
国産紅茶専門喫茶店のサルトリイバラが移転して、壁色はそのままに新たに2024年夏に開店したカフェバー。
植物に溢れていて気持ちの良い空間。
そして作家さんの陶器や民藝雑貨があれこれ置かれているのが嬉しい。
私の数あるうちの一つの理想形は食器ならば店で使われている「使用感のあるもの=育った器」を変えたり、植木鉢や一輪挿しとして使われているその実用の美を認めてそのまま飲食代と合わせてお買い上げしてもらえること。


なかなかボリュームたっぷりのプレートランチだった。苺ジャムがコンフィチュールに近い粘度で果物の香りが残っていて美味しかった。
考えてみたら高円寺の店で自分の陶器を販売することはなぜか考えたことがない。工房からそのまま届けられるし、何かと便利だ。
こういう店に置いてもらえるように頑張りたい。というか売ってもらえる制作量が必要。