
素焼きの窯出しをして釉薬掛けに勤しむ。
緑に発色する釉薬を筆塗りし
根本に溶岩発泡釉薬を筆塗りし
撥水剤で突起部を保護し
残り部分にマグネシヤマットを柄杓掛けし
癒着しないようにスポンジで余剰釉薬を拭き取る。なんだかんだ6時間近くかかってしまった。
両生類昆虫泥鰌シェルター3点
ダンゴムシシェルター4点

カブトムシ蛹一輪挿し4点
爬虫類ジャングルジム1点
ダンゴムシ植木鉢チャーム2点
さらに屋号陶板1点の合計15点を窯詰めし点火。1230℃で酸化焼成する。無事に青緑に発色してくれると良いのだが。
初めての遠征なので持って行きやすいサイズの一輪挿しやチャームを10点ほど用意したい。
ブリーダーも多く集まるので爬虫類用ジャングルジム、カエル、イモリ、ドジョウ、昆虫用のシェルターなども10点ほど用意したい。
植物ナーサリー出店者も多いのでコラボにつながるチャレンジ枠としてビカクシダの植え込みマウント板なども持って行きたい。
あとは植え込みやすい間口を大きくした鉢を4〜5点。これで量的には十分か。