
チョルスバザールは巨大ドームが遠目からも目立ち、かつ大勢の現地人が同じ方向に歩いていくのでわかりやすかった。
瓜の種類が豊富。
この巨大さで柱が一切無い構造というのも清々しい。同心円状に肉屋が幾重にも並んで壮観。
2階から眺めていると飽きない。
観光市場ではなく現地人が買い物に来る生活に根差した市場は活気があって見ていて楽しい。
腹を出して横たわっている肉に値札をつけたくなる。
骨髄スープなんてのもあるのだろう。
目が合ったら気さくにポーズをとってくれた。
あちこちで家計を賭けた真剣なやりとりが交わされている模様。これだけ生肉が常温で積まれていても問題ないのはとても乾燥しているからなのだろうな。
2階では一点、腐ることのないお茶や乾燥果物、ナッツ類の売り場となっていた。



マカダミアナッツ、カシューナッツ、胡桃、ピスタチオと豊富。マカダミアナッツを200gばかり購入。
もう買わないと延々と試食させ続けるであろう、おかん。