デジタルノギスはamazonのタイムセールで833円で売られていたりと案外安く売られている。折角なのでめぼしい多肉植物やサボテンを測定してみた。球系は幅を、柱系は高さを測る。おそらく中国製だが、そんなに精密な測定をするわけではないので良しとする。
棘は含まずに刺座から刺座までを測ることにする。柱サボテンは棘を除いて測ることは無理なので含める。
幅、高さを厳密に測るのは困難なので適当。有効桁数も無視。

テロカクタス「眠獅子」幅33.9mm

ギムノカリキウム「翠晃冠」幅44.4mm

ワインガルチア 幅41.2mm

フェロカクタス「王冠竜」 幅47.9mm

マミラリア「琴糸丸」 幅55.3mm

フェロカクタス「日出丸」 幅73.0mm


ギムノカリキウム「翠晃冠」 幅95.4mm

エキノセレウス「紫太陽」 高115.0mm

ケレウスカクタス「鬼面角」 高260mm、高175mm

ミルチロカクタス「福禄龍神木」 高260mm

アストロフィツム「四角鸞鳳玉柱」 高160mm

ユーフォルビア「峨眉鉄甲」 高190mm
それにしても電子ノギスは便利。
