験勉強に専念できる環境をサポートする。そして健康を取り戻すことを心掛け、自炊比率を高めながら作陶でストレス解消と…