2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
高円寺で最も好きな喫茶店の一つかもしれない。 雨上がりの庭先の苔がなんとも美しかった。 京都に住んでいた頃、あちらこちらで見ることができた坪庭の佇まい。そのかけらを東京で感じられる数少ない店。 火鉢には金魚が泳ぐ。エアレーションもないので、あ…
大貫浩史[指揮]稲村麻衣子、高島敦子、他[ソロ]東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団[オーケストラ]巨瀬励起[ピアノ] 合唱指揮者の大貫氏は早稲田大学理工学部卒業後に東京藝術大学声楽科に学び卒業するとはどういうキャリアなのだろう。 伯母が…
GWは高頻度で工房に行けそうなので一気に制作を詰めていく。オサムシタケをようやく作ってみた。 本物はヒョロヒョロと長いので陶器だと強度が出せない。太くデフォルメした。太く頑丈な取手代わりにもなり鉢のひしめいた棚から持ち上げる際に便利だったりす…
ルック商店街のなかほど、以前はカフェ「分福」のあとにできた和食とワインの店。高円寺accaでソムリエをやっていたが和食を学びたくなりのらぼうで修行され、独立新店舗開店。 写真映えするやたらいくらや雲丹を乗せるような和食ではなく、シンプルで美味し…
乗り放題切符を買って小田原へ。山安の干物を買ってこいとの指令。 小田原駅前からレンタル電動自転車を借りて、まずは小田原漁港へ。駐車場待ちの車渋滞だったが自転車だったのですんなり入ることができ、待つこともなく鯵定食をいただけた。 息子はシラス…
カエルやイモリ、小型のトカゲを想定したシェルター。 焼締で湿度を器が持てるように。 焼締の表面に苔を活着させられるように。 黒土焼締の上に溶岩釉で粘菌の這う様子を表現。これはもっと発展させても良いように思う。 蝉の背中の空洞は水入れにしても良…
前回失敗したので再挑戦。4月中旬ならば寒すぎず、暑すぎず、蒸れすぎず良いのではないか。 アルコール消毒した包丁でサクリと切る。 切り口を100倍希釈したメネデールに一晩漬ける。 これを日陰の風通しの良い場所で乾燥させる。1週間以上して発根を確認で…
私はバラを育てる老人になるのだろうか。GWの終わりにバラをテーマにイベントに出展することにしたからか、散歩していても今まで以上にバラに目がいく。 綺麗に咲かせるのは難しいと聞く。肥料を施したり花柄を摘んだり。綺麗に咲くと全てが報われた気になる…
久しぶりに阿佐ヶ谷に行ったので久しぶりにヤゼットで晩御飯を食べることにした。相変わらずヘルシーでおいしい、労わるような味。生姜焼き定食をいただいたのだが、帰りに丸ごとの鯛とメバルを頂いてしまった。新潟に神主の親族がいるお客さんから頂いたも…
息子とジョギング。恵比寿駅から目黒、五反田、大崎、大井と周り品川シーサイド、天王洲アイルまで。 寺田倉庫は天王洲アイルにあると初めて知った。 周辺の倉庫の壁面には絵が描かれていてなんだかオシャレだ。もっとやってほしい。 オリーブの古木。百年は…
ヘラクレスやアトラス、ネプチューン、ゴホンツノカブトなど子供の頃は図鑑でしかみたことのない海外のカブトムシが簡単に購入して飼育できるようになったけれども この戦う際に掬い上げて跳ね飛ばすヤマトカブトムシの快活さと豪壮さ、Y字の角のカッコよさ…
庚申通り商店街のスパ吉の後に開店した「aopi」。カウンター席と半円のテーブル席。人が増えれば円卓になるのだろうか。 ワインもナチュール系が揃っている様子。 前菜盛り合わせ ローストポークがジンジャーと金柑のソースで大変美味だった。 ローストポー…
この朝の陽を逆光気味に浴びて柔らかく浮き出すコントラストは良くできたのではないかと思う。 何かを掴もうとしているかのような前脚も繊細に残せた。 紋は新漆と真鍮粉で加飾した。 改善点を挙げるとしたらこの横縞はなくてよかったかもしれない。白にシン…
以前はカフェ「分福」だったところが一昨年前から和食とワインの店になっていた。把握はしていたがなかなか入る機会がなかった。 前菜盛り1200円。派手な味ではなく噛み締めて美味しい味とでもいうのか。 骨董のお皿をあれこれ使っていて目で楽しめる。 コチ…
気持ちの良い季節になった。工房の窓を開けて作業するのが気持ち良い。 朝井リョウのインザメガチャーチの朗読を聴きながら作業。 ついにオオスカシバに挑戦。やはりオオスカシバは翅を透かさないと。 横から見るとこんな感じで壁に掛けてドライフラワーを挿…
なんとも好みな喫茶店が開店してくれた。 古めかしいが手入れの行き届いたアンティークと陶器があちこちに散りばめられていて私の好みの調度品で溢れた店。 メニューもこのような白い葉脈が表紙についた上品なもの。 ティーポットは取っ手が丸くて熱いと大変…
越前大仏、平泉寺白山神社、福井恐竜博物館を回って越前大野へ。 織田信長配下の武将が築城した城下町だそうだ。遠くに雪を頂いた山々が見え、空気も澄んで気持ちが良い。 軽い散歩程度で登れる越前大野城。昔も百間坂という坂道しかなく城主もそこを登って…
遠方から大勢の子供達が訪れる世界三代恐竜博物館とも評される福井恐竜博物館。ほぼ外国人は見なかったので日本だけでの自称かもしれない。 建築からして素晴らしく写真映えがする。