
遠いのだよな、オザキフラワーパーク。自宅から電車とバスで1時間。自転車ならば35分。朝8時半に出発した。
来るたびに売り場が変わっている気がする。
前回、バスタブが置かれた空間があったが今回はひたすら密林のように植木鉢が並ぶ。
壁面に植え付けられた熱帯植物も元気が良い。
植物だけでもなく熱帯魚コーナーも充実している。

毎回入荷していなかったが今回は緋泥鰌がたっぷり入荷されていた。2年前に今は亡きマンゴー殿に食べられてしまって以来、飼いたいと思いつつも飼えずにいた。
緋泥鰌だけだと寂しいので魚も加えたい。丹頂や琉金が好きなのだけれども、水草を引っこ抜く奴らでもある。






30万円か。
1980円ね。べらぼうに高いわけではないけれども地味に高い。
オザキフラワーパークは珍しい品種などが豊富に品質高く売られているけれども、一つ一つは決して安くはない。むしろ他店で売ってる場合はその方が安い場合が多い。オザキフラワーパークでの買い物はここでしか売ってないようなものに絞るべきなのだろうな。

火星人が本当に欲しいならば買い。
割高オザキフラワーパークでも、破格セールをしてたりするから油断できない。モンステラをこんな値段で売られたら買ってしまうよね。これを大きく大きく育てていきたい。

焼き杭が近所の島忠で売られなくなってしまった。ニトリに買収されてからというもの、ニトリ目線で売れ筋商品に絞られた結果、取り扱われないものが増えて困ってしまう。