寒い雨の中、根津のウサギノネドコへ作品を納入しに行った。ちょうど「昆虫百貨」展が開催されていた。

「虫と和解せよ」と「くわしくないけど虫が好き」バッジが好感。
みなみあすかさんの翅の動くカード。トノサマバッタ良いな。もう自宅にいくつもあり、同じ作家からは年に1作品という縛りを課しているので今回は見送り。

鑑賞しやすいプラケースに入ったホウセキゾウムシの標本が2200円。思わず1つお迎え。

松本章さんのいきいきとした動態標本に目を奪われる。

美麗な個体であることに加え、頭を少し傾げていて生きているかのよう。


ウニの骨格標本は照らすとこんなにも綺麗。着色していない自然の色でこの彩り。