
存在感に度肝を抜かれた。

薄暗い豪華絢爛な部屋に一際輝くねぶた像は北村春一さんによるもの。後継者もおらず衰退していく工藝が全国で多い中でねぶた師は次世代が育ち、引き継がれるだけでなく変化進化しているように思う。とても嬉しく誇らしく思うとともに尊敬と感謝の気持ちが尽きない。
顔や他の造形に惚れ惚れとする。
これだけを見にいく価値がある。私の好みにすぎないけれども。
流れがわからないけれどもバーカウンターに羊、狐、猪の獣人がいる展示。

女狐。
雄猪。















雅叙園 9月でしまって改装工事に入るらしいが百段階段は流石に残ってくれると思う。下手な手を加えないでくれることを望む。それも外国資本に買われてしまっている以上はどうにもならないのかもしれないけれども。