
息子と秩父で採集旅行で連れ帰ったミヤマクワガタから産卵、孵化、羽化まで見届けたミヤマクワガタをBotanic del Rameという知己の銅鍍金作家さんに銅鍍金していただいた。一度、「むし社」で標本にしていただいていたのだが地震で落下時にバラバラになってしまっていた。
銅のピカピカした状態から時間をかけて経年変化させるのも良いのだが、今回は緑青仕上げにしていただいた。
薬品をかけて酸化を促すのだそうで、均一ではなくあえてムラを作っていただいた。
下地の陶板は私の自作。陶に銅鍍金も問題なくできるそうだ。ただしツルツルの表面ではなくこのように発泡釉で付着しやすい陶肌である必要がある。


いや、カッコ良いな。