中野駅前再開発

サンプラザ中野。都庁や都心の高層ビルから見て見つけやすいランドマーク。ライブで訪れた思い出のある人も多いのではないか。 ここ最近の区長選挙の公約はサンプラザを取り壊すか存続させるかで、存続を公約した区長が当選後に暫くして取り壊すしかないと翻…

庭の紅葉

京都の寺社仏閣から採取した伊呂波紅葉の種から実生で育てた数々。南禅寺、大徳寺、清水寺、琵琶湖疏水。私の好きな紅葉の名所の数々だ。 京都の伊呂波紅葉はやはり長い時代の中で選りすぐられた良株なのだろうか。鮮やかで雅な華やかさがあるような気がする…

2022年W杯。挑む。

金曜日は朝の6時台から仕事のメールが多かった。興奮冷めやらずで早朝から働き始めた人が多かったのだろう。 夕方、スペイン人、ドイツ人、イギリス人と一緒の会議があったのだが、一番上役の人がやっぱりサッカーのこと話さないわけにはいかないよなーと口…

「元(Yuen)」のエビチリは必食

駅から10分近くの不便な住宅街の中 人通りは少なく立地は良く無い 鰻の寝床のような狭い間口、奥に深い店舗で外からは入りづらい外観 「高円寺価格」と言われる安さを売りにした店の多い客層の街 そんな中でランチ1300円のお高い設定 そんなに広告や宣伝をし…

買ってよかった温足器

ドイツに続いてスペインにも勝つとは。攻めがワクワクする日本代表なんて観ていて素晴らしすぎる。早起きした甲斐がある。試合終了とともに欧州の友人からおめでとうメッセージが送られて来た。同時に世界各地で同じモノを観て盛り上がっているそんなコンテ…

クラッスラ「茜の塔」

徒長しつつも真っ赤に染まったクラッスラ「茜の塔」上向きに伸びてハエトリグモが多肉を背負ったヤドカリのように見えるようになると期待していたのだが、「何これ?」という塊になってしまった。 バサっと切って仕立て直すべきなのだろう。そのまま暴れさせ…

セデベリア「樹氷」の冬姿

ほんのり色づいたセデベリア「樹氷」。セダムとエケベリアの交配なのでセデベリアという新属なのだそうだ。エケベリアだと思っていた。 2019年10月に植えたばかりの頃の姿と比べると 随分と枝が伸びた。さらに懸崖のように斜め下方に広がっていく姿を期待し…

障害者雇用遠隔操作「分身ロボットカフェDAWN」

子供にねだられて分身ロボットカフェDAWNとやらに行ってみた。 中は広々としたカフェでその多くはフェイクグリーンとはいえ緑も多く雰囲気も良い。 1人で座る席もポツポツとあって他の客と十分な距離を取れる席位置。 予約なくいつでも利用できるカフェスペ…

日本橋

日本橋。江戸の一番の名所だったかつての栄光を取り戻して欲しい。高級志向の不要なモノばかり売る店を集めても歩き回るだけでお金は使わない。そう、お金を使う対象が全くなかった。 COREDO室町など高価格帯の店舗が随分と並ぶが集客力はどうなのだろう。こ…

高円寺で5年ぶりに酒を飲み交わす

久しぶりに友人が海外から来日した。かつては日本国内の某最高峰の大学の客員研究員もしていて、帰国後も本国の大学で研究を続ける宇宙物理学者だというのだから人は見た目ではわからない。いや、見た目通りなのかもしれない。今回は本国から若い弟子という…

晩秋の静かなR座読書館

静かに考え事をしたい雨の日には、高円寺にはR座読書館がある。 常連客も一見客も水槽のある席が特等席だとみんな思っている気がするが、この日は運良く空いていた。 手ぶらで訪ねて本棚の本をパラパラめくるのも良い。 本棚の狭間には芥川龍之介コーナーな…

メロウなジャズカフェ「喫茶生活」

今年の夏は見事なまでの転職失敗をかまし、逃げ込んだ会社もなかなかの激務と業績の荒波で急流を流される笹舟の気分の2ヶ月だった。 ありがたいことに11月は祝日も2日ある。心身のメンテナンスにも気を使わないといけないと思い始めた。 走り続けられること…

陶蟲夏草鉢「アトラスオオカブトの蛹」

初めて蛹を作ってみた。脚が丸みを帯びた膜に包まれているような形をしている。 Yの字のヤマトカブトムシの蛹を作りたくなる。そのほうが形としてはわかりやすいようなな思う。 土台の鉢よりも乗っている蟲の方が大きくて派手にはみ出しているのはどう見える…

多肉植物棚の冬支度、温室化。

昨年まで3年使ったポリエチレンシートがあちこちが破れたので買い換えて張った。学びとしては中に数カ所、ハトメで穴を開けて針金を通し格子に結びつけること。そうしないと冬風にシートがバタついて夜に音がうるさくなってしまう。 しかしシートを2m × 3mで…

七宝樹錦と石蕗

冬になり暴れ始めた七宝樹錦。 その小さな鉢と土からはアンバランスなほどに大きな葉を茂らせる。 床に着き、そこを足場にして上へ、太陽へと立ち上がり始めた。どこまで伸びていくのだろうか。微量な痩せた土だけで光合成と水だけで生成していけるものなの…

国立科学博物館常設展で作陶アイデア探し

相変わらず美しい、西洋を無心に追いかけた時代の建物。1928年竣工。 高校生だった鈴木少年にちなんだフタバスズキリュウ。水中でなければこの首の長さはあり得ないのだろうな。 陶のキノコを花壇に植えるのはどうだろうか。 スッポンタケはなんとも創作意欲…

ウシシカまみれ剥製天国

リーチュエという偶蹄類を知らなかった。とても好みな角と体格をしている。 いそうでなかなかいないS字湾曲で大きな角。 V字に広がりつつ前後にS字湾曲している優美なフォルム。 そして角と体躯のバランスも良い。リーチュエもいつか作陶しなければと思う。 …

国立科学博物館「毒展」

子供にねだられて国立科学博物館で11月から開催されている「毒展」へ。動物、植物、鉱物や合成物の毒がテーマだそうだ。 前日決めた話なので日曜日の予約チケットは売切れて既に無く、開場30分前に到着して当日券狙い。8時半に到着。朝イチなので当日券は購…

目黒 とんかつ「とんき」

目から鱗に感じた広い広い配膳場のある間取り。提供する店員の動きやすさが最優先。こんな配膳場が劇場のようなレイアウトも面白い。 とんかつ「とんき」は以前から聞いたことのある店名だった。ここがあの有名な「とんき」か。 広い店舗にコの字型にカウン…

柿 美味しい「味覚」の持ち帰り

備忘 秋の地方旅行は渋柿を買える 富岡製糸場の門前でご高齢の爺様が営む自宅前の農産物小売。目に留まったのが渋柿。 けっこうな重量物なのでネットで買うのも送料が高いし、東京のスーパーではそのままでは食べられない渋柿は売っていない。 せっせと皮を…

椎茸 美味しい「味覚」の持ち帰り

こんにゃくパークに売られていた栗の木をホダ木に用いてホダ木全体が菌床と化した業務用仕様の逸品、なんと600円。蒟蒻よりもこちらの方が嬉しい。Amazonで売られている「もりのしいたけ栽培キット」は1700円もするのだもの。 購入日の姿。 3日目 4日目。も…

紅葉の谷川岳 湯檜曽旅行総括

備忘 夏の夜に山頂で満点の星空観測 湯檜曽から近いので谷川岳ロープウェイで山頂まで上がることにした。大人往復2100円。家族で6300円。なかなか高い。 確実にこのロープウェイに乗った記憶が妻と私にはあるのだけれども、いつ乗ったのかが思い出せない。あ…

湯檜曽の保養所はオーベルジュ

備忘 食用菊のテリーヌ。柑橘類の香り付け。 クレムブリュレ、林檎のコンポート入り 自分でも作れるようになりたい。 熱海の保養所に続いて群馬県湯檜曽の保養所にも泊まってみた。湯檜曽川沿いに建ち、川向かいには建物が全くない山々で景色が素晴らしかっ…

圧倒的個性の土合モグラ駅カフェ

地下70mへ続く462段の巨大階段 少し怖いメッセージだらけの待合室 レトロな駅舎リノベカフェ 唯一無二のきっぷ売場カウンター席 山を眺められるチルチェア 非日常的グランピングコテージ フィンランド式サウナから雪へダイブ 父子旅行に一度は利用してみたい…

群馬こんにゃくパーク

無料でこんにゃく料理が食べ放題という釣り 売店はさほど安いとは思えない。ここで稼ぐ 農産物販売所は魅力的。 運転手やガイドの休憩室併設。ツアー誘致。 世界遺産から世俗的な楽しみへの動線。 全くもって興味がなかったのだが息子の熱烈な要望によって寄…

富岡製糸場

蚕がさらに好きになった。お白様。また精度を上げて蚕蛾の陶蟲夏草鉢を作成したい。 群馬黄金という黄金の絹糸があることを知った。 日本の近代化と富国強兵を支えた絹糸輸出産業を115年の長きに渡り支えてきた富岡製糸場。世界遺産に相応しいのかはよくわか…

機械惚れ 富岡製糸場

備忘 機械にサボテンや多肉植物を植え込む ひたすら美しい。 iPhoneではなく一眼レフで粘っこく撮りまくりたい。 日本における近代産業革命の血と汗と国家の思惑と資本家の野心と農家の娘のささやかな結婚への夢が機械油に溶け込んで染み付いた巨大装置。 外…

お食い初め 横浜

お食い初めの親族祝いから伊勢山皇大神宮に参拝。 横浜に住んでいたのに桜木町駅のすぐ近くにこんなに立派な神社があるとは知らなんだ。 清々しい佇まい。 御祈祷の待合室には貴族の行列の雅な絵が描かれている。 立派、立派。こういう和風情緒は好みです。 …

目で舌で楽しい中華ビストロ「元Yuen」

10月にできたばかりの夫婦で経営されているという中華ビストロ「元Yuen」。気になっていた店にようやく足を運べた。 結論としては新たな名店誕生と喝采を贈りたい。高円寺駅から徒歩10分の距離にあり、とても閑静な住宅街の中にあるので立地は必ずしも良くは…

秋晴れジョグと秋明菊

しばらく天候の悪い週末が続いたがこの日は素晴らしい秋晴れに恵まれた。 秋明菊かね。 私にアピールするかのように顔を向けてきていてジョギングの脚が止まった。 自宅花壇に植えたい花ではないけれども、道すがら咲いているのを眺めるのは楽しい。 私が自…