青森の赤い果肉の林檎「なかののきらめき」 戦利品の数々

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八戸駅の農村マルシェで林檎を買って帰った。目新しい「なかののきらめき」という赤い林檎を買ってみた。
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なんと皮が赤いのではなく果肉が赤い林檎なのだ。白い苺ができたり、新品種は面白い。1玉200円なので手が届かないほど高いわけでもない。 皮が黄色の王林と果肉の赤いいろどりを交配して誕生した2018(平成30)年に品種登録された林檎品種だそうだ。長野県中野市の生産者、吉家一雄さんが育成した品種なのだそうだが自分の名前ではなく生産地の名前を冠したところに奥ゆかしさと地域を盛り上げたいという志を感じる。
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赤い林檎は酸味が強かった。生クリームと合わせたらパフェやケーキの装飾として美味しいかもしれない。加熱しても赤さがなくならないそうで、赤い林檎パイが作れるかもしれない。

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食味で一番美味しかったのはサン金星という品種でおそらくはサンフジと金星の掛け合わせ品種なのだろう。

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GGPというにんにくポテトチップス

青森の定番「なかよし」は八戸港で揚がるムラサキイカでチーズを挟んだ人気おつまみ。
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三陸の秋刀魚の蜂蜜レモン煮という常温保存できるおかずも購入。白米とこれで一食が豊かになりそうだ。
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昨今を騒がせている熊のラベルの青森地ビールも購入。
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そして子供達が喜んでくれるだろう、青森産林檎を丸々1玉使った林檎パイ「きになるリンゴ」。

 

青森はあれこれお土産を買って帰りたくなるほどに魅力的な商品が多かった。