-今時はとても雰囲気が良い小さな飲食店は値段がかなり高くてもお客さんは入るのかもしれない。
-階段と吹き抜けを見下ろす席にワクワクする。
-木の板にレーザーカット良いな。表にロゴをレーザー印刷したメニュー表のようなコンセプト説明本を作ったら面白いかも。
-自宅窓の外にここのような大きな葉の植物を植えたい。クレマチスはいまいち葉が小さく視線が抜け過ぎてしまう。

植物に覆われた木造洋館の喫茶「森彦」へ。土曜日の9:30で既に満席、2組待ちだった。

2間の腰高窓の外側に植物が繁茂しており逆光に葉が透かされて輝いている。

静かで良い。古い掛時計が時折、時を知らせる。
陰刻でロゴを掘るの良いな。私の作家活動屋号をレーザー印刷して、作品コンセプトやドライプランツや植え込みアレンジした作品紹介をメニュー本仕立てにしてブースに置くのはどうだろうか。
トースト800円。
札幌の中ではかなり高単価なのではないだろうか。

隣のテーブル、向かいのテーブル両方とも中国人カップル、夫婦だった。台湾人かもしれない。席数が少ないので雰囲気にとことんこだわり、かなり高めの単価にしてしまうのもありなのかもしれない。平日の客足はどうだろうか。2人グループまでとしてしまえば賑やかになりすぎることはないように思う。
手の込んだものはなく、メニューもコーヒー、ケーキ、トースト。




