実は下半期に5つも企画展に出させていただくことになっている。その作品を急ピッチで制作していかないといけない。
昨年に続いて声がけいただいている「もしも」をテーマにしたもの、東京と京都で2展。
狂気と新規試みを期待されているもの。
福岡の植物生産者、ブリーダー、クリエーター縛りの週末ポップアップ。
そして今年新設の六本木のギャラリーでの蟲展。
一つ一つ数を揃えるというわけではなく、この企画展限定作品とどこにも持っていける作品を混ぜこぜで制作を進めている。

試験的なビカクシダをマウントさせられる大きな壁掛け。

ウデムシを創作意欲に任せて作っては見たものの、持ち運びをどうしようか悩んでしまう。
大きなダンゴムシ球なんてものも作ってみたり。
大きな高杯のダンゴムシは手間が多いが楽しみなヤツ。
外殻が太いゾウムシやら。
まだまだ足らない。
800℃で素焼きする。合計28点。出来上がりに満足できずに出品しないものもあるだろうし、素焼き、釉掛け、本焼きで破損するものも出ることを見越して24点残ればと願っている。
