シンガポールのスーパーマーケット

出張や旅行先ではローカルスーパーを回りたくなる。cold storage, jason's deli, fair priceを回ってみた。

 

殆どの食材はマレーシア、オーストラリア、フィリピン、韓国や日本からの輸入品のようだ。

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豚や牛肉はオーストラリア産が多い。

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果物は韓国産が多い。シャインマスカットや苺が韓国産なのは複雑な気持ちになる。日本品種が密輸入され栽培されてしまった類だと思われる。

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しかし輸送期間も織り込んで痛みやすい果物を輸入しなければならないのでこんなに緑な熟れていない苺になってしまう。

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梨2玉で1200円か。

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林檎は4玉で1000円。やはり日本の物価の倍ぐらいな感覚だ。

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いずれにしろ輸入しないといけないので、菓子や調味料などは人気の日本産のものを取り揃えたほうが都合が良いのかもしれない。賞味期限も比較的長いからか品揃えは悪くない。

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国産が比較的多いという卵ですら1ダース400円弱。総じて日本の物価の倍という感覚。
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乳製品も加工乳が多い。
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ワインやビールなど低単価で重量物である上に酒税が嵩むらしく、6缶パックの恵比寿ビールが3000円弱もする。ウィスキーに至っては1万円。

シンガポール在住の日本人が食の貧しさに嘆くのが察せられた。

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惣菜が比較的充実しているのかもしれない。都市部中心地だし、ちゃんとした料理を作るための食材よりも弁当やほぼそのまま食べられる果物やシリアルなどのニーズが強いのだろう。
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私の愛するポメロを発見。1000円もするので諦めたが、後になって買えばよかったと後悔。
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日本で言えば丸の内のようなところにあるスーパーとしてはかなり寂しい品揃え。上海の外灘にある高級スーパーと比べてしまうと輸入品も少ないし、生産地が遠いのでローカルの生鮮食品も乏しいということ。

黄色のドラゴンフルーツなんてのは初めて見た。

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あれば剥いたポメロを買いたいと思ったのだがこちらでは売られていなかった。剥くのは人手もかかるので一等地の高級スーパーぐらいでしか売られていないのかもしれない。

 

funanのFair Priceという日本でいうところのAeonのような大手スーパーは野菜や果物の品揃えはもっと充実している。ホクトのブナシメジが2パックで$2.55SGDというのは日本と大差のない大盤振る舞いな特売。

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海鮮は貧弱だし家で料理を楽しむ気になかなかなりにくい。