
東京在住のウズベキスタン人激推しのBesh Qozonというテレビ塔のすぐ横にあるピラフセンターへ昼食を食べに行く。

今日は1年に一度の祭かと思うような巨大な釜でピラフが作られている。
ラムラックのピラフなんてなんとも美味そうだ。
これはどんな状態なのだろう。ピラフだけを炊き上げて具材と混ぜる前工程だろうか。
ナンを焼くセクション。
インドのサムサは油で揚げるらしいが、ウズベキスタンのサモサは窯で焼く。身を乗り入れて窯の壁面に貼り付ける作業の途中。手前には燃え盛る窯。

仕込み途中は牛だろうか。

ラムのピラフ。ひよこ豆、レーズン、唐辛子にパプリカ。葡萄の葉に包んだドゥルマに馬肉ソーセージにうずらの卵。
息子はピラフはもちろんのことドゥルマと馬肉ソーセージがお気に召した様子。ウズベキスタン人がここのピラフは絶品だから小サイズを全種類食べろと熱く語ってくれたが小サイズ77,000som(900円ぐらい)を二人で分けて満腹になってしまった。もう一皿はタッパーに入れてテイクアウトにしてくれたのでホテルでの夕食にすることに。
ピラフは調理場を見て楽しめるし食べても絶品だった。