参議院選

悩ましく難しいのは全ての分野で私の希望と一致する政党や候補者はいないということ。

 

経済政策が一致するが、外交政策は私の希望とそぐわないということもある。

 

とある候補者や政党に経済政策を基準に投票したとして、その外交政策を支持したつもりではない。〇〇に投票したと公言したとして、つまりお前はあの外交政策を支持しているのかと決めつけられても困る。

 

さらに困るのが経済の延長に戦争は起きるもので、平時の現時点で経済政策が重大な懸念事項なのでそれを基準に投票し、その後状況は悪化して他国と一触即発になってしまった場合に私の投票先候補者なり政党が私の望まない外交行動を取るという事態にもなりうるということだ。

 

経済政策と外交政策の組み合わせは単なる例だが、どの分野の制作を重視して支持候補者や政党を選ぶのかは本当に難しい。