
とても刺激を受けた素敵な世界観の陶作家「高橋協子」さんの個展が西荻窪であったので覗いてきた。
4匹の稲荷狐のリース12万円の作品は目の前のカリフォルニアから来られたというアメリカ人がお買い上げ。海外から買いに来る熱烈なファンがいるとは。

壁掛けは22,000円とお買い求めしやすい値段。
好きな人が多いでしょう、お稲荷さま、狐、妖狐。
神獣でもあり清浄さと温かみのある作風。

壁一面に舞う姿は楽しくなる。私の蟲ではこうはならない。


一つお迎えしてしまった。自分の作品が売れたという報告を聞くと気が大きくなって他の作家さんの作品へと換金してしまう。
私も白壁に生える白い陶の壁掛け作品を考えてみようか。蝉幼虫の壁掛けはよく売れる作品だったりする。別の蟲でのバリエーションも考えてみよう。