ミャクミャク・ゴーフル

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気持ち悪いだの罵られているけれども、大阪万博の数少ない褒められるべきモノではないかと勝手に思っている。
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東京オリンピックはコロナで人を集めることもなく終わり、大阪万博も醜聞ばかりで1960年代の高度成長期前の機運を取り戻すという期待値は全くもって空振りに終わりそうな気がする。
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なんとなく小慣れたもの、洗練されたものを模倣したそれっぽいものに溢れているけれども尖った攻めたモノは少なくなっているなんてことはないか。荒削りだがその後の新潮流を予感させるような新規性を感じられるものが少ないのねはないか。その点、このミャクミャクには既視感のようなものは感じない。好きか嫌いかはさておき思い切りの良さは感じるのだよな。
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中身は普通のゴーフルだった。

 

陶器を作っていて見たことないと言ってもらえることはたびたびあるけれども、荒削りの新規性のようなものには至っていない気がする。