50分でイベントの片付けをして搬送荷物を送り出して一路、唐津へ。3年前の無職時代ぶりだ。

宿の亭主にお薦めしていただいた店はやっていなかったので、その近くの「大志」へ。お通しがお通しのレベルを超えて豪華で懐石コースの一部のようだ。
ぶり、かんぱちなど身が締まって味が濃い。こういうものを食べたかった。
地鶏はのんびりと飲みながら七輪で焼いて食べるスタイル。青唐辛子のタレが佐賀らしさがありなんとも美味しい。
地鶏は少し肉は固いが筋肉質でよく噛むほどに味の濃さを感じられて美味しい。
店の外では唐津くんちの囃子の練習の音色が聞こえて情緒溢れる。笛の音色が少し哀愁を帯びていて、もし唐津出身で帰郷時にこれを聴いたらもう切なく郷土愛が盛り上がってしまうのだろうと想像する。
宿は福岡のそれとはうってかわってこの広々としたクイーンズベッドとソファの大きな部屋で1泊6000円。
住宅用のユニットバスだがお風呂も入れて、設備も清潔で新しく快適至極。

釣り客を想定していたそうだが実際にはインバウンド客で大賑わいだそうだ。
次回唐津に泊まる際もここが良さげ。