ダンゴムシ粘菌盃鉢の考察

-大型作品は海外の人達に好まれる傾向。飾る自宅スペースが広いからか。前回アメリカに送った作品といい大きい作品は今のところ欧米。

-擬蒔絵の金色の派手さも欧米人にとっては派手さの閾値が低いというか地味すぎない方が喜ばれる気もする。

海外観光客との接点はラフォーレ原宿が一番多いのが実情なので大型金加飾作品はラフォーレ原宿にフォーカスしてみると良いかもしれない。N数が少ないあてずっぽうだけれども。

 

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先週平日の午後早い時間に海外から来られた観光客のカップルが買われていったらしい。比較的迷われる様子もなく決められていた様子とのことなので、何かビビッとくるものがあったのか、頭の中で相場感もお持ちだったのか。翌日メッセージをもらえた。スウェーデンの人だそうだ。

 

私もこういう1点ものの陶器作品は自国だとこんぐらいはするから高くはない、類似した作品は他で見かけないからここで買って置いた方が良さそう。そう思って結構大きな作品を購入することも多い。スウェーデンならば円安為替もあってお手軽感があったかもしれない。真相はわからないが。
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緩衝材に包んで段ボール箱に入れるとかなりの大きさになってしまう。持ち帰るお土産スペースも限られる中で大きな手荷物があるとほかがそれなりに制限される。そういう購入品は戦利品の中の主役的位置付けになると思っているので私の作品をその位置付けにしてもらえたのなら光栄なことだ。

 

創作の制限にしない範囲でもっと破損しにくい形状を心がけるのも重要かもしれない。