
大きさにばらつきのあったセスジスズメの幼虫も終齢になってどの個体も肥えてきた。
美しや。
終齢幼虫になると腹脚の力も強くなってきて摘み上げる時も、手から引き剥がす時も少し力を入れないといけないので怖い。
頭と尻、尻のアンテナが緑色の個体を見つけた。おそらく脱皮したばかりでこれから色が黒くなるのではないかと思われる。

美しい。ベルベットのような質感。

3齢幼虫の黄色や橙色への個体ごとの偏りや個性も終齢幼虫になると無くなってしまう。
黒っぽい個体と焦茶色の個体がいるぐらいな差。
ひっくり返って必死に皮を脱ぐ。

尻に脱いでクシャクシャになった皮が見える。

脱ぎ散らかしている。そっと伸ばせば全身の抜け殻になるのだろうか。
あと数日で蛹になるのではないか。

このヤブガラシの束で足りるか。また取りに行かないといけないのか。
水を入れて吸水させつつペットボトルの口から落水しないようにティッシュを詰めて保護する。