今月最後の窯焚き

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作風という軸をぶらさずに持ちながら新しい試みを続けるしかない。そんなわけで大きな杯鉢の上に陶蝉の蓋をつけた作品。
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セミタケという冬虫夏草が群生株となった姿。
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そして10月の福岡イベント前の最後の窯焚き。左の大きな蝉幼虫の作品は持参しようか思案中。