
最近の気温低下が少し不安に感じたので電気加温シートの上に虫籠を置くことにした。毎日、目覚めてベッドから降りて霧吹きすることが習慣になった。

ダンゴムシ型陶器シェルターは裏が釉薬を掛けずにいるので湿気が適度にこもり、ひっくり返すとダンゴムシがくっついている。
上下逆さまにくっついたままでいられるのだから力を入れて掴まっているわけではないのだろう。14本の脚で凹凸に引っ掛けると力を入れずしてぶら下がれるのか。
小さな赤子がもう2匹いることを確認できた。すでに交尾済みのメスがいたのか、我が家に来てから繁殖したのか。いずれにしろ環境に適応してくれたようで嬉しい。
脱皮は前半分、後ろ半分を順番に行う。
レモンブルー10頭、スピノサスが8頭。これが半年後には何頭になっているか。