
ウズベキスタンの首都は煌びやかなだった。国旗の電飾に輝くビル、資本主義の権化のようなコカコーラの宣伝塔。旧共産主義国の名残は急速に消えつつある。


そしてパリやベガスを真似たような懐古趣味的な一画。
泊まったのはMirzo Hotelといい上述のタシケントシティパークにもチョルソーバザールにも徒歩で行ける最終日の目的に都合の良い立地のホテル。
なんだか最後にも家族気分にしてくれる内装のホテルだった。




昼のタシュケントシティパークに再び。小さな蝋人形館があったので入ってみたけれども

ウズベキスタンのTVスターはこんな人らしい

オスマン帝国最強と言われるスレイマニエ帝は青い眼をした西洋から来たら奴隷の母を持つ男だったそうだ。


多少造詣が悪くても髪型と髭で同定できる偉人筆頭。
夏日の下、さらに南下してマジックシティとやらへ。
ここは夜行くべき商業施設。
こちらにはペプシに塗れたレジスタン広場のミニチュア建築。今時、先進国はコーラやらペプシやらがぶ飲みしないからこういう旧共産主義国あたりを狙い撃ちしているのだろうか。
ちゃんとハリポタに印刷ではなくタイルが貼られていて感心した。
室内の欠伸して今にも眠りそうなお姉さんのいる建物にグルグルと酔わす遊具があった。


マジックシティだそうだ。