6月中旬の緑道

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初めて見た、捩花(ネジバナ)。鳥の溢れ種だろうか、なぜか一株だけ生えていて綺麗に咲いている。右回り個体だ。

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久しぶりに見た。何時何分なんだろうといつも思う。

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木立朝鮮朝顔が未だに毒草というのが信じられない。スコポラミンという長閑な名前の毒成分も不思議な感じだ。英語ではエンジェルズトランペット(天使のラッパ)と呼ぶらしいのだが、毒の効果が聴覚性幻覚と聞いて名前の由来は毒の効果との二重の意味だとわかって膝を打った。ヨハネ黙示録の天使のラッパは有毒な幻聴なのだよ。さらに急性痴呆という毒の副次効果も恐ろしい。

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自分の家の周囲からは毒草は排除しようか。鈴蘭水仙をどこか目の届かないところに移植しようかと思う。

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誰かがせっせと新しい植物を植えてくれているらしい。こちらも去年は見た覚えのない植物。

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先が緑は珍しくないだろうか。


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花ってのはグロテスクでエロティックで耽美的。