ミュンヘンの食事

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1番美味しかったのはシュヴァイネハクセという豚脚をカリカリに焼いたバイエルン郷土料理だろうか。糖度の高い黒ビールを何度も掛けながら焼く。

1.脚の輪切り肉に塩とハーブを刷り込んでおく

2.110℃で2時間焼く

3.黒ビールを掛ける(あるいはドブ漬けして)4.220℃で30分焼く

表面のカリカリした皮の中は肉は柔らかく、黒ビールの甘さがあり美味しい。子供も喜ぶ味だと思う。

シュヴァイネハクセと表記されているがシュヴァイツハクセと言っているように聞こえる。何故だろう。
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こちらのハニーマスタードは甘い。西洋ホースラディッシュがザワークラフトと間違えて一気に食べたら涙が出たほどに辛かった。たぶん、カリカリの皮は無理して食べる必要はない。残している人もいる。
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屋外にたくさんのテーブルが並ぶオクトーバーフェスト会場にもなるレストランへ。
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とてもドイツらしい内装。
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こちらは鹿肉のシチュー。臭みもなく美味しかった。目の前には鹿牧場があるがまさか。
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そして別の店のシュヴァイネハクセ。
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ミュンヘンはなぜかカレー粉をかけたソーセージが多い。
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マリオットホテル内のレストランへ。肘の長さはどの高さのあるビアジャッキは飲みごたえがある。
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シュニッツェルは美味しい。衣が油で揚げたものなので重たいのだが美味い。また食べたくなる味だ。
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ローストポークは甘めのソースで美味。
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2人分でこの量は狂気。塩だけで味付けされた赤身肉はとても美味しかった。柔らかいとは言え、顎が疲れる。
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そこらへんのファーストフードの食事は€10(1600円)ぐらいするものでもスパムのような加工肉の味で本当に美味しく無い。
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ビッグマックですら€10.30もする。ドイツのビッグマックか日本のそれよりもとりわけ美味しいのかと言われれば全くそんなことはない。日本のクアアイナと同等なハンバーガーを食べたければ値段は日本の倍はかかる。