
タシュケント入りして空港から近く、サマルカンドに向かうための高速列車に乗るタシュケント駅に徒歩の立地にあるCorner Hotel。

バルコニーのついた部屋で日が暮れると乾燥しているのでカラッとして気持ちが良い。この暑くとも乾燥した空気感はトルコのアンカラ生活時代を思い出す。
シャワーはお湯がたっぷり出るし申し分なし。ボディソープが見た目がブルーレット置くだけなのはご愛嬌。
ソファや絵はもうこれからのサマルカンドへの期待を高まらせてくれる。
朝食ビュッフェが美味しかった。接客がしっかりしていてコーヒーかお茶の注文を取りに来てくれる。オムレツかピラフも作ってくれる。
細長い葡萄が中央アジアらしさ。アプリコット、メロン、スイカ。
黒い小さな葡萄のようなものが美味。いや、これはブラックカラントだろうか。